僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?!   作:リル★

15 / 21
 ハーメルンって1行目の最初空白に出来ることを知った。
 今までのところはそんな機能がなかったから良いと思うけど今は慣れてない。
 まあ、急に変るのは良くないから次のssから実践して行きます。


対決!雄英高校1-A組 と ONE PIECEもどき達(後編)
遂に対戦!デクVS麦わら


「よろしくね」

「楽しもうよ、緑の髪の人」

 

緑谷 VS ルフィ

 

『20% フルカウル』

 

緑谷の能力は上昇する。

「僕にもそんなパワーアップ能力があるならなぁ…。ギアセカンドみたいで面白そうなのに」とルフィは羨ましそうに見ている。

 

緑谷はルフィに蹴り攻撃を入れるが、蹴られた部分か伸びるだけでダメージは入っていない模様。蹴られた部分だけ伸びて、足元の方は地面に留まっている。

何度か蹴りを浴びせているが、ノーリアクションだ。

 

空中に飛んでかかと落としを決めたがそれも無傷であった。そこで、力を溜めて横蹴りを入れた。

 

「じゃっ、反撃するよ」ルフィは横蹴りによって伸びた体を緑谷の方に向けた。

 

『ゴムゴムのゴムパッチン』

 

ぐはっ

緑谷にルフィが伸びた分のダメージが入った。

線を越すことは無かったが、相当なダメージが入った。

 

「僕は自分自身で体を伸ばすことは出来ないけど…そそれなりの戦い方をすればいいだけだしね」

 

『30% フルカウル』

 

緑谷はさらにパワーアップをして、ルフィに蹴り入れる。

 

が…

 

効いていない。

そこをルフィは狙う。ルフィは自身の右手を緑谷の体に回した。

ダメージを喰らわないので、その間に右腕を左手で伸ばしていく。伸ばされた右腕は緑谷を拘束した。

 

緑谷は堪らずに空を飛んだ。全力で!

ルフィの腕の伸びは限界を迎え始めた。

 

 

ルフィの腕は伸びなくなる。そして、伸びすぎた腕はルフィの元へと戻っていく。

ルフィの腕に拘束されている緑谷も落ちていく。凄いスピードで…

 

かかと落とし!

 

緑谷はルフィに向かって、落下するスピードを活かしたかかと落としをしたが、外してしまった。

 

「いでててて」緑谷を拘束していたルフィの腕は元の位置へと戻っていく。

 

「分かった、倒す方法が!」緑谷は閃いた。

「面白い!やってみてよ、全力で倒すから」

 

拘束の解けた緑谷は空へと飛んでいく。

(使うしかない…だけど、最小限に…そして最大限の)

 

「左腕でっ!!」

 

『スマッァァァァシュ』

 

Smash

 

 

地面は割れ、ルフィの足は浮いた。

緑谷はすぐに地上へ戻り、ルフィに蹴りを入れた。

 

「しまった」

ルフィは場外へと飛ばされた。

 

「ゴムのように伸びて吹き飛ばされないのは足が地面にくっついているからだよね?普通だったら、蹴られたら重心は蹴られた方向へ行くからね。」

 

そう、軸があるルフィには無敵のように吹き飛ばない。ダメージは喰らわなくても場外に出ればいいので、緑谷はこの手段に出た。

 

「残り3人!」と緑谷は闘志を燃やしている。

 

「次は私が相手よ!」次に現れたのはロビンだ。

 

一応、緑谷はリカバリーガールの治癒を受けたが、完全には治してくれなかった。

「前にもいってゃろう。自業自得だ!」

 

そのため、緑谷は左手を少々負傷しているので左手は使えない。緑谷はそんな中で戦わなければいけなかった。

現在1-AとONE PIECEもどきは6ー3。1-A組の有利である。




 分かりづらいと思いますが、ここのルフィはゴムのようにどんな攻撃も伸びてダメージを喰らわないという設定です。
 また、足が凄くしっかりとしていて、吹き飛ばないようになっています。
「まあ、察せる範囲なので今のところは修正・付け加えする予定はないです」
 プレゼントマイクはトイレにいたので実況出来ませんでした。(後付け)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。