前話ご指摘ありがとうございました!
うーん、誤字頻度が上がってますね。
羞恥プレイに耐えてしっかり自分のssを読み返さねば……。
あれから2週間、Z戦士達はその日ごとに相手を変えつつ修業に取り組んだ。
部屋の重力は150倍までは順調に馴れて行ったが200倍辺りからチャオズがついて行けなくなり、最終的に230倍の重力が限界値となった。
そして宇宙船はナメック星が見える位置にまで到着した、そして一同は奇妙な光景を目撃する。
「な、何だこれは!?」
最初に気づいたのはもうすぐナメック星に着陸するのでその時に備えて操縦場所で宇宙船を操作していたベジータであった。
ベジータの声に反応し、何だ何だと宇宙船のモニターの所へ他Z戦士たちも集まる。するとそこに移し出されていたのはきれいな緑色した新ナメック星と思われる惑星。
そして新ナメックの1/3を覆いタコのように張り付く巨大な謎の物体であった。
あの謎の物体の近くに着陸するのは危険と判断したベジータは謎の物体の張り付いている反対側の地域に着陸する事にした。
〜新ナメック星・地上〜
宇宙船は特に妨害に会うことなく地上に着陸した。するとすぐに着陸地点からそう遠くない場所で戦いの気が感じ取れた。
ただならぬ状況なため、最初は宇宙船内に待機しておくつもりだったベジータを含むZ戦士全員がその戦いの気のある方角を目指し飛び立った。
1分もたたない内に気のあった場所に到着するZ戦士たち。するとそこには数えきれないほどのロボットの兵隊が村にいるナメック星人を次々気絶させ、捕獲し連れ去るという異様な光景が広がっていた。
その光景を見て何かに気づいた悟飯がいまにも連れ去られそうなナメック星人とそのナメック星人を連れ去ろうとする機械の元へ超サイヤ人のギアを上げ、スピードを上げてむかっていく。
「デンデくーん!!!」
「あなたはっ!まさか悟飯さん!?」
「今助けるよ、はぁっー!」バシュ、ドーン‼
悟飯は謎のロボットにむかい気弾を放ち、ロボットを破壊しデンデを救出する。それに続き他のZ戦士達もロボットに戦闘を仕掛けていく。
「てやぁ、りゃりゃりゃりゃりゃぁーッ!」ババババババ、チュドーン!!
「てりゃぁ、でぇやぁあ!はっ、でやりゃぁ!」ズゴッ!ズバッ!カッ、ドガッ!!
ベジータは大量の気弾で、ピッコロは突きや蹴り等で次々とロボットをなぎ倒していく。が。
「はぁーっ、りゃっ、たぇあーっ!」ガンッ!ゴッ、ギィン!
「はっ、やっ!はぁーッ!」ボッ!シュゥゥ、ゴッ、ガッ!
「気功砲ーー!!」カッ!!!シュゥゥウウ
クリリン、ヤムチャの攻撃は殆どダメージが入っておらず、天津飯の全力の気功砲でようやく損傷が見られる程度である。一方。
「えいっ!んんんんんんん!はぁっ!」ビリリリバシュッ!プスプスプス、ボンッ!
チャオズはお腹を痛くさせる超能力の応用で機械の配線部分等の脆そうな所を狙いサイコキネシスで内側から壊す様に攻撃した。
これによりチャオズはいくつかのロボットの破壊に成功する。
そして天津飯、ヤムチャ、クリリンは自分達の攻撃があまり通用しない事が解ったため、ロボットを壊すため念力を練っており近接戦闘ではすきだらけのチャオズを護衛するように陣形をとる。
避ける事に集中力を使う必要が無くなったチャオズは自分の身を天津飯達に任せてサイコキネシスによる攻撃にさらに集中させる。
クリリン達の戦いが順調に行きだした事を確認したベジータとピッコロは村付近のロボットはクリリン達に任せて遠くからやってくるロボットの援軍達の迎撃にむかった。
そして悟飯は救出したナメック星人達を戦場から離れた場所へ護衛しながら避難させていく。
すいません、きりが悪いですが今回はここまです。
現在の地球人戦士の戦闘力等の設定は以下の通りに想定しています、しょうもない内容なので読み飛ばし可。
クリリン 修業前10万
修業後120万
ヤムチャ 修業前48000
修業後108万
天津飯 修業前7万
修業後160万
チャオズ 修業前12000
修業後80万
ビッグゲテスター戦闘ロボ
攻撃 80万相当
装甲 1000万相当
内部機械部 10万相当
クリリンが初期値でもっと戦闘力が高いのはフリーザとの戦闘を経験しているからという事にしております。
ヤムチャはギニュー特戦隊に勝った時の戦闘から特に+-なくこの数値に。
天津飯はチャオズと一緒に生き返るためヤムチャより130日(ナメック星での1年分)長く界王星で過ごした事とモチベーションが下がっても修業を続けていただろうと言う事でヤムチャより上で
『フリーザとの戦闘を経験>界王星で150日程の修業』と自分が判断したためクリリンより戦闘力が下になっております。
チャオズの戦闘力はお恥ずかしながら適とu…。超能力がある分グルドと同じで他の地球戦士より戦闘力を低めに設定しております。
装甲による防御力と気による防御力の考察…未満の何か
気による防御力は身体全体に纏うので体の表面だけでなく内臓、血管等も防護されている。
凄まじい威力で敵や物を殴っても手や血管、内臓を痛めない。
ナッパに超能力が効かなかった、アニメオリジナルのベジットの口から体内に魔人ブウが入り込み内側から潰そうとしたのが失敗したのはこのためでは無いか?という妄想から持って来た設定。
装甲による防御力は自分が機械に詳しく無いため、かなり無理矢理かつ想像部分が強くなりますが。
表面は硬くとも内部はそうでも無さそう?
外部からの衝撃を軽減し、内部機械の精密部分を防護する加工はあっても外部装甲よりは硬く無いと思うのと完璧に衝撃軽減仕切れなさそうだし脆い部分はどこかにありそう?
という事でロボット兵の内部防御力は低めに設定しております。