僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?!   作:リル★

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初めまして!ハーメルンで初めてssを書かせてもらうリル★です。この小説機能に慣れるために、投稿します。

初めて書くには難しそうですが、何とか頑張ります。


ONE PIECEもどきのストーリー
ONE PIECEもどきの仲間の最初!


手花 露瓶(てばな ろびん)

 

彼女は生まれた時から、国に育てられてきた。国はヒーローではなく、海賊として某有名漫画のONE PIECEに出てくるニコ・ロビンになるように育てられてきた。

 

彼女の父の個性は表体(ひょうたい)。相手の体に、自身の身体の1部を表せられる。ただ、自身の身体以上を表せることは出来ない。

彼女の母の個性は増体(ぞうたい)。自身の体の1部を増やすことが出来る。

 

国はロビンという存在を作れる可能性があると感じ、国は表体と増体を政略的に結婚させた。そして、ロビンは産まれた。これらは国による計画的な作戦だった。ロビンが産まれれば、ロビンに注目が集まり、ついでに国にも多大な潤いが生まれる。

 

「お前はこれからニコ・ロビンとして生きるのだ!」国は総力を上げてロビンに英才教育を行った。血と汗と涙の教育には、彼女の自由を奪う。彼女の人権は無視され、ただただニコ・ロビンを作るためだけに育てられていった。

 

個性()()()()

敵に対して、自身の体の1部を表せることが出来る。この力と国による徹底的な教育によって、彼女は強い力を手に入れた。そして、海賊として生きていく運命を歩む以外に道はなくなった。

 

 

ONE PIECEに登場する麦わらの一味は1人だけではない。そして、1人はロビンに決定したが、まだまだ足りなかった。

国は、いや世界はそれに対応する人材を探し始めた、または作り始めた。

 

ロビンが15歳の頃。新たに仲間として加わったものがいた。

 

ニュー・トニー・チョッパー

個性()()()

小さな犬だが、巨大化する個性を持っている。国はこの犬を見つけるやいなや麦わらの一味みたいになるように(しつけ)をし始めた。

 

ワン。ワンワン。初めはワンとしか鳴けなかった。今ではワンとすら鳴かなくなった。純粋に人を信じる心を身につけさせ、純粋な力を強化し、国に従うことの出来る賢い犬となった。そして、国はこの犬にニュー・トニー・チョッパーと名付けた。

 

「犬語ってなに?」とロビン。ロビンは国の重役に聞いていた。

「犬語とは、犬に命令する際に使う言葉だ!ロビンには犬語を覚えてもらう。」

「何でそんなことを?」

「これは国からの命令だ。チョッパー約が見つかったが、そいつは犬だからだとよ」

 

ロビンは犬語を学ばせられた。国は頃を見計らって、ロビンとチョッパーとを対面させた。ロビンは一目見て、チョッパーのことを気に入った。見た目が可愛いかったからだ。

 

チョッパーは何でも言うことを聞くが、チョッパーに対して犬語ではないと通じない。だからこそ、ロビンに犬語を学ばせたのだ。

 

この世界でのロビンとチョッパー。国は残りのメンバーを集めるのを命じる。ここから2人が残りのメンバーを集めて行くことになる。




3人称メインで書いていこうと思います。
初めてなので書き方があまり分かってないですが、優しい目で見てくれると嬉しいです。

to be continued
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