僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?!   作:リル★

21 / 21
 これで終わりです。


終わり!?
終結!それぞれの想いを胸に!!


数分前

 

相澤は1-A組とONE PIECEもどきの戦っている会場へと向かっている時、道の途中で警察が戯れているのを見てそこへと寄り道した。

 

 

「俺らが海賊の長となって、この海を、支配する。そのためにも、ONE PIECEもどきらを倒すこととこの街を征服することが必要だ。残念だが、この街は俺らが支配する。」

 

海賊だった。後で知ったが敵海賊(ヴィランパイレーツ)と言うらしい。

 

 

海賊達は個性をフル活用して攻撃使用とした。

 

『ブロッキング・ライフル』

『キングバースト』

誾翼嚥破禰(ぎんよくのはね)

 

しかし、全て攻撃が失敗に終わった。

 

「邪魔だ!消えろ」

相澤は一瞬にして、ほとんどの敵海賊を倒した。

 

その時、敵海賊から船長お願いします。かましてください。やっちゃってください。などの声がかけられていく。

「よく、俺らの邪魔をしてくれたな」

敵海賊の船長と呼ばれた人が現れた。

 

「俺の名前はバーニン。この海賊の船長だ。お前の個性は発動系に効くんだろ?俺の個性は摩擦。最初から(やすり)人間さ。」

 

バーニンが襲いかかってきた。

相澤も反撃するが、先ほどのように上手くはいかない。そう、なかなか強いのだ。

 

「埒が明かないな。このままでは1-A(あいつら)の試合に間に合わない。」

 

「邪魔ですよぉぉぉ」

 

マイクが来た。

「イレイザーヘッド!先にいけぇ!おれがぁこいつらをやっておくぜぇぇぇ」

「任せた。プレゼントマイクならこいつらは余裕で倒せるだろう。個性的にも遠距離型で有利だしな。」

 

こうして、相澤は会場に来るのが少し遅れたのだった。

 

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤ

 

「この勝負は引き分けだ。宝石を渡す訳にはいかないが、諦めさせる訳にはいかない。」と相澤は言った。

 

「だから、いつかの機会にまた挑戦しに来い。」と続けた。

「わかりました。いつか、また戦いに来ます。」とロビンは返した。

 

 

いつかまた勝負することは1-A組皆にもONE PIECEもどき達にもお互いに伝わった。

 

それぞれに思う事はある。

善戦したもの。期待した結果を得れなかったもの。全力を尽くし倒れているもの。次こそは誰にも負けないという意思。

 

色々と思う事があるが、1-A組らは今度は決着をつけるために、今後の授業や出来事をPlus Ultra!!の心で…

"もっと強くなる!!"

ONE PIECEもどき達は今度は決着をつけるために、宝石集めの前に修行して、絶対に"強くなる"。

 

この勝負はまだ始まりにしか過ぎなかった。

 

 

僕のヒーローアカデミアVSONE PIECEもどき はまたいつか、勝負する。だが、その時は今ではない。

その時のために、どちらも強くなることを決意したのであった。

 

~Fin~




 終わり方が雑くてごめんなさい。これで終わりにします。
 このssのお陰でハーメルンの諸機能について知ることが出来ました。
 そのためのssでしたが、ここまで…

 読んでくれてありがとうございました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。