生まれ変わってバグスターに……え、なんで!? 作:通りすがりの錬金術師
ただし、今話はほとんど日常
最後に少しだけ戦闘?
あとまだ4日くらいしかたってないのにお気に入り70件越え……感謝です
(ニールside)
さて、およそ1年が経ち、いよいよリディアンに入学です!
響ちゃんと未来ちゃんも無事合格したみたいなので、これで友人として遊んだりできますね。
この期間でやったことはまず近くの中学に3年として転入して勉強したり、ノイズと戦ったり、特異災害対策課の人達(主に翼さん)から逃げたり………
何度か交戦になりましたがこちらは基本防御と逃げに徹したので、敵認定は………されてないと嬉しいかな?
初回は驚いていたので半分ほど素で話してましたが2回目以降は少しだけ話し方変えたので日常生活ではバレないはず……たぶん……きっと……メイビー………
あとノイズは大型以外は生身でいけるので体を鍛えるのも兼ねてそれでやってます。
大型も翼さんが斬ってくれてるので変身する機会がありません。
いや、まあこれ以上目をつけられたくないからいいんだけどね?
ではでは~学校へレッツゴー!
さてさて、クラスはっ……と、ここですね。
さーて、響ちゃん達は……いました!
だけどいきなり話しかけるのはね……うーん。
とりあえずなんとかして友達に……
とか考えてるうちに先生が来て自己紹介タイムに…
しばらくたって今は響ちゃんか。
「立花 響 15歳!誕生日は9月13日で血液型は0型、趣味は人助けで好きなものはご飯&ご飯!彼氏いない歴は年齢と同じ!
よろしくお願いします!」
響ちゃんその自己紹介変わってないのね……
…………と何人か回って次は私ですね
「ニール・バグスターです
こんな名前ですが一応日本人です
趣味としてもの作りやってます
よろしくお願いします」
まあ、無難にこの程度でいいでしょう。
もの作り……と言っても主にガシャットなんですけどね。
後で響ちゃんのところに行って自己紹介面白かったね的な感じで話しかけましょうか。
……全員終わったので今日はもうこれで終わりみたいですね。
さて、それじゃあいきますか。
「ねえ、ちょっといいかなー?」
「ほへ?私?」
「そうそう、あなただよ
さっきの自己紹介面白かったよ?
あ、私ニール・バグスター、ニールでいいよ?」
「うん!よろしくニールちゃん!
あ、私は……」
「響ちゃんだよね?」
「うん!」
「響ー?帰ろー?」
おっと未来ちゃんが来ましたね。
「あ、未来!わかった、ちょっと待ってて!」
「うん!あ、どうも
私は響の親友の小日向 未来です、バグスターさんだよね?」
「うん、そうだよ
あとニールでいいよ?」
「そう?わかった、よろしくねニールちゃん」
「よろしく、未来ちゃん!」
「それじゃあ、私たちは帰るから、またね
ほら、響帰るよ!」
「わー、未来待ってー」
「あはは、ばいばーい」
よし、無事に響ちゃんと未来ちゃんと友達になれたね
それじゃ私も帰りますかね?
「とーう、バグスターさんちょっといいかなー?」
「ヒャッ!」
うわっ、いきなり前に出てこないでよ……ってたしか板場さんだっけ?アニメ大好きと言っていた。
「ねえねえ、バグスターさんってアニメみたいだよね!」
「はい?」
いきなり何!?
「だってかわいいし、名前は外国人っぽいのに日本人なんてアニメじゃん!」
「え、あ、そう?よく……は、いないと思うけど流石にそれはないでしょ……」
「てなわけでどう?アニメについて何かどうぞ!」
へ?へ?へ?どういうこと?話通じてる?
「ちょっと弓美ちゃん、バグスターさんが混乱してるよ
大丈夫?」
「そうですよ、もう少し自重してください!」
「うっ……はーい」
面白いですね、この3人組は。
板場さん以外の2人はたしか寺島さんと安藤さんだったかな。
「あははは、もう大丈夫だよ
私はアニメより特撮の方が面白いと思うけどね」
「むっ……」
「むむっ……」
「……2人ともどうしたの?」
私と板場さんは暫くにらみ合い……
ガシッ
「あなたとはいい友達(ライバル)になれそうだね、板場さん、いや弓美ちゃん」
「こちらこそ、バグスターさん、いやニールちゃん」
「まあ、特撮の方が面白いけどね」
「いやいや、アニメだよ」
「「フフフフフ」」
「なんか二人が怖いんですけど……」
「あははは………」
寺島さんと安藤さんが何か言ってますが聞こえません。
アニメより特撮の方が面白いに決まってます。
そんなこんなあって5人の友達が出来、数日が経過。
今日も今日とで学校で勉強の日々。
そこで響ちゃんは……
「すいませーん、遅れましたー!」
毎日遅刻です……曰く、町を歩いていたおばあさんの荷物運びを手伝っていたやら、木から降りられなくなっていた猫を助けていたやら……
まあ、流石響ちゃんですね。
先生に怒られています。
そんなことが日常となっていたこの日の放課後。
私は家でガシャットの作成をしていました。
かなり出来てきているんですがまだ完成には時間がかかりそうです。
ゾワッ)
と、ノイズですね。
最近よく出ますね……
まあ、さっさと駆逐しますか。
平和な日常の為に。
………で、いつものごとく戦ってたのはいいんですが、どうやら響ちゃんがノイズのいるところを走り回っているようで……
とにかく助けに行こうと思い近くに転移したとき。
「Balwisyall Nescell gungnir tron」
響ちゃんがいきなり歌いとてつもない光が………はい!?
とりあえずここまで
3人組とも関わらせたい→アニメvs特撮どちらが面白いかのライバルとしてアニメちゃんと関わらせる→必然的に残りの2人も出てくる
という発想からアニメちゃんとの対話はこうなりましたw
このやり取りに後悔も反省もしていない( ・`д・´)キリッ!
夕方までに続き書けたら出します
書けなかったら明日以降になりますが