生まれ変わってバグスターに……え、なんで!?   作:通りすがりの錬金術師

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こんな作品ですがこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

あとやっぱり戦闘シーン上手く書けない………前よりも色々と無理ある上にくそ下手ですがどうぞ


13話

(ニールside)

 

いよいよ始まったデュランダル移送作戦ですが、やっぱり来てますね、ノイズ

 

 

あ、今は見つからないように2課の車から少し離れたところで見ています

 

 

では、完成したこれの試運転も兼ねて響ちゃんの代わりにノイズを倒してあげますか

 

その代わりデュランダルちゃんと守ってよ?

 

 

 

 

 

 

(響side)

 

 

了子さん命名?の「天下の往来独り占め作戦」が始まりました

 

 

暗殺された防衛大臣さんの犯人探しという建前でひいた検問の中を突っ込んでいき一直線にデュランダルを運ぶという作戦です

 

 

最初は車で移動していたんですが、ノイズが現れエージェントさんたちの車が飲み込まれます

 

師匠から敵の攻撃を抑えるために薬品工場へ向かってくれと連絡があった

 

しかし、ノイズがたくさんいるのでどう突破しようかと思っていると

 

 

《キメワザ!》

 

 

《爆走!クリティカル・ストライク!》

 

 

そんな音が聞こえ、バイクに乗ったあの仮面ライダーさん?が後ろから来てノイズに突撃していきました

 

ぶつかったノイズは片っ端から炭になっていきます

 

 

バイクって凄いんだね……

 

 

「響ちゃん、あの人がおかしいだけで普通はバイクでノイズは倒せないわよ?」

 

 

了子さんに考えていること読まれた!

 

 

あと仮面ライダーさんが私たちの横を通った時に「ノイズは任せて」と言ってきたので私は了子さんと共に師匠に言われたところに向かいました

 

 

 

 

 

そこに向かったところで、あのネフシュタンの子が現れデュランダルを奪う為に攻撃してきました

 

 

了子さんにデュランダルを託し私はネフシュタンと戦います

 

 

師匠に習った武術で戦っていましたがその途中にデュランダルのケースが光輝き、中から剣が飛び出します

 

これがデュランダルなのでしょう

 

 

あの子が取ろうと飛びましたが取らせるわけにはいかないので阻止して、私が確保しました

 

 

その時、頭に(スベテヲコワセ)と鳴り響き私の意識は消えていきました

 

 

 

 

 

 

 

(ニールside)

 

 

響ちゃんの代わりにノイズの駆逐を開始してしばらく、数が減ってきたところで響ちゃんの方でもの凄いエネルギーが発生しました

 

 

 

どうみても何かが起きてるのは確実なので急いでそこに向かうことに

 

 

そこで見たのはネフシュタンの少女と金色の剣を持ち、全身が黒に飲み込まれ、獣のように唸っている響ちゃんでした

 

 

とにかく現状の把握のためにネフシュタンに聞いてみることに

 

 

「……なにがあったの」

 

 

「…てめぇか、はっ、大方聖遺物の暴走だろうよ」

 

 

暴走ですか……ヤバそうですね

 

そう思っていると響ちゃんはこちらに向けて剣を振りかぶり……って危ない!

 

 

急いで避けると地面には物凄いヒビがはしりました

衝撃は凄まじくここままでは町が危ないです

 

 

「おい、一時休戦だ、手伝え、あいつを止めるぞ

あれはヤベェ」

 

 

ネフシュタンが提案してきましたがそれはこちらも願ったり叶ったりです、ここで三つ巴は嫌なのでね

 

 

「…わかった、行くよ」

 

 

 

 

 

(ネフシュタンside)

 

 

仮面ライダーと一時的に手を組み暴走した融合症例と戦い始めたアタシたち

 

 

鞭の一撃もあいつの槍での攻撃も当たってはいるが効いてる気配がしねぇ

 

 

《ズ・ガーン》

 

 

あいつは槍を籠手に変形させて殴りかかるも逆に殴り飛ばされる

アタシたちは何回も吹き飛ばされ地面に叩きつけられる

 

いっこうに止まらない融合症例

どうすればいいか悩んでいると

 

仮面ライダーが変身に使ったのと似た物を取り出しスイッチを押した

 

 

《シャカリキスポーツ!》

 

 

その音と同時にまたgame startの画面が出て今度はそこから自転車が出てきた

 

 

は!?なんで自転車なんだよ!?しかも勝手に動いてるし!

 

 

アタシのそんな驚きを無視してあいつはレバーを閉じさっきのを装填する

 

 

《ガッチョーン》

 

 

《ガシャット!》

 

 

「……着装」

 

 

そう言いレバーを開く

 

 

《ガッチャーン!レベルアップ!》

 

 

《撃槍ガングニール! アガッチャ!》

 

 

《シャカリキ!メチャコギ!ホットホット!》

 

 

《シャカシャカ!コギコギ!シャカリキスポーツ!》

 

 

そんな音が鳴り、自転車を頭から被った

 

………もう驚かねぇぞ、こいつなんでもアリだな

 

 

肩についたタイヤを融合症例に投げ、ブーメランの如く何度も連続で当てる

それにより融合症例の動きが止まったとき、あいつはこっちに近づいてきて

 

 

「…全力の一撃で決めるよ、ひとっ走り付き合ってくれる?」

 

 

「……いいぜ

やってやるよ!」

 

 

あいつは右手にタイヤを持ち、変身に使った2本目の方を体の横についてるスロットにさし込みスイッチを2回押した

 

アタシは鞭を構えエネルギー玉を生成する

 

 

《キメワザ!》

 

《シャカリキ・クリティカル・ストライク!》

 

 

 

《NIRVANA GEDON》

 

 

そして、それぞれを放った

 

 

それは融合症例に直撃し小さくない爆発を起こした

 

発生した煙が晴れると、そこには気を失った融合症例とデュランダルが落ちていた

 

 

回収しようと思ったが仮面ライダーがいる上、アタシもかなり疲労している

 

仕方なく撤退することにした

 

 

 

(ニールside)

 

 

いやー、響ちゃんマジヤベーイ

 

暴走しただけであんなことになるとは………

 

 

とりあえず、爆走バイクとシャカリキスポーツは正常に稼働しましたね

ネフシュタンの子はとても驚いていましたが当たり前ですよね

私も初めて見たときは驚きましたもん

 

 

そして2課の人たちが来るまで響ちゃんとデュランダルをみておくことに

 

2課の職員さん達が来てすぐに響ちゃんが目を覚ます

いくつか確認していたが特に問題ないようだった

 

 

 

響ちゃんの無事を確認した私はいつものようにカメラのない物陰へ行き、転移で家に戻った

 

 

この先どうなるんですかね?




なんか色々と早足な上おかしいような気もするけどこれでデュランダル移送作戦は終わり

どうしても戦闘シーンはかなりカットされる上、クオリティも低い……
上手く書けるようになりたい……

ニールちゃんはレベル3以降用のガシャット使用時は「着装」と言います

爆走バイクはレーザーターボが使ったあのバイクを呼び出し乗り物として使う&キメワザ専用
シャカリキスポーツはエグゼイド原作と特に変更なし
スポーツゲーマーを呼び出し装備する
もちろん普通に自転車としても使用可能である

なおこの話のボツ案として
1:デンジャラスゾンビガシャットを生み出しゲンムレベルXに変身して暴走響ちゃんと戦闘、終わればガシャットは修理不可なレベルまで壊れる

2:響ちゃんではなくニールちゃんがデュランダル確保して暴走、バグヴァイザーを使用し何故かゲムデウスになって暴れる

という2案がありました
1はMのような力なら可能かなと思ったが違うのでボツ、2はゲムデウスを倒せる人がいないと思ったのと描写を書けないと思いボツとなりました
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