「どうも、ジザクと言います。ある人の意志をついでハンターになりました。これからお世話になります··········で、なんで自分の師匠になる人が隅っこで泣いているんですか?」
相変わらずボロボロのマイハウスには、3人の男と女がいた。
1人はユクモ装備を見にまとった少し小柄な女性ハンターと、その正面には、鬼の面を付けた、初期装備も付けず、赤い着物と和傘を腰に指し、髪を顔まで長く伸ばした少年が座っていた
よく見ると、耳の先が少しとがっているところや、目が少し竜のように鋭い瞳を見る限り、竜人族なのだろう
そして、マイハウスの隅っこで丸くなっている全身包帯に包まれた大男がいた。その男こそがこのマイハウスの所有者であり、この少年の師匠になる男、龍夜その人だ
「りゅ、龍夜さん、、弟子の人が来てますので·····」
「俺なんてノミ以下のゴミ野郎で性犯罪者の社会のゴミ、いやクズか?それともチリか?」
「あの···············」
ちとせは一度龍夜を励まそうとするも、龍夜が完全にネガティブ状態のため、自分の声は聞こえていない、そもそも聞こえないと悟った。
「··········チッ、ガッカリだ」
すると、少年は苛立ちを見せながら立ち上がると、龍夜の前までヅカヅカと歩き、何かを急かしているようにも見える。
そして少年は龍夜の前で止まり、腕を組んで仁王立ちした。
「ん?··········お前どっかで会ったことある?」
「さぁな、それよりてめぇ俺の師匠やる気あんのか?いや、俺はお前を師匠とは認めねぇ。こんなネガティブ菌」
「ネガティブ菌!?」
これから弟子になるはずの少年からの生意気かつ、龍夜のここをを抉る言葉の暴力に、龍夜の心の半分が砕け散った。
「ふ、2人とも落ち着いてください··········」
「シクシクシクシク」
「··········ふんっ」
§
「改めて、俺の名前は龍夜。今日からお前の師匠だ。よろしく」
そうして龍夜はジザクに手を差し出すと、ジザクは見るからに不機嫌そうな顔で、龍夜を睨みつけた。
それは殺気がこもり、まるで親の仇を見るような目だった。
「ペッ」
「··········」
「!?」
そしてジザクは龍夜の手に唾を履いた
「師匠ってんなら
「···············」
「こら!龍夜さんに謝りなさい!」
すると、ちとせはジザクの行動に、怒りを露わにしてジザクの目の前で仁王立ちしながら怒鳴る。
それを見るなり、ジザクはからかうように小さく笑った。
「知らないってのは可哀想だな。こんな『ケガレ』と一緒にいられるなんてな」
「───!」
ジザクはちとせを睨み返すと、ちとせに悪寒が走り、あまりの恐怖に尻もちをつく
しかし、それでもちとせは睨みつけることをやめることは無かった
「と、取り消してください」
「嫌だね。俺の師匠より強いハンターが師匠になると聞いて見てみれば、寄りにもよってこんな··········こんな···············!!!」
ジザクはあまりの怒りに拳を震わせながら、腰のハンターナイフを手に持つ。
「こんな『人殺し』の弟子になんてこっちから願い下げだ!!!」
そう言ってハンターナイフを龍夜に向けて襲いかかる。
そして鋭利なハンターナイフの刃は龍夜の首に吸い込まれるように近ずいて行く。
それを見ていたちとせは咄嗟に止めに入ろうとした死の次の瞬間
「いい加減にしろクソガキが」
すると、ジザクの横に、師匠になるよう話を持ち出し、龍夜を師匠にした張本人であり、またギルド一番の人気者である看板嬢
そして手足左右の義足と義手と歴戦の傷とは裏腹に、とても華奢な体の美少女、ライラ=カナリエルその人がジザクの首に手刀を打ち込み、ジザクは気絶した。
「さて、龍夜さん、そこに正座」
「え゙?」
その時のライラさんの顔はいつものような美しい笑顔だったが、その雰囲気は、激昴したラージャン顔負けだったそうだ。
続!
遅れてまじすんません!┏○┓(土下座)
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙この頃シカテマにハマって小説読んでたり、ぐだくだファイナルとか進めてたり、この前1万ぶっ込んだら爆死したし!
pixivの方の荒北龍(自分)さん全然人気でないし
もうやらア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
感想待っでるよぉぉおおおお!!
続き書くからねええええええ!!