INFINITE・STARK   作:花蕾

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします
そして、今回は活動報告で言っていた雑談コーナーです。


正月版雑談コーナー+小話を3つほど

花蕾「久しぶりの更新で雑談コーナー、申し訳ございません。どうも、花蕾です」

 

惣一「主人公の石動惣一だ」

 

花蕾&惣一「あけましておめでとうございます」

 

花蕾「さて、1ヶ月ぶりの投稿がこれなのかというと、活動報告で話した通り、納得のいく話が作れてないからです。初のコラボということで興奮していたのですが、その分慎重になりまして…なので、プロットを一新しました。このコラボを劇場版のオマージュに被せます」

 

惣一「は?頭、大丈夫か」

 

花蕾「活動報告のリクエストでアギトの世界といってくれた人がいるのですが、申し訳ございません。数ヶ月前にアギトの世界で書いたのですが、酷い出来で人様に見せれるようなものではありませんでした。私の力不足です」

 

惣一「コラボ相手の響奏さんにも言ってるのか?」

 

花蕾「言ってない。つか、元々のプロットも言ってない」

 

惣一「言ってこい」

 

花蕾「了解です…」

 

〜花蕾がメッセージを送っています〜

 

惣一「花蕾がメッセージを送ってる最中にFG○の福袋を引いてやろう。…な、何、メンテだと」

 

花蕾「ただいま。おいこら、何しようとしてんねん」

 

惣一「微妙に鈍るな、気持ち悪い」

 

花蕾「…さて、活動報告には話してほしい内容はこなかったからなぁ。んじゃ、俺のリア友からの質問でも答えようか」

 

惣一「ん?」

 

花蕾「惣一の口調とか最初と変わりすぎじゃない?だそうです」

 

惣一「これに関しちゃ、俺は何も言えんぞ」

 

花蕾「まあ、そうだね。理由としてはね、初期は仮面ライダービルドの石動惣一(in エボルト)を意識してました。しかし、よくよく考えるとこのINFINITE・STARKではまだ、高校1年生です。口調を歳から考えると変じゃないかなと思い、変更しました」

 

惣一「空ぶってないといいけどな」

 

 

 

花蕾「さて、さらにお知らせです。今回のコラボを劇場版のオマージュにするに当たって私の別作品の主人公を出すことになると思います。どれも一桁しか話を書いてませんが、よろしくお願いします」

 

 

〜おまけ〜

 

今は正月。

 

人々は初詣やら初売りと忙しく過ごすだろう。

 

「もち、うまいなぁ」

 

「お、一夏。美味しそうに食べてんな」

 

一夏が餅を食べていると、そこに惣一が現れた。

 

「よ、惣一。あけおめ。お前も食べるか?」

 

「おお、あけおめ。いや、いい。昨日からユウキ達とゲームしててな、眠いんだ」

 

「何のゲームしてたんだ?」

 

「ス○ブラ」

 

「あの大人気のやつか」

 

スマ○ラは最近発売されたニン○テンドース○ッチのソフトである。

 

「その後にポ○モンのレート上げを」

 

「お前、バカだろ」

 

ちなみにこれを聞いた黎斗は

 

「なぁぜぇ、私の作ったゲームをしなぁぁいのだぁぁぁぁ!」

 

と怒っていたそうだ。

 

〜おまけ②〜

 

『ガッデム!』

 

「おい、なんでスタークがくるんだ!?」

 

『そこのお前、黙れ!』

 

「ひぃっ!は、はい」

 

スタークに怒鳴られ、一夏は背筋を伸ばす。

 

壇上の脇にいる千冬が

 

「今回は特別にエリート悪役のブラッドスタークさんに来ていただいた」

 

「はあ!?」

 

千冬の説明に一夏は驚いた声を出す。

 

『物語にはヒーロー役と悪役がいる。ヒーロー役は悪役を倒し、ハッピーエンドにしなければならない。この中でそれが全くできていないものがいる。でてこい!!』

 

「え、えーっ」

 

そこで千冬からスタークに何かが書かれている紙を渡される。

 

『何々、青い仮面ライダーに変身するやつか。となると…』

 

「一夏じゃない?」

 

「そうですね。一夏さんじゃないかと」

 

「俺かよ」

 

『お前かぁ!こい!』

 

「うっ。はい」

 

一夏はスタークに言われた通り、壇上に上がる。

 

『お前には仮面ライダーとしてのやる気が足りん!俺が注入してやる!いくぞ!3!2』

 

「ちょっと待て!青が入ってるライダーなら束さんのビルドもでしょ」

 

「え?わ、私」

 

「一夏…」

 

「一夏さん、最低です…」

 

「一夏、男としてどうなんだ!」

 

束を身代わりにしようとするが、鈴やセシリア、箒から非難の声が。

 

そして

 

『その根性がいかん。3!2!』

 

「ぶへらっ!」

 

カウントダウンが終わる前にスタークは一夏をビンタした。

 

『ガッデム!!!』

 

〜おまけ③〜

 

「束」

 

「何、ちーちゃん」

 

「お前が来てから夜の学校に奇妙なやつが出るという噂があるんだが」

 

「し、知らないよ。お、お化けとかじゃないかな!」

 

「そ、そうか」

 

千冬は束の迫力にタジタジとなってしまう。

 

(い、言えない。夜中の学校で新しいベストマッチの実験をしていたなんて。)

 

回想…

 

「さてと、この2つのボトルで」

 

『トイレ!ゴースト!』

 

『ベストマッチ!』

 

『Are You Ready?』

 

「変身!」

 

『水洗の女神!トイレット花子!イェーイ!』

 

「トイレの花子さんといえば、学校だよね〜。せっかくだし、実際のほうにも」

 

束は変身したまま、IS学園の3階のトイレに行き、手順通り(ネットで調べてください)すると、トイレから

 

「はい」

 

と返事が返ってきた。

 

「え、え、嘘」

 

怖さもあるが、束は扉を開いた。

 

すると、赤いスカートのおかっぱの女の子が

 

「きゃあああ!」

 

『Ready go!ボルテックフィニッシュ!イェーイ!』

 

束は悲鳴を上げながら勢いよくレバーを回し、必殺技を発動。

 

トイレからは煙が…

 

「やべっ。急いでなおさなくちゃ」

 

回想終了…

 

(言ったら確実に殺される)

 

「おい、束」

 

「な、何、ちーちゃん」

 

「いきなり、黙りこくっていたからな」

 

「なんでもないからぁ〜」

 

束はその場から走って去った。

 

「た、束?」

 

取り残されたのは何も知らない千冬だけだった。




おまけの②はさすらいのエージェントさんからのリクエストで笑ってはいけないの蝶野ビンタ

おまけ③はアストラッドさんからのオリジナルベストマッチです。
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