僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?! 作:リル★
この部分書く必要があることを忘れてました。
ごめんなさい。
僕のヒーローアカデミア×ONE PIECEもどき
危険指定
そして、久しぶりの授業に入る。
1-A組は皆、席に座って先生を待っていた。
ガラガラ
入ってきた先生はオールマイトだった。相澤先生は八斎戒から助けた壊理が暴走をしないように、壊理に付き添っている。
「今からの授業はとあるグループと1対1での戦闘を行ってもらう」とオールマイトはいきなり告げた。とあるグループとはかの有名な漫画ONE PIECEに出てくる麦わらの一味と同じような個性や特徴を持つ者たちのことだった。俗にONE PIECEもどきと言われている。
ONE PIECEもどきの人たちの目的。これは、世界で最も価値のある7つの宝石を集めること。そして、この目的によって1-Aとの戦闘が行われるのである。
昔…
彼は死ぬ間際に、7つの宝石を作った。それは、今まで以上の代物で、世界一の宝石だと謳われた。
誰もがこの宝石を求めた。世界中、この宝石を得るために知恵、力、勇気を振り絞り、獲得に向けあらゆる手を使った。
現在
その宝石は大富豪や豊かな国などが所有している。この大富豪や豊かな国は、誰もが宝石を求めた時代に入手することの出来た強者たちだ。その中には日本も入っている。
話は変わり、ONE PIECEという漫画はこの世界で有名なものでほとんどの人が知っているものであった。
そんな中ONE PIECEに出てくるキャラクターと同じような能力を持つ者は英雄扱い。だが、それはONE PIECEの漫画に縛られた確証バイアスによる拘束でもあった。
人は物事に対して、決めつけを行う。
〇〇は✕✕だ。
レモンがあったら何を思い浮かべるのか。ほとんどの人は黄色とか酸っぱいとかを思い浮かべるだろう。しかし、黄色くなかったり酸っぱくないレモンもあるはずだ。このような思いこみをするのは人間の本質でもあるのかもしれない。
ONE PIECEもどきたちは、このような思いこみによる決めつけによって、性格、夢などを決められてきた。ONE PIECEという有名な漫画から受けた思い込みが、この世界にいる麦わらの一味に似た個性や特徴を持つ人間たちを、その思い込み通りにしようとする。
こうして人々は自由を無視してまで、ONE PIECEもどきを完成させようとした。
一方で、ONE PIECEに登場する麦わらの一味に似せようとするものも現れた。
そして、麦わらの一味に似た10名が集まった。こうして、ONE PIECEもどきが出来上がった。
ONE PIECEもどきが出来て終わりではない。始まりだった。ただし、始まるためには目的が必要だった。その目的に選ばれたのが7つの宝石であったのだ。
この物語はONE PIECEもどきが出来上がるまでの物語と、ONE PIECEもどきの目的による1-Aとのバトルの物語である。
バトルのルールと石を集める目的、国が海賊行為(