僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?! 作:リル★
終結!それぞれの想いを胸に!!
数分前
相澤は1-A組とONE PIECEもどきの戦っている会場へと向かっている時、道の途中で警察が戯れているのを見てそこへと寄り道した。
「俺らが海賊の長となって、この海を、支配する。そのためにも、ONE PIECEもどきらを倒すこととこの街を征服することが必要だ。残念だが、この街は俺らが支配する。」
海賊だった。後で知ったが
海賊達は個性をフル活用して攻撃使用とした。
『ブロッキング・ライフル』
『キングバースト』
『
しかし、全て攻撃が失敗に終わった。
「邪魔だ!消えろ」
相澤は一瞬にして、ほとんどの敵海賊を倒した。
その時、敵海賊から船長お願いします。かましてください。やっちゃってください。などの声がかけられていく。
「よく、俺らの邪魔をしてくれたな」
敵海賊の船長と呼ばれた人が現れた。
「俺の名前はバーニン。この海賊の船長だ。お前の個性は発動系に効くんだろ?俺の個性は摩擦。最初から
バーニンが襲いかかってきた。
相澤も反撃するが、先ほどのように上手くはいかない。そう、なかなか強いのだ。
「埒が明かないな。このままでは
「邪魔ですよぉぉぉ」
マイクが来た。
「イレイザーヘッド!先にいけぇ!おれがぁこいつらをやっておくぜぇぇぇ」
「任せた。プレゼントマイクならこいつらは余裕で倒せるだろう。個性的にも遠距離型で有利だしな。」
こうして、相澤は会場に来るのが少し遅れたのだった。
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「この勝負は引き分けだ。宝石を渡す訳にはいかないが、諦めさせる訳にはいかない。」と相澤は言った。
「だから、いつかの機会にまた挑戦しに来い。」と続けた。
「わかりました。いつか、また戦いに来ます。」とロビンは返した。
いつかまた勝負することは1-A組皆にもONE PIECEもどき達にもお互いに伝わった。
それぞれに思う事はある。
善戦したもの。期待した結果を得れなかったもの。全力を尽くし倒れているもの。次こそは誰にも負けないという意思。
色々と思う事があるが、1-A組らは今度は決着をつけるために、今後の授業や出来事をPlus Ultra!!の心で…
"もっと強くなる!!"
ONE PIECEもどき達は今度は決着をつけるために、宝石集めの前に修行して、絶対に"強くなる"。
この勝負はまだ始まりにしか過ぎなかった。
僕のヒーローアカデミアVSONE PIECEもどき はまたいつか、勝負する。だが、その時は今ではない。
その時のために、どちらも強くなることを決意したのであった。
終わり方が雑くてごめんなさい。これで終わりにします。
このssのお陰でハーメルンの諸機能について知ることが出来ました。
そのためのssでしたが、ここまで…
読んでくれてありがとうございました。