生まれ変わってバグスターに……え、なんで!?   作:通りすがりの錬金術師

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とりあえず書いてみた
捏造設定あるかもです(原作のことを大雑把にしか知らないせい)


1話

(主人公side)

 

ふう、さっきは取り乱してしまいました。

一先ず落ち着きましょう。

よくよく考えれば感染しても、その人が抗体を持っているorその人に抗体を作らせればいいんですよね。

 

……いやまあ、この世界に抗体を持ってる人なんているのかはわからないですけど。

 

とりあえず今の私はバグスターウイルスなんです。

となるとこの場所はおそらくどこかの機械の中かそこらでしょう。

ちょっとまわってみた結果外が見えるところがあって、そこに人が沢山歩いていましたからね。

とにかく少し町を散策してみますか。

 

えっ?ウイルスなのにどうするかって?

バグスターウイルスは人に感染するコンピューターウイルスなんです、人に感染するってことは外に出れないと感染しない。

つまりそういうことです。

てなわけでレッツゴーです。

 

…………(移動中)…………

 

はい、とりあえず公園に来ました。

え?何故公園なのかって?

それはですね、子供は風の子っていうじゃないですか。

ほら、色々な病気には子供の頃にかかっておいた方が抗体出来て大人になってもかからない理論にあやかって元気に遊んでる子供に感染しよう的な発想ですよ。

なんですか、悪いですか!

 

子供に感染するなら学校じゃないかって?

甘いですねぇ、学校だと体の弱い子とかいるかも知れないじゃないですか。

その点、公園なら元気な子が遊んでるという私のイメージでしてね。

そんな子ならストレスもすぐ発散できるから時間をかけて抗体作れるだろう的な安直な思いつきですよ。

もう文句は受けつけませんよ。

 

まあ、それはさておき、いい子はいないかなぁ?(不審者っぽい雰囲気)

 

 

 

 

…………お!いい感じに走ってる子たち発見!

だいたい中学生くらいかな?まあ、許容範囲、許容範囲

いかにも大食いで元気が取り柄ー的な感じの娘だね。

一緒にいる黒髪の娘もいいけどやっぱりこっちの元気いっぱいの娘にきーめた。

んじゃレッツゴー!

 

 

(?side)

 

はい、どーもー。

私は今、親友と一緒に家に帰ってる途中です!

いやー、流石はRIKUJYOU-BU所属の親友。

私が急に走りだしてもすぐに追い付いて来ます。

さーて、早く帰って好物のご飯&ご飯を食べ…

(クラッ

おっとっと、危ない危ない、こけるところだった。

なにかにつまずいたのかな?

 

「もー、いきなり走るからだよ?」

 

……親友に心配かけちゃったみたい。

 

「あはは、ごめんね?未来

ただつまずいただけだから大丈夫!へいき、へっちゃらだよ!」

 

「もー、またそれ?まあ、大丈夫なら帰ろうか?」

 

あ、そうだ、早く帰ってご飯&ご飯!

だったら急いで……

 

「響?こけたらダメだから今度はちゃんと歩いて帰るよ?

ケガしたら来月のツヴァイウイングのライブ行けなくなっちゃうかもだよ?」

 

ハッ!それはダメだね、なら未来の言う通り歩いて帰ろう。

ツヴァイウイングのライブ楽しみだなー。

 

 




1話投稿
んーー、やっぱり小説書くの難しい
こんなのでいいのか…
文才欲しい………
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