頑張って作ってみました。
中忍試験の前くらいでいくつか悩んでるところがあってなるべく矛盾させたくなくてそこを決めてから書こうとしたらかなり遅くなりました。あと個人的にかなり忙しくて……(言い訳)
結構頑張って書きました。調べてないのと先が決まりきらなかったのでいくつかおかしいところがあると思いますが、先に投稿してあとで治します。
矛盾点見つけたら報告お願いします…
「ここは…」
あ…そうか…僕はアカデミーの入学試験に落ちてそのまま気絶したんだ…
万全の体制で挑んだはずなのに…
なぜ落ちた…
前回の時よりも運動能力も技術もすべて上なはずなのに…何故…
そうか、僕の努力が足りなかったのか…
ならば今まで以上にやるしかない!
絶対に次で受かる…そのために危険すぎて封印してた修行も今から開始して絶対に次で合格してやる
そうと決まればこんなところで油を売ってる暇はない!
早く、第2演習場にいかなくては…
「ちょっと、リーどこに…」
第2演習場は都合よく誰もいなかったため僕1人で使うことができる!これはついてるとしかいえない!
まずは手始めに正拳突き500回からだ!数よりも質を…一回一回を本気で相手を倒すつもりで一撃一撃を全力で…
「1…2…3…4…5…6…7…8…9…10…11…12…13…14…15…16…17…18…19…20…21…22…23…24…25………………………76…………………………148……………………265…………489…498…499…500…
終わった!よーし、次は後ろ回し蹴り300回!
1……2……3………………………………」
第2演習場にはもう2人、修行中のリーの姿を木陰から見守る全身タイツの男と白髪の左目と口を隠した男の姿があった…
「しかし、ガイ…何故あの少年を無理やりアカデミーから落とした。
まさか、お前が体術だけで忍びになるのは不可能だからとはいわないよな」
「あなどるなよ、カカシ俺はその程度で未来ある少年の行く先を潰したりなどはしない
明確な理由などは無いが…しいて言えば俺の勘だ!」
「おいガイ!そんな理由であの少年の未来を潰したと言うのか…」
カカシと言われた白髪の男はガイと呼ばれてる全身タイツの変態を睨み付ける
が、ガイは全く気にしたような様子もなく
「果たしてそれはどうかな…
二週間後、ここに来てくれないか?そこで答えが分かるはずだ…」
と、自信をもっていい放った…
「まさか、お前…アカデミーの補欠の合格発表を無理やり一週間送らせて3週間の期間を作ったのはこの為か…
しかし、ガイこれで何もなければお前の責任問題どころではすまないぞ
相当無理を通したらしいしな…」
「ああ…分かっているつもりだ…
俺はあの少年にそれだけの価値があると見たからそうしたそれだけだ
そして、その件についてこれから火影様に呼ばれててな…少し行ってくる」
といい、全身タイツの男は音もなくその場から一瞬にして消え去る
そして、残されたカカシは1人鍛練を続ける少年を再び視界に納める
「なっ…!?まさかな…いや、でも…」
と言いながらカカシは左目を隠す布をゆっくりととり隠された左目があらわになり写輪眼が写し出される
「これは…あながちガイの言っていたことも…」
そしてところ代わり、木の葉の里においてもっとも重要な火影の執務室をこなす執務室において2人の男がいた。
直立姿勢でたたずむガイと座った状態で頭に笠を被った老人がいた。
「突然呼び出してすまなかったな
しかし、一週間前お前が行きなり来てアカデミーの受験生の少年を1人落として欲しいとさらに補欠の合格発表を1週間遅せて欲しいと言われた時は驚いたわい…何も言わずにその場は聞いたがきちんとその辺は説明してくれるんだろうね…
場合によってはしかるべき対応をさせてもらうよ…」
「はい、ある1人の少年に未来を見まして…
確固たる証拠は無いのですが…体術を扱うもの同士が感じあうものといいますか…強いて言うならば体術者の勘です。
あえて逆境に追い込むことによって化けると私はあの少年を見た瞬間に感じました。そして、その期間は最短で2週間だと言うことも…
なので、私は補欠合格の発表前の二週間に掛けてみることにしました。
もしあの少年が2週間後に何も見いだすことができてなければ私はどんな対応も受けます。なので、一度考えて頂けないでしょうか?何とぞお願いいたします!」
といい放ちながらガイはその場で跳ね綺麗なジャンピング土下座をかます。
「ガイよ、私はこの里でいや、すべての忍びにおいて体術ではお前に勝てる忍びはいないと思っている。それこそ私でも体術だけで戦えば勝てないとすら思っている。
それほどの体術使いのガイが言っているなら間違えないだろうと思う
だから、今回だけは特別に2週間の期間は与えようとは思う。
しかし、そんなお前が惚れ込むほどの男なら相当なんだろうとは思うが…あの少年はお前がそれほど惚れ込むほどの少年なのか?」
「はい、それこそ私の忍としての一生を
いや、1人の男として一生を全てかけても育て上げてみたいと思うほどの男だと思っています。
それこそ、ここで許可が出なければ忍をやめてその子を育成するために今後の人生を全てかけようとすら思ってました。」
「ならば、私は正しい判断を下したと言うわけだな…ここでお主を失うのは里にとっても大きな損失だ…
二週間後楽しみにしておるぞ…」
「はい、ありがとうございます!
付け加えてと言うのもなんなのですが…おこがましいお願いなのですが…
一時間に一回…いや、二時間おきでもいいので彼が修行してるのを水晶で軽く覗いては頂けないでしょうか…
それだけでも、私が彼に入れ込む理由が分かって頂けると思います。」
「わかった。
二時間に一度程度には軽く見よう…
では二週間後にここへこい」
「ありがとうございます!」
ガイは深々と頭を下げた後に執務室から出ていく
「さて、ガイがそれほど入れ込む少年とはどれ程の……」
と言いながら三代目火影は水晶玉を覗き込み例の少年を写し出す。
「これは…!?もしかしたらほんとにそのもしかしたらがあるのか……いや、まさかな…」
リーの一人称はショックで気絶したことにより、今までは精神に体が引かれる形で私でしたが、ここから、体に精神が引かれる形で僕に変わってます。
次の投稿は遅くなってしまうかも知れないですが感想や書いて欲しいと言われてる限りはゆっくりとでも、必ず書いていきます。
今後とも宜しくお願いします。