僕のヒーローアカデミア VS ONE PIECE"もどき"?!   作:リル★

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梅雨入り前に終わらせれる…


ONE PIECEもどきの始まり

「それは、7つに散らばった宝石を集めることだ」

 

「7つの宝石ね」ロビンは頷く。

「おいおい、なんだいそれは?」とフランキーは問うた。

 

「それはね…昔いた伝説の宝石職人、輝石。彼は7つの最高傑作の宝石を作った。その宝石は各地の大富豪や豊かな国へと渡っていったの。」

 

「それで?」

 

「今ではその宝石は各地に散らばっている。そして、価値は有り得ないほどに高い。」

 

「そんな宝石を集めればいいんのか?」

 

「多分、そうよ」

 

「しかし、やり方に規制を加えさせてもらう」と国の役人から横入りが入ってきた。

 

「やり方?」と一斉に返ってきた。

 

「ああ、本物の海賊のように無差別残虐なものではなく、原作ONE PIECEのようなしっかりとした仁義を持ったものにしてもらいたい。」

 

 

国の目的、それは2つある。

 

1つめは利益のためだ。ONE PIECEファンによる支援、ONE PIECEもどきによる冒険から得る利益。

 

2つめは(ヴィラン)抑制のためだ。ONE PIECEという有名マンガの知名度にのっかることで海賊のリーダーになれる。リーダーになれば、その下にはリーダー以上のことをするものはそうそう現れない。

リーダーが仁義ある行為で、悪く危険な行為をしなければ、そこに連なるものも悪く危険な行為をすることはない。

 

いわゆる頂上を取って、下を従える。

ヒーローとヴィランに隔たりが生じている中、このようなことは重要となった。

 

ONE PIECEもどきは重要な役割を担っていたのだ。

 

 

ONE PIECEもどきたちは、まずクウェートにあった宝石を手に入れた。正々堂々、果し状を送り、難なく手に入れてきたのだ。そこで死んだものは互いにいない。

 

次に日本の大阪にあった宝石を手に入れた。対20人のヒーロー組合とヒーロー科高校生とのチームを難なく倒した。こちらも互いに死人はいない。

 

3つめは、マレーシアにあったが、こちらも難なく手に入れた。

 

4つめと5つめはアメリカにあったが、両方とも手に入れることができた。それだけでなく、6つめの宝石のある場所の情報を手にはいった。

 

そこで知った情報は日本には宝石が2つあったということだった。

 

そこで、ONE PIECEもどきたちは日本に果し状を渡した。日本からは、とある所で10対10の勝ち抜け戦に勝てば、渡すと返ってきた。

 

ONE PIECEもどきたちは5つの冒険によって、仲を深めていた。

 

 

ついに、ONE PIECEもどきと、日本の用意した雄英高校1-A組が対立することになる。

果たして、勝つのはどちらなのか?




やっとONE PIECEもどきシリーズは終わりです。
今は新たなss(予定)の日常ssを6/18ぐらいまでに書く予定だからそれまでに終わらせたい。
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