生まれ変わってバグスターに……え、なんで!?   作:通りすがりの錬金術師

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今回は特にないです

強いていうなら、駄文及び捏造設定注意


5話

(未来side)

 

響が倒れてから数日。

 

私は今日も響のお見舞いに来ています。

 

今度はすぐ目を覚ましたけど、お医者さんいわく見たことも聞いたこともない症状なので、何かあるといけないからということで、様子見のためしばらく入院となりました。

 

 

だけど今は疲れたのか響は寝ています。

 

「……ムニャムニャ……未来ー、ご飯おかわりー……スヤァ」

 

夢でもご飯食べてるなんて……あはは、響らしいや。

 

 

このまま、バッシングとかが収まるまで休んでていいんだよ?響?

 

 

 

さて、それじゃあ私は帰りますか。

と、荷物を持ってドアの前まで行ったところで。

 

 

「えーと、ちょっといいかな?」

 

え?響の方から聞いたことない声が聞こえたので振り向くと。

 

そこには響よりは背が高く髪は黒色でロングヘアーの女の子がいました。

ただ、何故か雰囲気やらが響に似ています。

 

「………どちら様ですか?というか、どうやってここに?」

 

 

「あはは、えーとね、とりあえず信じて貰えるかはわかんないことばかりなんだけど……」

 

 

そこで聞いたことはとても信じれるものじゃありませんでした……

 

 

 

 

(主人公side)

 

 

えーと、さて響ちゃんを助けるためにとりあえず実体化して、未来ちゃんに手伝ってもらいますか。

このままじゃ響ちゃん危ないですしね。

実体化自体は昨夜、響ちゃんが寝てるときに試したらできたので問題ありません!

ただ完全体じゃないからかガシャットは出ませんでしたが………なんで!?

 

 

て、未来ちゃん帰ろうとしてる!

ちょ、ちょっと待ってー。

 

ソイヤッ!

 

 

「えーと、ちょっといいかな?」

 

 

とりあえず呼び止めることに。

 

 

「…………どちら様ですか?というか、どうやってここに?」

 

 

「あはは、えーとね、とりあえず信じて貰えるかはわかんないことばかりなんだけど……

まず私は響ちゃんに感染してるウイルスそのものです!」

 

 

「…………………」

 

 

「…………………」

 

 

ち、沈黙が痛い…慌てたせいで使う言葉間違えた!?

 

 

「………頭大丈夫ですか?」

 

 

まさかの心配された!?ていうか、頭のおかしい人と思われていますし。

 

「えーと、私はいたって正常だからね?

とりあえず説明させてもらうと…私はバグスターウイルスっていうコンピューターウイルスで何故か人に感染するようになったんだよね」

 

 

「……はい?」

 

 

やっぱり困惑してますね、ただ私が転生しただとかは言えないので少しぼかしたりしますがしかたないよね?

 

 

「……ほんとに大丈夫です?」

 

 

違った!やっぱり頭心配されてた……

仕方ない、百聞は一見にしかずってことで見せた方がはやいよね。

 

 

「いや、ほんとだからね!?

証拠見せるから、ちょっと待ってて」

 

 

そういって私は響ちゃんの中に戻って体を借ります

 

 

「!?」

 

 

「ほらね、これで信じてくれた?」

 

 

「………はい、とりあえずは…」

 

 

よし、これでまずは大丈夫だね。

では響ちゃんから出て説明の続きだね。

 

 

 

「んーと、それでバグスターウイルスに感染した人はゲーム病っていう病気にかかるんだ」

 

 

「ゲーム病?もしかして………」

 

 

「うん、今響ちゃんはゲーム病を発症してる

ちなみに発症すると感染してるバグスターが実体化できるようになるよ、で最終的には消滅という形で死んじゃう」

 

 

「え?それじゃあ響はもう……」

 

 

あー、やっぱりその発想になるよね。

 

 

「まだ大丈夫、それと助かる方法だけど「あるんですか!?」……うん、説明するから落ち着いて?」

 

 

流石は393(なんかこう言わないといけない気がした)……薄々勘づいてたけど愛がヤベーイ…

 

 

「まず前提として、私は宿主である響ちゃんを消滅させたくはない、そして生きたい!

てなわけで1つの手段としてある私の消滅はなし

もう1つの方法は私を攻略すること」

 

 

「攻略?」

 

 

「そうそう、病気の名前がゲーム病ってだけにゲームのように、産まれたバグスターを攻略すればいいんだよ」

 

 

「なら、それをすれば響は………」

 

 

「そうなんだけどさ………私一人じゃ無理だから未来ちゃんに協力してほしいんだよね」

 

 

「やります!響のためならなんでも!」

 

 

おおう、愛が(ry

 

 

「よし、なら勝負だね!

とりあえずなんかゲームで私に勝って!もちろん本気だからね!」

 

 

勝負で手を抜くなんてできませんよね、いくら命を助けるためとはいえ……ね

 

 

てなわけで、病室に置いてあったトランプで勝負することに……自分のゲームわからないからとりあえず私にゲームに勝てばなんとかなる……よね?

なってよね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………とか意気込んで未来ちゃんとトランプしたのはいいもののずたぼろに負けましたよ。

 

未来ちゃんいわく「愛の力です!」だそうで

 

これが愛の力なの?

 

というか、愛ってなんだっけ?

 

 

(※80%培養完了、響ちゃん抗体獲得)




393ヤベーイ、これが愛の力やな……
まだ中学生なのに393降臨させてしまった…まあ、是非もないヨネ!

とりあえず響ちゃん生存ルートにしました

エグゼイド本編でMたちがバグスター倒して治療できるなら他の人がバグスター攻略して抗体獲得とかありだよね、と

エターナルドーパントさんの感想(案?)から参考にさせてもらいました

ちなみにゲーム内容がトランプなのは単に考えるのが面d…(ゲフンゲフン)これでもいいかな?とか思ったからです(手抜きなのは否定しません)
ガシャットにも関係しません(流石にゲーム内容書いたりするのは自分には無理だ……)


消滅ルートにしたら393とオリ主がすごいことになってきたから……具体的には黒くなった393とオリ主が復讐鬼になってノイズ殲滅に動きまくるという……なんでこうなった?
元々は響ちゃんの代わりに動く的な感じだったのに……

あと前回のあとがきに書いた
75%→ゲーム病発症(&バグスター実体化可能)

100%→(完全体)バグスター誕生
とします
()ないが修正です
また書き直しときます
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