未来を変える青き光 絶望との分岐点   作:パライソオタマ

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まさか、感想を貰えるとは…
やはり感想を貰えるとめっちゃモチベーションがあがりますね
下手なり一生懸命がんばります

そして自分が紛らわしいタイトルをつけてしまいましたがベジータはまだブルーにはなれません。
本来の未来軸のベジータと違う点はZ〜超までの知識があるか無いかだけです
超とは別の方法でブルーにまでなる構成も考えており、有用な知識があるので十分インフレはすると思…させます()
タイトルの蒼き閃光は自分のベジータのイメージが青と言うのが強く出てしまった結果です…紛らわしくて本当に申し訳ない


2話 実力の確認

 「ハァ…ハァ…クソッタレが!」

 

 宇宙船を改造した重量室の中、ベジータはまず自分の実力がどの程度かの確認を行っていた

 

 「ブルーはおろかスーパーサイヤ人2にすらなれん、身体が怠く重かったのは昨日の疲労からではなく戦闘力の低下…いや戦闘力の低い身体になったからか。」

 

 「精神と時の部屋に入れば恐らくスーパーサイヤ人2には簡単になれるだろう、なる感覚は覚えているからな。しかしゴット、ブルーとなると……。何か大きなキッカケが欲しいものだな」

 

 「そして、他の問題はやはり魔人ブウか。期間を考えるとスーパーサイヤ人3になるもしくはならずともそれに近い戦闘力になるのは簡単だろう。しかし相手が相手だ、不測の事態も…想定せねばなるまい」

 

 「今の内に魔人ブウの入った玉を壊すの…は可能だがそれではいかん。何とか魔人ブウを倒…して界王神とのコネをつ…くらねば」

 

 「界王神と…のコネを作ればビルス…それが無理で…もウィスとは、接触が…でき……クハッ…!何だこの疲労感は!!」

 

 ベジータが先の事を考察していると身体に違和感を感じた、力がどんどん抜けて行きガス欠になるような感覚、そしてベジータは気づいた

 

 (そうか!スーパーサイヤ人2にすらなれん事で薄々感づいてはいたが肉体も当時の物にになっている!ついいつもの癖でスーパーサイヤ人のまま過ごしていたが当時のオレでは負担に耐えきれん!)

 

 (更に今朝のブルマの言葉が事実ならこの時代のオレはカカロットが死に、モチベーションが下がってろくな修行すらできていない可能性もある。そんな身体でスーパーサイヤ人を維持するのは不可能!)

 

 「ハァ、ハァ…クソッタレ!こんな身体が自分の身体だと思うとヘドが出そうだぜ!!」

 

 ベジータは急いでスーパーサイヤ人を解き、重力装置のスイッチを切った

 

 「このままでは話にならん、とにかく休憩をはさみつつスーパーサイヤ人の状態を維持できる時間を伸ばさねば、そして長時間スーパーサイヤ人を維持できる程度にまで戻せたら精神と時の部屋に入るとするか」

 

 ベジータは夜まで重力室に篭りスーパーサイヤ人の状態をキープする訓練を行い家に帰宅した

 

 「ふぅ…流石に一朝一夕では大して変わらんか、今すぐにでも精神と時の部屋に篭りたい所ではあるがある程度のレベルまで達してからでなければ伸びしろが落ちる可能性がある。チィ、日数制限さえなければ」

 

 そうぼやきながら自分の部屋へ向かう途中赤子の泣き声が聞こえた。

声の場所へ向かって見るとブルマが赤子のトランクスを必死にあやそうとしていた

 

 (この時代だとブルマはまだ赤子をあやすのに慣れていないようだな…仕方ない)

 

 「かせ、ブルマ」

 

 「べ、ベジータ!あんた帰って来てた…の…、…!?」

 

 「どうした、トランクス…この泣き方は…飯だな!哺乳瓶と粉ミルクは今の時代と変わってなければこの辺に…おお、あったか」

 

 ブルマは硬直した、目の前の光景が理解できなかった。暫く放心状態になり、その後意識を取り戻し…パニックを起こした

 

 「べ、べ、べ、ベジータ!!!??あんたどうしちゃったの!?え?…解かんない…待って、待ってえ!?どうしちゃたのよ!?」

 

 「もしかしていきなりまたハードな

トレーニングをして脳みそ壊れちゃったの!?」

 

 「いや、まってそう言えば朝から様子が変だったし…。うそ!?ベジータ、あんたもしかして死ぬの!?え、えっ、え!?」

 

 「お、落ち着けブルマ、俺は王子だったと何度もいってただろ!こ…子供の教育ぐらい教わっている。たまには…oh…」

 

 ベジータはブルマを落ち着かせようとしたが結局ブルマは気絶してしまった、仕方なくトランクスにミルクを与えあやした後にブルマをブルマの寝室に寝かせ一日を終えた

 

 

 「…くっ、筋肉痛がこんなにも…全く情けない身体だぜ…。一体今は何時…!?もう昼間じゃないか!?クソッタレ!今は時間が惜しいっての…ー!!!」

 

 ベジータは昨日の修行だけで筋肉痛が酷い事と疲れで昼間まで寝てた事に怒りを覚えていた、しかしそれを吹き飛ばす出来事が起こった

 

 「大きな気が全くない所から今の俺を超える戦闘力分のエネルギーの爆破!これは!」

 

 ベジータの感じとったエネルギー、それはベジータが過去に戻る前に共に力の大会を戦い抜き、

未来のトランクスの初めの絶望を与えた

 

ー人造人間の放つエネルギーであったー




 人造人間16〜20号の気は感じ取れない、そこは原作のままですがこのssでは人造人間の放ったエネルギー弾は感じ取れる事にします。

 またこのエネルギー弾を感じ取りZ戦士達はその場所へ向かうわけですが悟空より強いエネルギー波を感じてそれにクリリン達までほいほい行くのは流石におかしいかな?と思ったので人造人間の放つエネルギー弾の詳しい威力は人造人間と何度か敵対、共闘したベジータのみ感じ取れる形にします

 完全に自分が書きやすくするためのご都合設定です…申し訳ない

 文の長い部分を調整してみました、確かに自分[!]やら[?]やら[…]多様するの大好きですね;自分の表現力の無さを誤魔化そうとしてしまう。

 一番怖いのはめっちゃいいアドバイス貰えたのに1話、また1話と進んでいく内にまたダメな頃に戻ったりしないようにしないと


 ドラゴンボールレジェンズなんでバーダックおらへんの…。
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