このss内では自分の都合のために
バビディが地球に隠した魔人ブウの封印された玉の様子を見に、何度か地球に数時間滞在し、また宇宙をさすらっているという行動を繰り返している
という自分の妄想を採用しています。
このss開始前までは5話位には人造人間を倒している想定だったので想像以上にストーリーが進まずついやってしまいました…。
以後気をつけます
※誤字があったので修正しました
誤→アクマミスト
正→アクアミスト
今回は前回の補足話となっております
ノミ型の異星人が部下に連れられ研究所の地下へと進む。そして進んだ先には大量の資料と液体の中でぷかぷか浮かぶ緑色の虫の様な生物の入った機械を発見した。
「なになに、こいつは……、セル?。ふむふむ、どうやらこの星にいた強種族とこの星に訪れた強種族の細胞を複合させて作ったバイオタイプの人造人間か。」
「資料によると地球人、ナメック星人、サイヤ人、フロスト星人の細胞が基盤になって構成されているようだね。完成は10年後先か…。」
「にしても未完成でもなかなかいいキリをしてるねぇ、持ち帰ってボクの魔術で育ててみるのもおもしろそうだねぇ。」
セルを見ながら邪悪に笑うバビディ、そんなバビディに部下が声をかける。
「バビディ様、辺りにあった資料を纏めてお持ちしました!」
「ほお、キミは確かここの地下室を見つけたやつだね、後でご褒美をあげちゃうよどれどれ……。」
「これは……、上にあったカプセルに入っていたはずの人造人間とやらの設計図か、面白そうだけど流石に機械はねぇ、適当な星で科学に長けた悪人を洗脳して解読させてみようか。」
「こっちはこの星に起こった主な戦闘を記録しているようだね、どれも取るに足りないようなザコがくだらない争いをしてるようだね、んんん、これは!」
『 エイジーー、ーノーーニチ
ガーリックトナノルマゾクノイチダンガ
シュウゲキ、アクアミストヲモチイ
チキュウジョウノセイブツヲ、マゾクカ
サセタ。
コンゴノサクセンニリヨウデキソウナノデ
サイシュシタガ、バイヨウハシッパイ。
ノコルハA-D.6ノソウコニノコルノミ。
ケンキュウハホリュウトスル』
「ふふふ、はっはっはっはっは!寄り道はするものだね、さっそくセルとやらのカプセルとここの資料、そしてアクアミストとやらの残りをアジトにしてる星に持っ帰ってみようか。」
「帰ったらすぐボクの魔術で色々ためしてみよう。きっと魔人ブウの復活が早まるしもしかしたら魔人ブウを超えるものが作れるかも知れないぞ!」
こうしてノミ型の宇宙人とその一派は地球を後にした。
ー研究記録-Ⅰー
タコ型の宇宙人科学者を洗脳、そして勧誘に成功した。早速洗脳した科学者に例の資料を見せて、モルモットとして地球人、アプール星人、テイス星人を与えた。
それぞれに科学者が再現した永久エネルギー炉を移植した所、テイス星人がプイプイと同等程、アプール星人がプイプイ以上ヤコン未満、なんと一番キリの低い地球人がヤコンと同等近い戦闘力を身に着けた。
この結果は完全再現ができてない事と、もともと地球人用に使われた技術のため地球人が一番親和性が高かった事の2つが関係してると思われる。
ちなみに永久エネルギー炉で強化した人造戦士のキリを計測してみたが、数値は改造前と変わらなかった。実際エネルギー吸収器具を使ってエネルギーを吸い出しても大したエネルギーは入手できなかった。
魔人ブウ復活のエネルギーに使えないのは惜しいがヤコンクラスの戦闘員を量産できるのは悪くないだろう、これからメインのセルの研究とアクアミストの研究にうつる。
資料が読みにくかったと思うので翻訳文?を用意しました
『エイジーー年、ーのーー日
ガーリックと名乗る魔族の一団が襲撃、アクアミストを用い地球上の生物を魔族化させた。
今後の作戦に利用できそうなので採取したが、培養は失敗。
残るはAのD.6の倉庫に残るのみ。研究は保留とする』
ふひぃ…早く人造人間倒して先の話に進みたいな……。
そう言えば最近また「…」を多様してしまっている、せっかく指摘してもらったのに癖って怖い
文字稼ぎで通報の対処になったので人造戦士の研究結果を追加