転生双子の学習紀   作:羅螺

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ホグワーツからの手紙とか、父親の事とか、色々開示します。


11歳....年月って経つの早いね.....

リサ目線

どうもどもども、リサっちです。え、ウザイってそうかウザイのか.......まぁ色々あったけど俺の、プロフィールは、後で作者がアップする筈だよ。

 

作者〔いやいやメタイからやめて〕

〔会話出来るんかい〕

作者〔良いから説明に戻る〕

〔はいはい〕

 

っと言う訳で今俺達は.....ついに!

ホグワーツ魔法学校に入学許可が降りました!!

しかも、ハリーと同じ年に......3人の中に混ざれるかな?何で知ってるかだって?俺とハヤンに手紙が来たからさ......因みに今から魔理沙に手紙を見せるところ、ハヤンも知らないからどんな反応を示すのか気になって仕方ない。

見せるよ.......3.....2.....1.....

「魔理沙これ」

「どうしたんだぜ?」

「ハヤンも見てくれ」

「どうした?」

 

「ホグワーツ魔法学校の入学許可のお知らせの手紙」

 

「「......?」」

「「はぁ!!」」

 

「マジでか」

「さすが....私とセブルスの子供なんだぜ」

「「ん?」」

「どうしたんだぜ?」

「ちょっと待ってくれ」

「セブルスってあのセブルススネイプ?」

「何が(あの)なのか分からないが、二人はセブルスと私の子供なんだぜ」

「「ナンテコッタテラコッタ」」

「?」

〔いや、何さりげなく大事をカミングアウトしてるんだよアイツ〕

〔た、確かに.....だからちょっと癖毛なのか?〕

〔さりげなく分析してんじゃねーよ〕

この時俺に、電撃が走る。こいつに....魔理沙に.....大事な事は、他人に知られていけない事に関しては、話してはいけないと。

 

ハヤン目線

「「ナンテコッタテラコッタ」」

オッスオッスハヤンだよ。今トンデモカミングアウトされたせいで、ホグワーツの件がどうでも良くなってきた。と言うか入学したら、魔法薬の授業の先生が父親って何かやだな。色々と複雑だ。

「え~と、俺達の父親が俺達の事を認識はしてるのか?魔理沙」

「いや、気付いて無いと思うぜ。あいつは、リリー一筋だったからな。言っても信じ無いんだぜ」

「そう」

〔何かすごく肩から、荷が落ちたな~〕

〔そうだな〕

〔と言うかダイアゴン横丁行くのか?〕

〔行くと思う〕

〔だよな~〕

「魔理沙、ダイアゴン横丁に行くのか?」

「ああ、行くぜ。教科書は有るのもあるが無いやつもあるし、それに梟にローブ.....後は杖とか買わないといけないんだぜ」

「教科書と梟はお願い魔理沙、ローブと杖は二人で買うから」

「そうか、じゃあ明日行くんだぜ」

「「魔理沙」」

「どうしたんだぜ?」

「「返事は?」」

「あ!忘れてたんだぜ」

大丈夫か魔理沙

 

ユズナ目線

う~んいつ行こうかな?..........よしハリーと同じ日にしよう。そうだ、それが良い

『何シテイルノデスカ?』『ドウセ初メカラ決メテタデショ』そうだけどさ......良いじゃん別に、減るものでも無いしさ。

 

 

 

 

あ!点数負けてる!!




終わったぜ~眠いぜ~
ユズナ「じゃあ永眠してろ」
酷い!まだ、JCなのに‼
ユズナ「さらりと言うな。と言うか学校大丈夫なのどう考えても、作者が昼夜逆転してる気がするんだけど」
そうだけどさ不登校だと、ほとんど関係無いんだよ。
ユズナ「それは、良いやもう。でも作中で作者が出てくる?普通」
別に良いじゃんかさ。私に普通は、分からないし、普通じゃ無くて何が悪い?これはある意味個性だよ。




ハリーポッターのゲームあるある「授業受けてるの忘れて失敗、又はギリギリで星ゲットかクリア」
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