僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?!   作:リル★

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急な展開だけど、進めていきます。


ONE PIECEもどきの仲間探し?!

オルガ・ガルマ・オルタナティブ

 

個性:()()()()()()

ジンベエザメに似た見た目でとてもタフ。基本的にそのような能力以外は分からない。

 

ロビンは国を出て、とある島に向かう時に街の港で出会った仲間だった。そのとある島には麦わらのルフィなるものがいらという噂がたっていた。

ロビンとチョッパーはルフィに似た能力を持つものを見つけたという噂がたち、ロビンらはそこの島に向かうことになった。

 

その島へ行くには舟が必要だった。そのために、舟を出せる船場のある港へと行った。ロビンたちは使う舟を見学することにした。

 

「木材はそっちだ!」「おーい!こっちに持ってこい!!」大きな声が鳴り響く。それを指揮してたのは厳つい体つきの大男。その指揮に従ってた従業員の1人にジンベエに似た人物がいた。

ロビンはジンベエを見た瞬間に悟った。「(私たちの目標はONE PIECEに出てくる麦わらの一味の仲間集め。もしかして、これは仲間にした方がいいわね。)」

 

ロビンはジンベエに似た人物に近づき、話しかけた。「あなたの実力を試したいの!闘ってくれない?この子と。」ロビンはオルガを見ながら、手でチョッパーを指さして言っていた。

 

オルガは困り果て、指揮していた大男に相談した。その大男はオルガ、ロビン、チョッパーを連れて人っけのいない裏地の所へと行った。

 

「ここなら、大丈夫だ。」と大男は言った。ロビンは堪らず「どういうことここで勝負するということ?」と聞いた。

「ここでなら勝負出来るからな」と大男は言う。そして、前へ出ろと言わんばかりの威圧を放った。

 

ロビンはチョッパーを前に進ませ、大男はオルガを前に出させた。そして、戦闘が始まった。

 

チョッパーVSオルガ

 

オルガは210cm程度の巨体だった。ロビンの犬語のかけ事によって、チョッパーは手始めに200cm程度の大きさへと巨大化した。さらには2足歩行となり、まさに麦わらの一味のチョッパーという様子であった。

 

最初に動いたのはチョッパーで、オルガに向かって殴りを入れた。チョッパーの巨大化からの殴りはとても威力の高いものだった。しかし、オルガは何事もないかのように体で止めて、チョッパーの腕を掴んだ。

オルガは掴んだ腕を大きく投げ飛ばした。チョッパーは巨大となっているにも関わらず軽々と投げ飛ばされた。

 

チョッパーも負けてはいなかった。チョッパーは家の高さと同じぐらいまで巨大化した。そして、その巨大な体で殴りを入れようと振りかぶった。

バコン

チョッパーの振りかぶった一撃はオルガに直撃した。さっきの一撃とは思い違いに強い攻撃だった。しかし、オルガの耐久力もかなり高く、オルガはチョッパーの殴りから踏みとどまった。

 

「なかなかね。けど、最終系の巨大化を残してる。」とロビンは独りでに呟いた。

そのことが聞こえてたのか、大男は問いかけた「あの怪物はこれ以上の力を持っているのか」と。

そして、高笑いをし始めた。

 

「ここまで強いとはな。そりゃ、力自慢したくなるわけだ。」

 

ロビンはすぐさま言い忘れていたことを補った。「言いづらいのですが、この勝負は実はジンベエを仲間にしたくて、手始めにと思って」

大男は驚いた顔で言った。「そうだったのか、じゃあ…」と続き、「この勝負はやめだ!やめ!」と一喝した。

 

チョッパーは小さくなり、オルガはほっとため息をついた。

「どうしたのですか?」とロビンは訪ねた。

 

「仲間にしたかったら、連れていけよ!こいつは元々、親から捨てられここで働かざるを得なくなったヤツだ。お前らの仲間に加わわるなら本望だろう。それに、君たちもヤツの実力を認めただろう?」

大男の言い分を理解したロビンは、言葉に甘えてオルガを仲間にすることにした。

 

「分かった。お願いします。」とオルガも承諾した。

 

こうして、新たな仲間が加わった。

「今日からあなたの名前はジンベエよ!」

 

そして、この日からオルガは()()()()という風に呼ばれるようになった。もはや、この日から名前はジンベエとなる。

 

この文章でも、オルガの名前はジンベエと変えられることになる。




少しずつは慣れていってる実感があります。
だけど、まだまだなのでもっと書いて慣れていこうと思います。
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