僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?! 作:リル★
後、プレゼントマイクを扱うのが難しかったから、退場させたのも内緒!!
「次は俺が行く!」常闇は観客席から降りた。
常闇 VS ウソップ
ウソップはやはり煙で身を固める。
常闇はなりふり構わず近づいていった。
「煙の餌食になるんだな…」
煙は煙龍になるが、常闇は個性を使って、
「攻撃するぞ!
「アイヨッ!」
シャドウは煙の中をすり抜けて、ウソップに体当たりをする。黒影には煙のダメージが全く入らないようだった。
「こいつ…強いな。それも戦い方が俺に似てる気がするな。」
ウソップは麻痺する毒が塗ってある剣を発射したが、黒影によって塞がれた。
「本体を攻撃すればいいんだろ!?」とウソップは言うと煙を自身に当たらないように、自身を中心に回転させていった。
『ブラックホール』
煙はウソップを中心に回っている。まさに、渦潮のように。ブラックホールのように。
煙の渦は舞台全体を覆った。
常闇は空中に逃げて回避した。
だが、それはウソップのレパートリーである。
常闇は空中で止まってしまった。
「計算の内だ」
「なにっ?」
「黒影、終わらせろ!!」
「イクゼッ!」
黒影はウソップ目掛けてぶつかった。
ウソップはこれによって場外へと飛ばされた。
煙が晴れて、常闇は身動きが取れるようになった。
「空中で動けないのは俺だけだ!黒影は対象外だろ?」
常闇の活躍によって、苦戦を強いられたウソップを撃破したのだ。
現在1-A組:ONE PIECEもどきは3ー1。
1-A組の観客席からは歓喜の声で児玉している。
「さすがは常闇だっ!」「まあ、あいつは強ぇーからな」「次も倒しちゃえ!」「流石だよ、常闇君」
ONE PIECEもどき、最後の1人はサンジだった。
「やるぞ、黒影!」
観客席からは期待の声が鳴り止まない。常闇は強いので期待されている。勝てる可能性があると感じているからだ!
「背水の陣!負けないからな!」とサンジは闘志を燃やした。
サンジの周りは炎に包まれる。
「俺の個性は炎!!最後の1人の強さ魅せてやるよ!」
観客席から、常闇を知ってる人達から「どんまい」と声がする。
勝つ気がしない。
※常闇の個性、黒影は暗い場所だと力が強すぎて暴走するが、逆に明るすぎると力が弱くなってしまい常闇は弱くなってしまう。
常闇 VS サンジ
そして、戦闘は始まった。
「光をもねじ伏せる闇を魅せるぞ!」
「俺の炎で一気に型付けて、やる!!」
3分後
常闇は負けてしった。
現在1-A組:ONE PIECEもどきは2ー1。
負けた常闇は観客席へと戻った。
「負けた…すまん」
「仕方ないよ!苦手な個性が相手だったんだから」と緑谷がフォロー。
「同情するぜ」と爆豪。
「次は俺に…行かせてくれないか?」その時、轟は1-A組と皆に聴いた。
「当たり前ですわ。」
「そういや、轟の父親はエンデヴァーで、個性が炎の個性で…あのサンジっていう人と同じ感じだもんね」
など、いいよって声が聞こえていく。
「ありがとう。」と轟は言うと、舞台へと向かって行った。
駄目な点とかも見つかって、やっぱり書いてみるのは大切だと思った。
何回か修正してるけど、ハーメルン初作品ということで優しい目で見てくれると嬉しいです。