『スーパーサイヤ人→超サイヤ人』と表示する事にしました、素晴らしい提案を本当にありがとうございました!!
そしてこの回は自分の考察をベジータに長々と垂れ流してもらうという凄まじく退屈な話になると思います
国語の成績2の考察によりとても頭の悪そうで読みにくい文になると思うので最初の数行を読んで後は読み飛ばしても大丈夫だと思います。
初めて超サイヤ人の全力で闘った日の夜、悟飯は後からどっと来た疲れにより早い時間から既に眠りについていた。ベジータの方はと言うと、
「はあぁぁっーー!!」
ベジータから金色の気が溢れ出し、放つ気はバチバチと稲妻の様なオーラを纏っている。
宮殿から遠く離れた所で自分の実力の確認を行っていた。
「……よし、超サイヤ人2になれたか。さて次はと」
自分が超サイヤ人2になれる事を確認したベジータは上空に気弾を放ったり、自分がバビディに魂を売って闘った時の悟空を想定しながらイメージ組み手を行ったりしどれほど動けるかを確認した。
(……、今の自分の戦闘力はおおよそセルゲームの時の全力の悟飯と同じ位でバビディに力を開放させた時のオレよりは劣るといった所か?)
(燃費の方も普通に戦う分には問題無さそうだ、一通り身体を動かしてみてもまだまだスタミナに余裕はある。)
(さて、次は超サイヤ人3を目指す。と言いたい所だが。あれは本当に超サイヤ人2を正当に進化した姿なのか?)
(カカロットの言っていた超サイヤ人3の特徴は燃費は悪いが圧倒的なパワーを得られスピードももちろん超サイヤ人2よりも早い、パワー型の形態であり筋肉量もかなり増加していたが身体を動かす時に邪魔にならないキレイな増量のしかただった。)
(燃費以外では超サイヤ人2よりレベルが格段に上がっている事から超サイヤ人3は超サイヤ人2から燃費を犠牲にして成長した形態と考えれる。)
(しかしそれと同時にトランクスが行った超サイヤ人のパワーのみの形態を実戦で使えるように完成させた形態のようにも思える。)
(カカロットの超サイヤ人3を正当な進化では無いと考えたキッカケの形態、俺が初めてビルスと闘った時になったあの謎の超サイヤ人の形態だ。)
(戦闘力は超サイヤ人3カカロットより高かったらしいが見た目は普通の超サイヤ人であった、そして超サイヤ人1と超サイヤ人2は見た目だけ見ればどちらも同じように見える)
(そしてオレは意地になりカカロットの超サイヤ人3になるキッカケを聞かなかった、そのせいで超サイヤ人3のなり方はわからん。がビルスの戦いでなったあの超サイヤ人になるキッカケ、)
(それは間違いなくブルマがビルスに叩かれ倒れたことによる"怒り"がキッカケとなっている。)
(正直どちらが正しい超サイヤ人3かはどうでもいいがオレがどちらの進化を選ぶべきかは慎重にせねばならん。)
(カカロットの超サイヤ人3はなり方そのものは解らないものの超サイヤ人3が戦ってる姿はこの目に焼き付いているし、そしてその驚異的な強さも自分でハッキリわかっている。)
(それに対しオレがビルスの戦いでなった超サイヤ人、戦闘力に関しては周りの話によると相当なものだがオレは怒りに任せてビルスを攻撃していたからあまり印象にない。それにあの時に相当するほど怒るという事は……、いやそんな事はこの時代では絶対にさせん!!)
(しかし自分で一度その形態になっているのが大きなアドバンテージなるだろう。超サイヤ人2にこうも簡単になれたんだ、もしかしたら基礎戦闘力を上げていけばあの超サイヤ人にあっさりなれる可能性もある。)
「……、とにかく今は基礎戦闘力を上げつつ悟飯達を育成するのを優先すべきか。」
そしてベジータは最後にもう一通り超サイヤ人2で身体を動かして宮殿に帰り眠りについた。
ベジータのイメージ組み手はアニメのドラゴンボールZで悟飯とクリリンがナメック星に行く時に宇宙船内で行っていたイメージトレーニングと似た感じのやつです。
個人的には悟空の超サイヤ人3派です、しかしよくよく考えるとベジータってZでもGTでも超でも超サイヤ人3にならなかったのでどう進化させようかな?と考えてたらビルス初戦のベジータの超サイヤ人の形態を思い出しさらに迷子になりました、ちなみにアルティメットベジータも何回か考えてました。
ちなみに超サイヤ人ゴッドは魔人ブウを倒してからの解禁を予定してます、ちょっと自分がやりたい話があるので()