未来を変える青き光 絶望との分岐点   作:パライソオタマ

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 ここに書きたい事が沢山あったのですが……。

 いざ書こうとしたら全部忘れてしまった………。

ふ〜〜ん
ふふ〜〜ん
ふふふ〜〜ん
ふふふ〜〜〜ん
ふふふふ〜〜〜ん
ふふふふ〜〜〜〜ん
ふふふふふ〜〜〜〜ん
ふふふふふ〜〜〜〜〜ん
ふふふふふふ〜〜〜〜〜ん
ふふふふふふ〜〜〜〜〜〜ん
ふふふふふふふ〜〜〜〜〜〜ん


10話 次のステージ

 「はあぁーーっ!!」

 

 悟飯がベジータに突っ込み、突きや蹴りを高速で打ち込み、怒涛のラッシュを仕掛ける。所々に的確なフェイントが混ぜられておりなかなかカウンターを決めれないベジータ、完全に悟飯のペースである。

 

 (くっ、一旦距離を!)「!!」

 

 ベジータが距離を取ろうと後ろに跳ぶと悟飯も小さく後ろに跳びながら高速なエネルギー弾を放つ。

 

 (速度は速いが威力はそこまで…こいつは、)

 

 気弾を左手で上空にはじくと目の前にまで悟飯が迫っていた、そのまま悟飯はベジータの腹めがけて正拳突きを放つ。

 

 「ー!!」

 

 しかし悟飯の正拳突きはベジータの右手でがっつりと掴まれ止まってしまう。

 

 「くっ、」

 

 悟飯の拳はベジータにしっかり掴まれており、押しても引いても抜け出せそうになく、その握力で拳はミシミシと音を鳴らす。

 

 「気弾の影に隠れ距離を詰めるアイディアは悪くは無かったが、自分の方向へ弾き返された時を考慮して威力を落としたのは間違いだったな。陽動なのがバレバレだ」

 

 「はぁッ!」

 

 「わっッ!」

 

 上空へ投げ飛ばされる悟飯、そしてベジータは雨の様な大量の気弾を悟飯に浴びせた後、エネルギーを溜める。

 

 一方悟飯は空中で弾幕に囲まれ逃げ場が無い、仕方なくダメージ覚悟でガードしたが大量の気弾を被弾してしまう。

 

 「さあて、まだまだ終わらんぞ!ギャリック砲!!!」

 

 悟飯が怯んでいる隙に溜めた気でギャリック砲を放つ

 

 これを貰うと確実にやられる、そう判断した悟飯は急いで降下し地上に着地したが

 

 「でりゃぁぁ!!」

 

 「なあっ、」 

 

 悟飯が地上に逃げる事を読んでいたベジータがギャリック砲を途中で撃つの中断し、先回りして待ち構え悟飯の背中に膝蹴りを喰らわせる。

 

 ベジータに蹴られ吹っ飛び転がる悟飯、意識はあるがどうやら立てそうにはない。倒れている悟飯にベジータが近づく

 

 「…勝負ありだな、一度の隙を見つけ何とか勝てたがこちらもだいぶ危なかったぞ。」

 

 「ありがとう……ございます。」

 

 ふらふらと立ち上がる悟飯、それを見てベジータが悟飯に肩を貸す。

 

 「一旦神殿に戻って一時間程休息をとる、休息の後はスーパーサイヤ人になってもらうからしっかり休めよ」

 

 「解りました」

 

 神殿に戻りお互い休息をとる二人、そしていつの間にやら一時間がたった

 

 

 

 「さて、じゃあ早速スーパーサイヤ人になってもらおう」

 

 「解りました、はあぁっーー!!」

 

 「よし、スーパーサイヤ人になったな。俺もスーパーサイヤ人になるとしよう、ハッ!!」

 

 悟飯とベジータシュンシュンと独特な音を鳴らし金色のオーラが溢れ出す超サイヤ人へと返信する。

 

 「それじゃあ早速……。」

 

 「チチから出された宿題をするぞ、さっさと勉強道具を取って来い」

 

 「なっ!?」

 

 「語学や歴史は教えられんが数学科学なら俺も英才教育で学んでいるから教えられるだろう、科学もフリーザ軍のものを学んでいるからお前よりは知識が

 

 「ふざけないで下さい!」

 

 怒りでベジータの言葉を遮る悟飯、そして悟飯が話し出す

 

 「僕はあんまり長くスーパーサイヤ人を維持できません、だから1秒も無駄にしたくないんです!」

 

 「勉強も確かに大事ですけど今はそれどころじゃないのはベジータさんが一番よく解ってるはずです!だから今は勉強何かより修行の方を!!」

 

 感情にまかせ自分の言葉をぶつける悟飯、それに対し冷静にベジータは返す

 

 「まあ頭に来るのは解る、スーパーサイヤ人の状態だから尚の事か、なら3つ質問をしよう。スーパーサイヤ人になる条件、カカロットから聞いているか?」

 

 「え、えっと…穏やかな心を持ち、激しい怒りで目覚め……る?」

 

 自信なさげに答える悟飯、それに対しにベジータが二つ目の質問をする

 

 「その通りだ、ならスーパーサイヤ人の状態だと普段の状態と比べどうなる?」

 

 「えぇ…普段より気性が荒くなります」

 

 「その通りだ、じゃあ最後の質問だ。スーパーサイヤ人の状態でも穏やかな心を保ち、そんな中急激な怒りが加わるとどうなると思う?」

 

 「穏やかな心…激しい怒り……!!」

 

 ハッとした顔でベジータを見る悟飯、それに対しにベジータが返す

 

 「気づいた様だな、その通りだ。スーパーサイヤ人の次のステージに行くにはスーパーサイヤ人の状態でも平常心を保てる様になり、尚かつ激しい怒りが加わる必要がある。」

 

 「だからこれはスーパーサイヤ人になっても平常心を保つための訓練だ。今の状態なら戦闘訓練はわざわざスーパーサイヤ人になってやる必要はない。」

 

 「言っておくがスーパーサイヤ人で無い状態の時は絶対に勉強させんからな、となるとこのままでは不味いんじゃあないか?チチに押し付けられた冊子は相当な量だった気がするが?」

 

 「わっわっわっわっわーーっ!!い、急ぎましょうベジータさん!と、とりあえず数学から…」

 

 こうして悟飯とベジータのおかしな修行が始まった、果たしてこの先どうなるのやら……。




 うっわ戦闘表現するの難しい……、それに戦術が全然深くない;いやぁろくに喧嘩とかしないから戦闘の駆け引きや読み合いの表現が死んでるぜ……。

 そしてまた独自解釈ががが、あまり変に原作から離れないようにしないと
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