僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?! 作:リル★
爆豪 VS フランキー
『マシンガンブロー』
爆豪の無数の閃光弾がフランキーを襲う。
フランキーは走りながら、
『メカ・マシンガンブロー』
フランキーも爆豪のように閃光弾を撃つ。
爆豪の方も走りながら躱していった。
「僕はね、君の上位互換の個性とでも過言ではない」
「それを知らせるために、同じ技を撃ったってわけかぁ」
「そうだね」
「じゃあ、お前も出来ねぇ一撃を食らわせてやる。そして…死ね」
爆豪はフランキーの閃光弾を躱しながら近づいた。
Bomb
そして、手から大きな爆発を出してダメージを負わせた。
『メカ・爆発』
Bomb
フランキーは爆豪の腹の所で、爆発攻撃をした。
「爆発ぐらいレーザーを貯めて、不発させることで簡単に出せるからね」
「あぁ、うぜぇ」
「これが、個性の差だよね」
「
『爆速ターボ』
Turbo
爆豪は爆発によって素早い動きをし、フランキーの後ろを取った。
そして、フランキーの背中に爆発を食らわせた。
「確か、フランキーってのは背中が弱点じゃなかったか?」
「ごめんね。僕はフランキーの真似をしているけど、完全なフランキーではないんだよ」
「つまり、背中は弱点じゃなかったのか…」
「そうだね」
爆豪は「チッ」と舌打ちした。
その後、フランキーとの距離を取る。
『メカターボ』
フランキーはレーザーを後ろに撃ち、爆豪の後ろを取る。
1-A組のみんなは息を呑んでいた。
「爆豪君がここまで推されるなんて」「強すぎるよ」「実力じゃ、向こうの方が上か」
「こいつなんか、俺がねじ伏せてやるよ」
1-A組たちのどよめき、ざわめきを消すためか、大きな声で一喝した。
そして、後ろにいたフランキーに爆発を食らわせた。
だが
フランキーには効いておらず、フランキーは爆豪を殴り、爆豪はダメージを負った。
先ほどの言葉とは相対するものだった。
「終わらせてやるよ」
『
Boom
「そんなもの簡単に相殺出来るよ」
『メカ・徹甲弾』
Boom
お互いの攻撃は同時にぶつかり合い、相殺した。
「残念だったね…これがぼ…」
フランキーがそこまで言った時、爆豪が目の前にいた。
「お前の弱点は攻撃が遅いことだろ?撃つのが遅くなかったら、俺は後ろを取られた時に、俺の爆発より先に攻撃されていたはずだからな」
『
Bomb
高威力の爆発がフランキーに直撃する。
フランキーは舞台の外まで吹き飛ばされてしまった。
「まずは1勝」
最初の勝負は爆豪の勝ちに終わった。
現在は、1-A組ーONE PIECEもどき達、10人ー9人という状況だ。
「よくやった!」「やっぱりスゴイよ、カッちゃんは」や「すげーぞ、雄英運動会1年の1位」などと観客席から歓声が上がった。
勝ち抜け戦なので、爆豪はフィールドで待ち構えている。
「誰でも来い!ぶっ潰してやるから」
「次の相手は私よ。よろしくね。」
現れたのはナミだった。
「手加減しねぇからな、逃げるなら今だぞ」
「私はね、あなたに勝つからね」ナミは笑みを浮かべなから言う。
「じゃあ、ぶっ殺す」と爆豪は威圧と乱暴な言葉で返した。
発想力はあるらしいけど、文章力のないうちは、もっと努力しなきゃなって思う。
次回、爆豪とナミの対決。
to be continued