狼娘のヒーローアカデミア   作:三元新

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・・・やぁ。予約投稿をミスって9日の間ずっと投稿してる つもりでいた駄作者だよ(;^ω^)

いや〜、本当によかった。うん。一応投稿できているかログインしていて本当によかったww

本当にお待たせしました、皆様。やっとパソコンも新しくなり復活し、これで前以上に小説が作りやすくなる!
いや〜、流石にダメだね8年近くも使ってたら。やっぱり、PCゲームや投稿系のインターネットをしっかり使いたいならちゃんと買わないとね(;^ω^)

ただ、リアルが忙しいので月1か月2投稿が多いと思います。宣言が解除されてるいま、さらに忙しくなると思うので、でも頑張って月1〜2話くらいは投稿したい。ネタも描きたい話も沢山溜まってるから。だから、頑張る。・・・毎日投稿してる作者さんは本当にすごいよね。

あと、皆さんはコロナは大丈夫でしたか?私は大丈夫でした。何も無くてよかったですよ、本当に。この時期はよくインフルエンザなどの熱や風邪にかかりやすいので心配してましたが今年は何とか乗り切れそうですww

今回は、かなり駄文となってるかも。簡単な話、前のパソコンで作ってた文書を新しく買い換えた頃にはド忘れしちゃいまして、新たに書き直したのです。何を書きたかったのかも思い出せず、思い出すのは諦めました。なので、ネタもなにもない状態で書いたのでひどいと思います。はい。文字数も前書いてた元の半分もないかも・・・


それでもいいという皆様は、ゆっくりしていってね?


7話

今日もいい天気だ、お日様が気持ちいいわね。私たちはいま3人で学校に向けて歩いているわ。今日は、影狼だけではなく幻獣家の長女であり私たち双子姉妹と同じ双子姉妹である幻獣藍。藍姉さま。次女の雪風姉さまと双子の姉妹だ。そしてこの学園の3年だ。ちなみにまだ姉が1人いてそれが三女の黒歌姉様。ちなみに元2年Aクラスだったが現在はBクラスにいる。

黒歌姉様曰く、元いたクラスのA組は初日早々みんな相澤先生により退学。急遽退学されずに残った姉様は隣のBクラスへと変わった。故に2年Bクラスは現在21名だ。

本当なら私達1年生も通年通り一クラス20名×2クラスで計40名の人数だったはずだが、イレイザーヘッド事、相澤消太先生がクラスまるまる(黒歌姉様を除く)退学してしまったため人数が大幅に減ったのだ。それは去年に限らず相澤先生がクラス担任をしている時は何度か生徒達を退学させている。その為本来であるならば40名がガクッと減り残った人数が隣のクラスに移動するのでどうしてもクラスの人数が増えるのだ。だったら、今年から最大2,3人くらいは増やしても大丈夫かな?大丈夫だよな?大丈夫だと信じよう。減っても増えても問題ないようにすればいいさ!・・・・・・とそんなアバウトな感じで根津校長先生が決めたので、私達新1年生は一クラス22名の44名なのだ。

 

実はここだけの話、入学式1週間前に家の祖父に会いに来ていた根津さんが祖父と飲んでいた時、祖母とお酌していたら『本当は語呂よく50名にしたかったけど、予算の都合上諦めたのさ! なぜって?仮に全員卒業出来たとしたら、その時には訓練で破壊されたり破壊する機械類の類いだけでも毎年億単位で吹っ飛ぶのさ! それ以外の物も含めると・・・・・・HAHAHAHAHAHA☆』・・・と、泣きながら笑っていた。どうやら根津校長の話を聞くに1年ごとにかかる金額は凄まじいようだ。まぁ、日本一のヒーロー高校こと雄英高校だ。プロヒーローの多くはここの卒業生が多い、そんな有名高校でもある。だからこそその分のお金もかけているらしい。なんせ入学式に使われた巨大ヴィランロボなど一体億単位のものらしい。巨大でかつ硬くしようとしていたらお金がかかってしまったのだとか。ちなみにそれを聞いた私は即土下座してしまった。なにせ頭を派手に殴り飛ばしてしまったのだから。気にしないでと頭を撫でられたが申し訳なさでしばらく気持ちが沈んでいた。あと、撫でるのが上手でした。そんなこんなでいろいろな理由が重なり、いまのクラス人数に落ち着いたそうなのだ。

 

実はそんな藍姉さまも巨大ロボを倒しているらしい。腰に生えている九本の尾でズタボロに切り裂かれたそうだ。ちぎったわけでもなく、貫いた訳でもなくて、尻尾で斬られたんだって。流石は藍姉さま。憧れます!

ちなみに、他の雪風姉様も黒歌姉様も試験で巨大ロボットを壊してしまい根津校長はスンッとした真顔をしていたとリカバリーガールさんからお話を聞いた。

 

「お前たちの戦闘訓練は教員の間で話題になっているそうだ。クラス担当の先生からその話を聞いた時嬉しかったぞ? 姉として鼻が高い。雪風も黒歌も褒めていた」

 

「ありがとうございます、藍姉さま」

 

「えへへ〜、ありがとう!藍姉!」

 

そんな事を考えていると、隣で歩いている藍姉さまが褒めてくれた。私達の戦闘訓練が話題になっていて恥ずかしさと褒められた嬉しさでちょっと照れてしまった。顔は赤くなっていないだろうか?

 

「・・・ん? なにか騒がしいな」

 

藍姉さまが頭の狐耳をピコピコさせながら怪訝そうな顔でそう吐いた。私達も耳をすますと確かに聞こえてくる。多くの人・・・それも学生特有の高い声ではなく、成人を超えた大人位の低い声、いや、気持ちが高ぶっているのか上擦った高い声が聞こえてくる。それ以外も、何かの機械音とマイクの様なキーンとした響く音も聞こえてきた―――これは

 

 

「ああ、マスコミか」

 

 

話し声からマスコミの様だわ、オールマイトが教師をしているという事で群がっているようね。だんだんと人影が見えてきたが、凄い数だ。流石にこの数は迷惑ね。

 

「・・・またか」

 

すると藍姉さまが凄く面倒臭いような重い息を吐く

 

「またって・・・何度か来ているの?」

 

「ああ、オールマイトが先生になってからというもの何度か来ているの見ている。私と雪風が休みの日も先生達の手伝いに学校へ足を運んでいるのは知っているな? そこで何度か見たんでな。酷く絡まれたので二回ほどインタビューに応じたが、1度捕まれば嫌でも離さない。いまは別の生徒が捕まっているようだし、いずれ先生方に対応されるだろう。恐らくは相澤先生とマイク先生だな。――さ、二人とも私の手をとれ。マスコミに絡まれる前にさっさとここを抜けるぞ(あんな奴らに私の可愛い妹達を見せるわけにはいかん! というよりテレビなんぞに映させるか! ただでさえ多いのに、余計な虫がもっと出てきたらどうするのだ!)」

 

影狼の質問にそう答えた藍姉さまは、私達の手を軽く握り痛くない程度に強く引っ張る。何を考えているのかはわからないが酷く心配されているのはよく伝わってくる。やはり藍姉さまは優しいのね。

 

あと、マスコミに囲まれていた生徒は飯田くんだった。

 

――――――――――――――――――――――

 

・・・と、言うわけで昼休み。朝方は突然の相澤先生によるクラス委員長決めで一悶着があったものの、多数決により無事に乗り越え委員長が出久くん、副委員長がももちゃんとなった。ちなみに私はももちゃんに、影狼が天哉くんに投票した。私も影狼も性格的に上に立つより下の方がいいのだ。まぁ、影狼は完全な下は嫌みたいだが、私はそれでも構わない。私はどちらかと言うと将棋で言う歩兵タイプだからね。

 

そんなこんなで、いま私はオールマイトと一緒にいます。影狼はクラスに残りももちゃんと昼食だ。私は相澤先生とオールマイトこと八木俊典、俊典さんの所へお祖母様特性のお弁当を持ってきました。私の目の前にいるオールマイトは元の姿が想像できないほどガリガリにやせ細っていて目もくぼんでいるせいでまるで骸骨だ。そんな偉大なヒーローたる彼だが、実は昔ヒーロー活動中に大きな事故にあってかなりの重症を患ってしまい身体が酷くボロボロになってしまったのです。そのせいでオールマイトとして活動できる時間がほんの数時間しかなく長くは保てないそう。

その中でも特に胃のダメージが酷く、全摘出という大惨事だったのですが、そこはまぁ、我が幻獣家を含めた獣神一族お抱えの『死者すら蘇る』と言われている、凄いお医者様がいらっしゃるので治りはしましたが、まだ治っているのは胃のみです。それもつい半月前にやっと胃が治ったばかりなのでまだ急な食事も出来ず、そもそも1度手術してから身体が今の状態へと馴染んでからの手術でしたので、いくら凄腕の私達のお医者様でも完全完治まではまだ数年かかるのだとか。お医者様曰く、いまのまま限界まで活動していると早くて今年度、遅くてもあと2~3年で個性が発動できずに活動出来なくなると仰っていらっしゃいました。お医者様も元々ただの研究者、それも『お薬』専門の研究者なのです。個性も『あらゆる薬を作る』能力なので、その個性のせいで私達獣神一族が住む村からは滅多に出ないそうです。ごく稀に海外に一般より少しいい薬を売りに出かけられますが、それ以外は我らが獣神一族の本家の敷地以外は出られません。しかもオールマイトが怪我したその日はちょうど海外へ出張されていた日でもあり、その為治療も遅れいまに至るのです。ただ、仮にその場にいたとしても傷の具合からして難しいと仰ってました。何せ体型がガラリと変わるほどの大怪我、むしろ生きている方がおかしいと言われる程でしたから。

 

因みにですが、私はその傷はヴィランにつけられたものだというのは知っています。いえ、正確には誰かは知りませんが仙術を黒歌姉さまに習っていたからこそその傷が自然物や人工物によりできた傷ではないと気づきました。因みに私以外で気がついているのは姉様達だけです。影狼と妹達は気がついていないようでした。

 

知っているであろう両親や祖父母、そして本人にも聞きましたが正確には答えてくれませんでした。本当は気になるのですが、家族でさえ誰も答えてくれないとするならば、相手は恐らく相当の強敵。知っているであろう姉様方も口を固く結び『ごめん』と一言漏らすのだから、姉様方も太刀打ち出来ないと言うこと。それ程の敵(ヴィラン)が危険じゃないわけがなく、知られたら命が危ないから誰も言わない。つまり、いまの私じゃ瞬殺もいいところだと・・・・・・

 

だから私はもっと強くなりたいと思いここ、雄英高校へと来ました。ヒーローになりたいのは嘘では無いです。いえ、ヒーローになりたいからこそ、いまのままではダメだとこの件で悟りました。私とてプロヒーローに勝てるとは思っておりません。しかし、負けるとも思っていないのもまた事実。そんじゃそこらの敵(ヴィラン)に遅れは取らないと自負もしています。でも、だからこそ、そんな私も太刀打ちできず逃げれもせずに即死など、市民を守るべきヒーローが守らずに死ぬなど一番あってはならぬ事、それは敵(ヴィラン)にただ負けるよりも酷い事です。守って死ぬのならともかく守らずに死ぬのは1番良くないことなのです。だからこそ、私はもっと力をつけなくてはならないと思いいたったのです。

 

まぁ、そんなこんなで私達が幼き頃から交流のある私達ですので、それを一番理解している私が相変わらずの栄養ドリンクですます相澤先生と俊典先生の専用お弁当を届けるそのついでで、お医者様の弟子たる私がお医者様の変わりに診断しに来ているのです。 本当は適任の大先輩がいらっしゃるのですが、その方はプロヒーローとして日々忙しくでも空いていないので、雄英高校にもいて妹弟子たる私がこうして診断しに来ているのです。

 

「―――はい。終わりました。・・・俊典さん、前以上に活動時間が減っています。むしろ急に失ったかのような感じです。・・・・・・・・・もしかして、見つかりましたか?」

 

私は診断を終えた俊典さん――オールマイトに問うた。本来の予定であるなら胃が全回復してから半月。つまり完全に胃が体に適応したいまなら活動時間がむしろ増えているはずなのです。・・・いえ、正確にはしっかり増えてはいるのです。ただ、失った方が大きく結局はマイナスなのです。

 

「これでは、いままでよりも1時間も活動時間が早まってます。いえ、胃が完全完治し浄化作用も一般並みに復活した今日から流動食から固形食へと変えていくので増える可能性は上がりますがそれでも―――」

 

「いや、大丈夫。もう、大丈夫なんだ」

 

私の言葉を手で制し、大丈夫だというオールマイト。なにが大丈夫なのです

 

「大丈夫って・・・なにを根拠に―――っ。まさか」

 

――後継者が見つかった?

 

「やはり勘のいい君だ。察したようだね。君の想像通り、後継者が見つかったのさ」

 

そう言うオールマイト。その顔はどこか誇らしくも、寂しそうな顔をしていた。詳しくは聞かなかったが、どうやらオールマイトの個性は相手に譲渡する事により代々先代から受け継ぐ個性らしく、誰でも譲渡できる訳では無いが、それでも無個性関係なく譲渡できる個性のようだ。ただ、譲渡すれば勿論己の中から個性は無くなり無個性となる。つまりだ、いまはそんな無個性の状態で、長年溜まっていた残り火で活動しているようなものだと言うことなのだ。

 

「―――〜っ! そんな!そんな事をすればどんなに遅くても今年で活動が出来なくなるじゃないですか!」

 

私は力いっぱい叫んだ。オールマイトを物心着いた時から傍で見てきた私だからこそ、オールマイトが如何に『ヒーロー』というものに血を熱を、そして魂を――込めてきたのかを知っている。知っているからこそ、私は悲しくなった。オールマイトはもう、諦めているのだと。

 

・・・・・・いえ、終わらせません。絶対に終わらせてなるものか! この人が支えてきた人々の想いを、この人が歩んできた歴史を、この人が導いてきた未来を、そして何より、この人が注いできたその『想い』を『魂』を――こんな所で終わらせない!

 

「終わらせません・・・――絶対に・・・ぜーーーったいに終わらせませんから! 貴方が誰にそれを渡したのかは聞きません、でも、だからといってヒーローを諦めていいはずがないのです! と言うより、誰よりも諦めることを知らない貴方が一番ソレをしてはダメじゃないですか!! ですよね、根津先生」

 

私は隣にある校長机に座り黙って見ていた根津校長先生に聞く。すると彼はニヤリと笑った。

 

「そうさ! 諦めることはキミが一番してはいけない事さ! キミはどんな時でも諦めず戦ってきた。そんな姿になってでもこうして今日までヒーローとして、『オールマイト』として活動してきたじゃないか! 個性がないから諦める? そんなのはダメさ! むしろ、新しいオールマイトが産まれたからこそ、余計キミの存在が必要不可欠なのさ! だからキミに私は送ろう『もっと向こうへ、Plus ultra』サ!」

 

ニカッと輝く歯を見せながらハーハッハッハッハッハッ!と高笑いする根津校長。そんな彼の姿にクスリと笑みを浮かべつつ、私はオールマイトへと顔を向ける。

 

「俊典さん――いえ、オールマイトさん。貴方のヒーローはまだまだこれからです。根津さんも言っておりましたが、次代が生まれたからこそ余計諦めてはダメなのです。いま『平和の象徴』たる貴方が諦めてどうするのですか!!

活動限界に関してはどうにかします、いえ、どうにか出来ます! 私の師匠達を舐めてもらってはいけませんよ? なにせ、師匠達はそれぞれの分野の世界一のお人達ですから」

 

エッヘンと胸を張り私はドヤ顔を作る。すると、先程まで沈んでいた顔をしていた俊典さんは呆気に取られた顔をした後、はははと笑みを浮かべていた。

 

「そうだね、そうだよね。私が諦めていてはダメだよね。そう、ここだ、ここからだ、ここからが正念場なんだ。そんな正念場で肝心の私が諦めてどうする、彼を導けるのは私だけだと言うのに!」

 

そして、俊典さんはパンッと両膝を叩きその勢いで立ち上がり、もりもりマッチョ――通称『マッスルフォーム』へと早変わりした俊典さん・・・いや、オールマイトがいつもの歯をキラン☆と輝かせながらいい笑顔で私と根津校長へ向けてサムズアップした。

 

「そう、私は『オールマイト』!どんな時もどんな強敵にも諦めない! 助けを求める声の元へと駆けつける『平和の象徴』さ!HAッーHAッHAッHAッHAッHA!!」

 

片腕を天に高く上げて大笑いするオールマイト。・・・・・・ここは校長室で防音対策もバッチリそして広いけど・・・声が響いて、とても、うるさいです。

 

まぁ、元気になられて良かった。両親や祖父母いがいで唯一憧れているヒーローのへこたれた姿など見たくありませんから。

 

「それにしても熱い熱演だっなのさ! 君に合わないくらい熱く語っていたね!」

 

根津校長が話しかけてくる。それもニマニマした顔で。

 

何となく魂胆が見えている事に呆れながら嘆息を吐く私。

 

「何を思っているのかは知りませんが、あくまでも憧れのヒーローの情けない姿を見たくないだけです。・・・いえ、正確には情けないポンコツな姿はむしろ見飽きているので今更感な感じですが、根津校長も知っていますでしょうけど、私が憧れているヒーローは身内以外いません。それは断言できます。オールマイトもお父様と一緒によく家に観るので私達姉妹にとって従兄弟の叔父さんみたいな感覚ですから、私達幻獣家にとって感覚的には半場身内みたいなものですから。故に恋愛感情はないです。と、言うより好みではないので」

 

そうバッサリ言うとオールマイトの笑い声がピタリとなりやみ氷のように固まっていた。根津校長はそれを見ながらより楽しそうに笑っていた。

 

「うん、知ってるさ! だから聞いたんだならね!」

 

やっぱり確信犯だった。個性によって凄く賢い根津校長だからこそ、そうだろうと思っていたけれど・・・この人はやっぱりSだと思う。

 

まぁ、実際の所、私の好みではないのは事実なのでしかたがない。この質問は前もここで本人の前で言ったと思うけど?

 

そんな事を呟くと、『好みじゃないのはわかってるけどそうハッキリ言われると悲しいのは悲しいのさ』とはははと乾いた笑いをしながらオールマイトはしなだれていた。

 

そのあとは、前回の初授業時の感想を最初は普通な感想を述べていたが、隠さず辛口でもいいから正直に言ってもいいとオールマイトと根津校長の二人から許可を頂いたので、思う存分言うと、オールマイトは灰になり根津校長は椅子から落ちて笑い転げていた。そんな話題の中心たるオールマイトも完全に燃え尽きながら『つ、次こそは・・・』と闘志を燃やしてはいたので、うん、諦めずに頑張って欲しい。父様も期待しているということを伝えると少しやる気がでてきたようだ。

 

そんなこんなで、昼休みを楽しく過ごしていると・・・・・・・・・・・・自体は急変した

 

 

―――ジリリリリリリリ!!!!!!

 

 




今日はここまで、次の話は来週には投稿できます! え?今日中にしない理由? すみません、ブタクサ花粉で目と鼻が死んでますので触れないでいただくと嬉しいのです(´;ω;`)

まさにいま、『目が、目がぁぁぁぁぁあ!?』ってなってる状態ですのでww 目は痒いけど触ると痛い。鼻も痒いし鼻水出てくるけれど、鼻をかんでもすぐ出てくる。ティッシュが飛ぶように消費されてゆくんじゃぁ〜

皆さんも花粉には気をつけてくださいね?

ではまた次回お会いしましょう! ばいばーい(・ω・)ノシ
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