結局変な人を拾ってしまったって訳よ   作:ポテトチップスコンソメ味

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原作入ろうかなと思ってるけど自動書記だろうとガブリエルだろうとフィアンマだろうとオティヌスだろうと相手にならんのだがどうしよう(笑)


世界最高最悪の魔術師ってわけよ!

 

 

 

あれから数日。心配していた奇襲もなく(フレンダの家は梓が修復しました)平和に過ごしていた。滝壺から連絡が入りフレンダは正式に暗部から解放されたのであった。だが、突然目の前にいる男がヤバイことを言い始める。

 

梓「なぁ」

 

フレンダ「ん?」

 

梓「俺って不法侵入なんだけど大丈夫かな?」

 

フレンダ「」

 

何を言ってるんだこいつは。そしてなぜ今言った。とフレンダは思った。

 

フレンダ「…マジ?」

 

梓「うん」マジデ

 

フレンダ「もっと早く言ってよ!」

 

梓「テヘッ☆」

 

フレンダ「」ウァー

 

梓「世界よ滅びろ」

 

フレンダ「ちょっと梓が言ったらシャレにならないから!」

 

すると着信が。

 

フレンダ「???なにこの番号?」

 

梓「斬新だな***#####**##*##って。これは番号なのか?」

 

フレンダ「よし切ろう。どうせたちの悪いいたずらな訳よ」

 

??「勝手に切られては困るな」

 

フレンダ「ウェイ!」

 

梓「誰?」

 

??「この街の統括理事長アレイスター・クロウリーだ」

 

 

フレンダ「…え!?」

 

梓「…ふーん」

 

アレイスター「今からそちらに迎えを送ろう。良いかな?」

 

梓「OK」

 

フレンダ「…え?なに?どういうこと?」

 

 

20分後。

 

ピーンポン!

 

梓「はいはい」ガチャ

 

??「はじめましてにゃー」

 

梓「チェンジで」バタン

 

??「ちょっと酷いぜよ!開けてほしいぜい」ガンガン!

 

梓「嫌だ」

 

フレンダ「何してるの?」

 

梓「変な人がいた。警察に連絡を」

 

??「俺は変な人ではないぜよ!早く開けろ!」

 

梓「美人なお姉さんにチェンジで」ガチャ

 

??「それなら案内人が美少女ぜよ(露出狂だけどにゃー)」

 

梓「よし早く行こう」

 

フレンダ「…梓」ジトー

 

梓「フレンダも連れて行っていい?」

 

??「まぁ良いんじゃないかにゃー。ダメだったら待つことになると思うけどにゃー」

 

梓「まぁ待つのは俺じゃないから良いよ」

 

??「酷いにゃー。それで来るのかにゃー?」

 

フレンダ「行く」

 

??「おうおうご執心だにゃー」ニヤニヤ

 

フレンダ「んな///」

 

梓「?」

 

 

着いたのはただの廃墟ビル。その最上階に美少女がいた。そう間違いなく美少女なのだが…。

 

 

梓「…土御門くんよ」

 

土御門「なんだぜい?」

 

梓「確かに、確かに美少女だ」

 

??「あらありがとう」

 

フレンダ「」ムスー

 

梓「でもさすがに性犯罪者はちょっと…」

 

??「誰が性犯罪者よ!」

 

土御門「ただの露出狂だにゃー」

 

??「脳天にコルクぶちこむわよ!」

 

梓「別に良いんじゃね?」

 

土御門「酷いぜよ」

 

??「それじゃあ全員送ればいいのかしら?」

 

土御門「よろしく頼むぜい結標」

 

結標「はいはい」シュン!

 

梓「置いていかれたんだけど…自分で行くか」シュン!

 

 

窓のないビル。学園都市統括理事長の居城。そこには子供にも聖人にも老人にも…見えるが梓はそれ以上に。

 

梓「苦しくないの?エラ呼吸?」

 

アレイスター「私は人間だよ」

 

ここに世界最高で最悪の魔術師と現世界最強と称される魔術師が邂逅した。

 

アレイスター「すまないが土御門と案内人ははずしてくれたまえ」

 

土御門「なぜだ?」

 

アレイスター「二度は言わないぞ」

 

土御門「っ。わかった」

 

土御門、結標は虚空へ消える。

 

アレイスター「さて、これで一対一で話せるな」

 

フレンダ「(え?私忘れられてる?)」

 

梓「ふーん。一匹?と一体?いるようないないような」

 

アレイスター「…ほう」ズゾゾゾ

 

瞬間アレイスターの威圧感が膨れ上がる。梓は顔色一つ変えないがフレンダは今まで感じたことのない心臓を抉られたような感覚に陥り気絶する。

 

梓「やめてやれよ可哀想に」

 

アレイスター「…ふむ。すまなかった。起こしたまえ」

 

梓「フレンダは必要なのか?」

 

アレイスター「別に必要はないがそれもまた一興だ」

 

梓「へいへい」

 

数分後…

 

フレンダ「も、もう大丈夫な訳よ」

 

アレイスター「…ふむ。ではまず何から話そうか」

 

梓「その前に一つ聞いていい?」

 

アレイスター「なにかな?」

 

梓「あんたは俺の考えてるあのアレイスターで良いのか?」

 

アレイスター「あぁ。その認識であっているよ」

 

フレンダ「??」

 

梓「アレイスターはかつて世界最高の魔術師と呼ばれたとんでもないやつだ」

 

フレンダ「」

 

梓「生きてたんだね」

 

アレイスター「目的も果たしていないのに死ぬわけにはいかんよ」

 

梓「そうかい。こりゃ世界中の魔術師が知ったら戦争だな」

 

アレイスター「君は何とも思わんのかね?魔法名を持たない奇特な魔術師よ」

 

梓「何とも思わんし、考えるのめんどくさかった」

 

フレンダ「(私いる意味ある?)」

 

??「(あるよ(笑))」

 

フレンダ「ウェイ!」

 

梓「フレンダ?」

 

フレンダ「何か頭に直接言葉が聞こえたわけよ!」

 

アレイスター「いたずらはやめたまえエイワス」

 

エイワス「ふふふ。期待通りの反応ありがとう」

 

梓「あーあー。姿こそ見えないがこりゃヤバイな。命何個あろうと足りないぞ」

 

エイワス「まだそちらには直接的な干渉は出来ないから安心したまえ」

 

アレイスター「では、昔話でもしようか」

 

 

続くわけよ!

 






とりあえずぐだぐだですが多分まだやります。
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