146話を投稿させて頂きます。
現実的なものって何だっけ?
「……穂積、コレをイチ子ちゃんに捧げろ。」
「よろしいので?」
「もう不要だ。」
ソフィアにそう命ぜられた穂積は、優の遺体を引きずりながら、無表情でソフィアの様子を見ていた。
「…………。」
穂積は、ソフィアが優に対して失望し、感情的となり殺してしまった理由が何となく推察できた。
恐らくソフィアは、自由気ままに暴力を振るい、他者のためではなく好き勝手に殺す人間を欲していたのだ。それこそが暴力を是とする"獣の世界"の象徴として相応しい。故に、この物言わぬ死体となった優に己の全てをも捧げようとした。
……けれど、優はそうではなかった。他者のために戦っていたというソフィアの理想とはかけ離れていたから殺したのだと。そう理解できた。
しかし、ソフィアのことをそう推察し、ソフィア側に付いた穂積は、元は何の変哲も無く、そして特徴の無い娘であった。
家庭も両親が居て、愛情を受けて育った。
そして、刀使になったのも御刀にたまたま選ばれたからであると同時に先々のことを考え、福利厚生が充実している国家公務員であるために、親に勧められたからなった程度でしかなかった。
そのため、穂積には刀使の使命や剣術といったものに興味が無かった。剣術に対しても何の情熱も湧かなかった。
……だが、不満はあった。
ある人は言う。この国は平和だと。
またある人は言う。この国は武器を持つことは許されざることだと。
そんな中で、荒魂討伐任務に出向いていた穂積はチームとして組んでいた刀使の一人が重傷を負う姿を目の当たりにする。
……血が一杯出ていた。止めようと思った。傷口から溢れ出てくる赤い水を手で防ごうとしても力が及ばないせいで……手の隙間から次から次へと赤い水が漏れ出ていた。そのたびに重傷を負っていた刀使は「痛い」とか自分が苦しんでいるというサインを出していたり、「お母さんお父さん」とか家族のことだったり、あるいは「お兄ちゃんお姉ちゃん」とか親愛の情を持った人か誰か恋人の名前を叫んでいたと思う。
……その重傷を負った刀使と私は幼馴染の間の関係でもなければ、親友という間柄でもないし、同性愛という関係でもなかった。……ただ動物的本能に従って、彼女を助けたかったからそう動いたのだと思う。それに、そうしなければ多分この重傷を負った刀使の姿は未来の自分かもしれないのだからと思ったのか、みんな負傷した刀使の娘を助けようとした。
……けど、私の思い出の中にある重傷を負った刀使は片足を失ったことで刀使を辞めなければならなかった者も居たし、居なくなった者も居た。それを知った後も私達は必死で戦い続けた。深い傷を負って刀使を辞めた彼女達のために戦い続けなければならなかった。……仲間の仇も討ちたかった。憎い敵を何倍にもしてやり返したかった。
……ただそれだけだった。
そんな最中でも、ある人は言っていた。……この国は平和だと。
またある人は言う。この国は武器を持つことは許されざることだと。
あるいは争いは良くないことであり、話し合いで解決すべきだと。
……そう言われた私は、私達刀使が居る世界の外には、変わった別の世界が在るのだと理解した。
もしも、外の世界の言うことが正しいのであれば、私達刀使は平和を害するとでも言いたいのだろうか?それとも、自分達の平和のために黙って荒魂に喰われろとでも言いたいのだろうか?
そう思ったとき、私は私が戦っている戦場の外に居る人達は違う世界に住む人達なのだと思った。……見るものも考え方も感じ方も生き方も全てが変わっているのだ。きっと道理すら、荒魂がどんなものなのかすら理解できない人……いや、人であるかどうかさら分からない人の姿をした生物しか居ない世界なのだと。……そう思った。
それでも外の人間もどきしか居ない世界に居る危機感が無くなった……いや、平和ボケしたと言った方が分かり易いだろう。そんな平和ボケした狂人共は私達をぞんざいに見て、そして好き勝手に言っていた。……この国は平和だと。武器を持つことはいけないと。
またある人は言う。この国は武器を持つことは許されざることだと。
あるいは争いは良くないことであり、話し合いで解決すべきだと。
……それだけでなく、子供が戦うものではないとも言われた。
ならば、成人前の少女しか選ばない御刀は何なのだろうか?子供が荒魂と殺し合いをさせる御刀に対して彼等は、彼女等は何か思うことはないのだろうか?御刀がそう望んでいると、もしそうなら、神様という奴は少女に御刀という人も斬れる凶器を持たせて、スマホのゲームで遊ぶ感覚で私が荒魂と斬り合っているところを見て、狂喜しているのだろうか?
……そう思うだけで、誰も私達のことを理解してくれる人が居ないことにイライラした。外の世界に居る奴等のこちらを見る目が気持ち悪かった。
……それ故に私は思った。私達、刀使は戦うことが全てだ。……なのに、この国はそのことに目を背け続ける。それどころか、外の世界の平和ボケした世界の大人も子供も自分達の友人が死んだことなどお構いなしに「平和って良いな。」とか言って私達を否定していた。……その言葉を聞いたとき、誰も私達のことなど見ていないのだと気付かされた。
……そう考えたとき、何も感じなくなった。何も味がしない。何も見えない。全てが虚しく、全てが空虚に思えた。そして、次に平和ボケした狂人……いや、聖人君子もどき達を見たとき空虚な気分となった。
同じ星に住む生物とは思えなかった。
そんな心境にある私が結月学長のスパイを辞め、ソフィアの同志として付いて行った理由は至極単純な物だった。
ある日、ソフィアと共に荒魂討伐を行ったときのこと。
彼女、ソフィアが綾小路の刀使を殺したときに私は彼女に惹かれた。初めて心がゾクゾクとし、心がドキドキと動悸がしたことが実感できた。
多分、人が死んだことに久しぶりに実感できたことに喜んだのか?それとも何一つ歪んでいない真実の戦いに惹かれたのかは知らない。
ただ言えることは、ソフィアが刀使を殺している場所に惹かれている自分が居ることを実感できたこと、そして唯一この世界で生を実感できたことだろう。
そして、そんなソフィアの同志として活動していく中で知ったのが、冥加刀使という体内に荒魂を宿した刀使が居ること、折神家と柊家という刀使の中では特別荒魂と近しい者の家系であり、荒魂を身体の中に入れれば乗算の力を得ることができたということ。
……ハハ、何だそれは?荒魂を討伐することを使命とする刀剣類管理局の局長が荒魂と近しい?
何だそれは?私たちは敵だと信じ込まされていた荒魂に近い人間を
……ふざけた話だ。自分達は何のために血を流したのだろうか?何のためにコイツラは大言壮語を吐いていたのだろう?
そう考えたとき、人と荒魂の違いが分からなくなった。信じていた最後の何かが崩れ去る音がした。狂っているのは刀使の居る世界なのか外の世界なのかと悩んだ。……いや、或いは両方とも狂っているからこそ、こうなったのではないかと考えたことがある。
……だからこそ、刀使も荒魂も平和も戦場も目に見える物が歪んで見えた。信じれなくなった。刀使の使命だとか戦う理由だとか全てどうでもよくなった……。刀使も荒魂と一緒で嫌いになった。全てが紛い物に見えた。
それ故に、私をソフィアの内情を調べるスパイにした結月学長を見限り、ソフィアの同志となった。
だからこそ私はソフィアの言う“獣の世界”という考え方、強い者が世界を統べるような考え方に強く共感した。……そうか、荒魂と人間を同じ動物として扱い、互いに戦わせることで自分が何者なのかを再認識させるのか。
そうすれば、平和ボケした狂人……いや、聖人君子もどきを畜生に堕とし、それを理解させてやることができれば、どれほど愉快であろうか、痛快であろうかと考えただけで私は歓喜した。
……力によって、暴力によって全てを決める。
それこそが人間が在るべき姿なのだ。
この国は、いやこの世界は何時だってそうやって歪んだ社会を変えてきた。……戦争とは、闘争とは一つの革命でもあるのだ。私達人間にとって生きるうえで必要な潤滑油なのだ。
……乱。戦国。革命。維新。大災厄。
何れも言葉を変えているが、全て狂った社会を破壊し、その狂った社会を全て変革させ、以前の社会よりもより良い社会を形成していったのは“戦争”だった。
刀の一振りで幕府から明治政府に変わった。
銃弾の一発で世界大戦になって、富んだ国が居た。
ただそれだけ、……それだけを全ての人間に認めさせたかった。
お前たちは着飾った聖人君子になれない。強い者が弱い者を駆逐する野生の獣のように、荒魂が他の荒魂を襲って強い荒魂になるように、お前たちも荒魂と野生の獣と同じ獣なのだと理解させたかった。
もうお前たちに「平和って良いな。」という狂言を口に出させなくする。
そう思った穂積は、未だに旧態依然とした考え方を持つ結月学長を見限ると、荒魂と人間が戦い合う“獣の世界”を創るという革新的な考えの方を持つソフィア達の方が魅力的に感じ、ソフィア達の同志となり、隠世の門を開けることに賛同した。
――――その一方、特別遊撃隊の一部隊の指揮を任された舞衣は沙耶香とエレン、薫、内里 歩や田辺 美弥等と共に首都上空の裂けた空から黒い雪となって振って来た荒魂の対処のために輸送防護車に乗って、ドローンで発見した脅威度の高い荒魂が出現した区域へと向かっていた。
何故、オスプレイやAW139ヘリコプターではなく輸送防護車なのかと言うと、高層ビルが立ち並ぶ東京都でオスプレイやAW139といった航空機を着陸させる場所が限られていたということもそうだが、飛行能力を有する荒魂も多く出現していたことでモガディシュの戦闘でのMH-60ブラックホーク、レッド・ウィング作戦のCH-47ヘリコプターのように墜落する恐れがあったために出撃させることができなかった。
だが、そんなオスプレイやAW139ヘリコプターに反して輸送防護車は、空を飛ばないから墜落の恐れが無いだけでなく、地雷や即席爆弾(IED)に対する耐爆性、更には7.62mm弾に対する耐弾性を持つこと。……そして、車幅が2.5m以下であるため公道走行時に許可申請が不要なこと、右ハンドルであるために日本で運用しやすいという扱いやすさという利便性だけでなく、オスプレイやAW139ヘリコプターといった航空機は墜落すれば乗員の犠牲が出ることは避けられないが、輸送防護車が破壊、もしくは移動不可となっても、乗員が生きていれば防衛線を突破しようとする荒魂の行動を疎外するバリケード代わりにもなるのも強かった。
それだけでなく、自衛隊が邦人の陸上輸送を可能にするべく購入された経緯を持つ輸送防護車は、その名と経緯通りに逃げ遅れた民間人や負傷した刀使、STT隊員並びに自衛隊員の救出にとても使えたため、当初真希等が構想していた刀使といった人員を航空輸送で素早く送るという即応性といった面で活躍を期待されていたオスプレイよりも全く期待されていなかった輸送防護車がSTT隊員等に重宝されることになった。(なお、このSTT隊員達も刀使達も、真希は新型S装備とオスプレイとスカイレンジャーを特に重要視しており、それらを何とか一つでも調達するために輸送防護車も要求したということを知らない。……そして、輸送防護車が全く期待されることなく導入されたという内情を知らないSTT隊員と刀使等はその後、輸送防護車の導入を決めた真希と寿々花等を称賛し、オスプレイよりも輸送防護車の導入を熱望されたため、真希と寿々花が構想していた即応性の高い部隊の創設から遠退いた編制となり、部隊配置と部隊の移動に四苦八苦することになるのだが、それはまた別のお話。)
ただし、そんな完璧に見える輸送防護車も弱点が無いというわけではない。
輸送防護車に装備できる自前の武器が5.56mm機関銃しか無いため、5.56㎜小銃弾は身体の小さい荒魂に対してなら姿勢を崩すといった程度には役立つが、狗型といった中規模な荒魂に対しては火力不足感が否めなかったのである。そのため、そういった火力不足感をカバーすべく、50口径の重機関銃を装備できる自衛隊の96式装輪装甲車や16式機動戦闘車または10式戦車を随伴させていた。
そのため、舞衣等が乗る特別祭祀機動隊の所属車両として茶色に塗装された輸送防護車は自衛隊所属を表す濃緑色と茶色で塗装された16式機動戦闘車と96式装輪装甲車等と共に行動していたため、一つの車輛部隊となっていた。……それだけでなく、その車輛部隊を戦争を経験した者が見れば、戦時中なのかと思えるほどの仰々しさを見せていたことに誰も気付きはしなかった。
そんな輸送防護車の中で舞衣は、可奈美が居たテントでズタズタにされた……恐らくは可奈美自身が斬り刻んだ刀使の制服と共に見つけた舞衣当ての手紙を見ていた。
ごめんね舞衣ちゃん。ごめん。
重荷を背負ってくれると言ってくれたのに、その想いを踏み躙る行為をして、
お母さんが教えてくれた剣で誰かを守る存在になりたかったから刀使になった。
だから今まで荒魂を斬った。荒魂化した人も命令で人々を守るのに必要だからと必死に自分に言い聞かせて斬った。
けど、優ちゃんを殺したソフィアの存在が私の全てを変えた。
あの人は荒魂を身体に入れているのに、他国の交渉材料に使いたいからというそんな理由で荒魂化した人とならない。それどころか、人を殺したというのに裁かれもしない。
私はそう言われたとき、ああ、刀使は国家公務員なんだと、政府の都合の良い剣でしかないんだと自覚させられた。……そう理解したとき、刀使は人を守る存在でもなければ、優ちゃんと約束した正義の味方にもなれないのだと分かった。
だから、私は……私が刀使である限りはきっと、あの女に手出しができない。ソフィアが戦っている場所へ行くことができない。だから、国家公務員の刀使である必要が無くなった。そうすることでしか私はソフィアを討伐することができない。お母さんが刀使として戦った意味が穢される。それだけは守らなきゃいけない。
舞衣ちゃん。それでも舞衣ちゃんだけは間違った道を行く私みたいにならないで、
私は今まで色んなものを斬ってきたから、それに目を背けることがないように、私はソフィアという荒魂を斬ることで私の意地を通そうとしていただけのことだから……だから舞衣ちゃんは私と同じ誤った道に行こうとしないで。
だから、私がやろうとしていることは間違っているのは分かっている。けれど、その間違った道に進むことでしか今までの私に、荒魂化した人を斬った私に折り合いがつけられないし、きっと後悔する。
許して欲しい。とは言わないよ。……もうそんなことを言う資格が私には無いから。
次に私と舞衣ちゃんが出会うときはおそらくなんだけど……舞衣ちゃんは私を裁く立場に居ると思う。それでも舞衣ちゃんは、そのままで居て欲しい。私を容赦なく裁いて欲しい。
だから舞衣ちゃんは、私のように信念を曲げることなく、ずっと……ずっと誰かを守る刀使で居続けて欲しい。私が出来なかったことをやり続けて欲しい。それが親友だった私の舞衣ちゃんへの最後の願い。……どうか、美炎ちゃんだけでなく、美濃関のみんなもエレンちゃんや薫ちゃんにもよろしくと伝えて。
最後に、こんな私でも親友で居てくれてありがとう。舞衣ちゃんと一緒に二年生に進級できたり、全国大会に行けてよかった。じゃあ、家族を大切に。
その手紙の内容は、今まで斬った人達のためにも敵を打ち倒すという決意や誤った道を選んだことで親友達を裏切ってしまったことに対する懺悔。という内容で埋め尽くされ、そのことについてずっと綴られていた。
だが、舞衣はその内容を読み、涙を流しながら心の中で呟いた。
(…………馬鹿。)
馬鹿としか思えなかった。
……けれど、その思いとは裏腹に込み上げてくる感情は、この手紙と同じく後悔と懺悔であった。
もう少し、彼女の重荷を背負うことができなかったのだろうか?
もう少し、彼女の悩みを理解できればこうならなかったのではないか?
もう少し、彼女のことを感じ取り、見てやることができれば、止めれたのではないのだろうか?
舞衣はそればかりを考え、可奈美に対して罪悪感も抱いていた。そして、そんな可奈美を止めることができない自分自身にも……。だが、挫けてばかりもいられなかった。
理由は、紫が先の維新派との戦いにおいて、ボウガンの矢を受けたことにより、集中治療が必要となり、後方の病院へと送られたために今は戦線に居ないこと、そして孝子や聡美、真希といったベテランの刀使も各方面から出現した荒魂の対処のために出動していたことから、戦力となるのはベテランの域に達するエレンと薫、そして沙耶香の三名だけの状態なうえ、歩と美弥の面倒も見なければならない状況で各方面に現れる荒魂を対処しなくてはならなかった。
それ故に、舞衣は自分が後輩をちゃんと家に帰られるようにしなければと、気を引き締め直す。
……だが、そんなときにも折紙家支給の携帯端末から指令が届くのであった。
(……!?)
しかし、舞衣はその指令に驚き、二度見をするのであった。
何故なら、その指令の内容が『指示を無視し、イチキシマヒメの元に向かうタギツヒメを先行する姫和隊員と共に討伐せよ。』と記載されているからである。
「……何で!?タギツヒメを?」
舞衣はその司令内容に驚き、その決定を下した上層部を心の中で非難していた。
まさか、上層部は本当にたったそれだけのことでタギツヒメが造反したとでも思っているのだろうか?とすら考える程に。
……しかし、時間と共に舞衣は冷静になっていき、そんな司令を出した刀剣類管理局……いや、寿々花と真希、そして刀剣類管理局と政府上層部の思惑を理解しつつあった。
彼女等、いや、刀剣類管理局と政府上層部は恐らくイチキシマヒメとタギツヒメを同時に始末したいのだろう。この二人はノロのアンプルだけでなく、二十年前の大災厄が米国のタンカーの事故から端を発したものであることを知っている。その事実を知る二人を始末することで闇に葬り、今後生ずるであろう中露の対立に最大の同盟国である米国と共に対処していきたいという思惑があるのだろう。
……そのためには、日米関係にヒビが入ることになるであろう二十年前の大災厄の真実を表沙汰にしないことで、日米関係が破綻することにならないようにする必要があった。そのためには、イチキシマヒメを取り込んだタギツヒメ、もしくはタギツヒメを取り込んだイチキシマヒメを姫和の一つの太刀で始末しようとしているのだろう。
表向きは、タギツヒメはこの戦闘でイチキシマヒメに取り込まれて消失したということにして。
それが彼等の目的であることは分かった。……だが、タギツヒメを殺したといってこの状況が良くならないのは誰の目に見ても明らかである。いや、むしろ薫の傍に居るねねの様にタギツヒメはもう荒魂でも何でもないのだ。……なのに、誰が敵で誰が味方なのか分からないのだろうか?
戦争はいつだって非現実的なもんさ。戦争が現実的であったことなど、ただの一度もありゃしないよ。
アンケート結果(2023年01月24日)
優くんはサイコパス?
サイコパス1 / 50%
違う1 / 50%
は……半々だと?
アンケート終わりました。