しかも超を見てからベジータのキャラをどう表現するといいか解らなくなりました、他はできるとは言ってない()
色々と残念な所があると思うので指摘して下さると幸いです(指摘を生かせるとは言ってない)
1話
力の大会に優勝した第七宇宙、消滅した他の宇宙も復活しブルマ宅でその祝勝パーティーが行われた
フリーザを除く全ての戦士がパーティーに参加しパーティーは盛大に盛り上がった。
ハッピーエンド、パーティーの参加者全員がそう思う中ただ一人今の状況に満足の行かない者がいた
「…クソッタレ」
ベジータである。
彼も始めはこのハッピーエンドを堪能する側だった、弟子との約束も果たせ、最愛の妻と息子、そして大会直前に産まれた娘との再会も果たしライバルとの全力の再戦も果たせた。
しかしここまで優しくなった彼だからこそ引っかかるものがある
別の時間軸を生きる息子、未来のトランクスである
「もしあの時今の力があればトランクスの宇宙は消えずにすんだはずだ!
あの時もっと強ければ、トランクスにあんな思いは…。」
力の大会が始まる前、ある神との戦いの末、未来のトランクスの世界は消滅してしまった。
最終的に彼は別の時間軸の世界で生きることなったが、彼の守ってきた者達、受け継がれる意思は全て無かった事になってしまったのだ。
トランクスの事を気にかけてしまい、結局モヤモヤしたままパーティーを終え、ブルマと熱い一夜をすごし眠りについた…
「ベジータ!!アンタいつまで寝てるつもりなの?そろそろ起きなさい」
「ふぉっ!?」
妻の声で目が覚めたベジータ、しかし昨日色々あってか自分の身体とは思えないほど怠い、妻には悪いが二度寝する事に…
「いくら孫くんが死んじゃったからっていつまでもそんなんだと人間として腐るわよ!!解ったらいい加減起きなさい!」
「カカロットが死んだ!?」
飛び起きて声のした方、つまりブルマの所へすっ飛んでいき反射でつい胸ぐらを掴んでしまった
その時ベジータはある違和感に気がついた。
若い、10〜20歳程若返っている。明らかに昨日の夜のブルマとは圧倒的に肌のはり、艶がいい。
そんな事を考えている内に胸ぐらをつかまれたブルマが口を開く
「ちょ、ちょっと!そんなに怒らなくてもいいじゃない!それに今はぼーっとして、アンタ何か変よ?」
ブルマの声でハッと我に返り手を離す、混乱しながらもブルマに質問する
「す、すまなかったなブルマ、ところで今は何年何月何日か解るか?」
「ちょ、ちょっと本当にどうしちゃったのよベジータ、今はエイジ767年、Mの11日よ?アンタ、変なものつまみ食いでもしたんじゃないでしょうねぇ?」
妻の言葉でベジータは確信した、自分が過去に来た事、そして
ーこの時代は未来のトランクスが過ごした絶望の歴史である事にー
いかがでしたか?、って短くてろくな感想でないですよね、こういうの初めてでここまでしんどいとは思いませんでした
何度か修正したつもりですが読みにくいですよね…早く慣れないと