僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?!   作:リル★

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"ピースサイン"を聴きながら書いてる
そしてら書きやすい
それって何故か不思議


個性:無重力

麗日は手を上げていた。

「うちがやる!勝てる算段があるんや」

 

そして、麗日は舞台に立った。

麗日はこの舞台で、爆豪と戦ったことを思い出していた。「今度は絶対に負けへん」

 

麗日 VS ジンベエ

 

ジンベエは相変わらずその場に居座っている。強い威圧感がある。

麗日は走り出した。

 

「一気に決めたる」

 

麗日はジンベエに近づき間合いを狭めた。

 

Touch

 

ジンベエは掴もうとする。巨体なので、ジンベエの手は麗日以上の大きさを持つ。

麗日は近づく腕を掴み、背負い投げをした。ただ、途中で離したのでジンベエは観客席の方へとプカプカ浮いていく。

 

ガンヘッドの元で鍛えた成果が出たようだった。

 

「解除」麗日は両手を胸の所でくっつけた。

ジンベエは場外の場所で落ちてしまった。

 

 

現在1-A組:ONE PIECEもどきは7ー5。

この勝負も残り半分となったので、休憩が挟まれることとなった。

 

「どうだっ?俺の活躍は?」上鳴は自身満々に言う。

「最後はくそ、ダサかったけどな」と耳郎は笑いながら言った。

「仕方ないだろ?」

「ま、面白いからぁヒャヒャヒャ」

 

「チッ、なんだ?あの変身は?」爆豪は切島に対して聞いた。

「俺の新たな強さだよ。」

「今度、勝負しようぜ!」

「面白そうだな。いいぜ、受けて立つ!」

 

「頑張ってね、麗日さん」

「麗日さんなら行ける!!」

緑谷と飯田は麗日を励ます。

「デク君も飯田君もありがとう!絶対に次も勝つから」

「お茶子ちゃん、油断にだけは気をつけてね」と蛙吹が入ってきた。

「うん」

 

 

一方で、ONE PIECEもどき達の方では…

 

「ワンワンワワワーン、ワン」チョッパーはやる気満々のようだ。

「出たいのね」とロビンは頷く。

「まあ、麗日(ヤツ)を見る限り、簡単に倒せそうだな。つまり、次の相手に相当な威圧を放てる。」とサンジは言った。

次の試合に出るのはチョッパーのようだ。

 

 

「久しぶりだな」

「ヒーローやめて海賊をやっているとは驚いたよ」

ウソップとオールマイトが話している。

「僕らの目的はヴィランの…」

「分かっているよ。これはヴィランの凶悪化防止のためだろう?」

「そうだな」

「君がいると、普通だったら負けてしまうかもしれないね。けど、彼らは強い。甘く見てると痛い目を見るよ。」

「なるほどな、教えてあげるよ、社会の残酷さをね。」

「大人気ないよ。プロヒーローの中でも昔上位にいた人間としては…」

「そうかもね。けど、負けず嫌いだから」

「まあ、私達、いや彼らは負けないよ。」

「楽しみにしてるよ」

 

 




次回
麗日VSチョッパー
キャバを越える大きさの相手にどうなるのか?
to be continued
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