俺のもう一つの姿は間違っていない。   作:ニコラス・シーバー

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お久しぶり振りです!
前回沢山のコメントありがとうございます 
これからも頑張って行くのでよろしくお願いします!
今回のお話ついてなのですが言葉でどう表現すれば良いか分からなくてセリフだけの所もあります。
ご了承ください。


第3話 対面そしてちょっとした奪い合い?

 

 

 

 

下校時間から30分後。

魔法科生徒会室から解放されたエイトとエリナと風香は校舎を出て正門前へ向かって歩いていた。

風香はげっそりした顔で「やっと終わったぁ〜」と脱力していた。

 

エイト「それにしても災難だったなエリナ。国際大の常連選手がそんなに有名だとは思わなかったよ」

 

エリナ「ううん、そんな事をないわよ」

 

エリナ(もしエイトの本性が公の場に知られることよりまだマシよ)

 

エリナは心の中でそっと呟いた。

正門に2人の人影を見つけた。

 

 

エイト「雪ノ下、由比ヶ浜」

 

 

その人影は雪ノ下と由比ヶ浜だった。

ゴタゴタの後2人はエイトを待っていたのだ。

 

雪乃「如月君...」

 

結衣「大丈夫だった?」

 

2人はエイトを心配していた。

エイトは「大丈夫だ」と言うが生徒会室で沢山質問責めにあった。

エイトの言葉を聞いた2人は表情1つも変えない。

きっと雪ノ下と由比ヶ浜はエイトが魔法を使えるのか知りたいのだろう。

 

エリナ「エイトこの人達は?」

 

雪ノ下と由比ヶ浜の事を指すエリナはエイトに一体どういった関係なのか知りたかった。

風香もエリナと同じだった。

そこでエイトはある事を提案する。

 

 

エイト「ここじゃあ立ち話もなんだからどこか座れるところへ行こう」

 

エイトは少女4人を連れてある場所へ向かった。

 

 

 

エイト達が向かった先は学校から歩いて5分、大通りにある小さな喫茶店「黒猫チャーリー」

白い煉瓦造りで入り口の木扉には彫刻で猫が描かれあり、店の主人は猫好きだと思われる。

店の周りには鮮やかな花が咲いている。

店の中へ入ると木製で作られたカウンターや椅子やテーブル、他にも床や天井、全て木製で出来ている。

コーヒーの香りを充満させる喫茶店は外と違って落ち着いた雰囲気を感じる。

店内に入ったエイト達を迎えたのは店の主人でも店員でもなかった。

 

「ニャー」

 

テトテトと足取りよくエイト達の方へ歩く青い目をした黒猫だった。

猫好きの雪ノ下は黒猫を見て頬を少し赤くし目を丸くした。

 

風香「猫さんだ!」

 

猫はエイトの前に座りエイトを見上げた。

エイトは黒猫に笑みを見せた。

 

エイト「また来たぞ」

 

「ニャァ〜」

 

黒猫は喜んで尻尾を振ふった。

するとカウンターの奥から声が聞こえた。

 

???「チャーリー、お客さんかい?」

 

低い声で黒猫の事を「チャーリー」と呼ぶ50近い歳の男性はこの店の主人 阿佐ヶ谷 秀雄である。

ハゲ頭で丸いメガネを掛け耳元まである白い髭が印象だ。

秀雄は猫好きでその理由で店の名前を飼い猫と同じ名前「チャーリー」にしたのだ。

エイトと後ろにいる女子4人の存在に気づいた秀雄はにこやかな笑みを見せ

 

秀雄「いらっしゃい、今回は随分と大勢だなエイト」

 

と少し茶化しながら言う。

エイトはこの喫茶店の常連客で休日1人で来ている。

チャーリーに目を向けていたエイトは秀雄方を向いた。

 

エイト「その方が賑やかになるでしょ?」

 

少し両手を広げ冗談半分で放った言葉は秀雄を「はははっ」と笑わせた。

6人用のテーブルに案内されたエイト達は前の席にエリナ、エイト、風香、反対の席に雪ノ下と由比ヶ浜が座った。

秀雄が注文を伺うとエイトはコーヒーを5つ注文した。

秀雄が作るコーヒーは他の店とは違い古いコーヒーミルを使ってコーヒーを作る。

他の店はミルを使ったコーヒーは見当たらず、元からコーヒー豆を粉状にしたものを業者から取り寄せるのだ。

 

秀雄「エイト、魔法使っただろ?」

 

秀雄が喫茶店を開く前は魔法医をやっていた。

魔法医とは魔法を使える医者の事で患者を精密機器に通さず一目で病気を見抜くことが出来る。

しかし魔法医の資格は難易度が高く現役の魔法医は400も達していない。

一目で見抜かれたエイトは

 

エイト「流石は元魔法医、引退しても診察力は衰えてない」

 

と褒め言葉を言う。

 

秀雄「当たり前だ、ナノマシン少し活発してる。『誰かと戦闘した』ってところだな」

 

秀雄のナノマシンは医療用ナノマシンで相手のナノマシンの状態を見る事が出来る。

秀雄は「ちょっと待ってろ」と言いカウンターの奥である飲み物を作った。

それをお盆に乗せエイトの所へ持って来た。

クリームメロンソーダだ。

 

エリナ「クリームソーダ?どうして?」

 

エリナの質問に秀雄は答え説明する。

 

秀雄「炭酸は体内を循環しているナノマシンと非常に合う。魔法を使った戦闘をした後のナノマシンは一時的に体と適合しない。だが炭酸飲料水を摂取すれば強制的にナノマシンを適合する事が出来るんだ」

 

秀雄の説明を聞いた風香はある事に気付き自然と口にした。

 

風香「それじゃあ魔法が使えない人、つまりナノマシンが適合しない人がコーラとかサイダーを飲めば魔法が使えますよね?」

 

そこで今度はエイトが答えた。

 

エイト「確かにナノマシンを適合する事は出来るが、ナノマシンが暴走して血管や臓器を破壊してしまうんだ」

 

何処かの魔法開発企業が過去にそれに似た研究があり失敗したという形跡がある。

秀雄は「まっ、そうゆう事だ」と言ってまたカウンターの奥へ行と戻りコーヒーを作り始めた。

しばらくして本題に入った。

 

風香「それでハチ兄」

 

エリナ「この人達は?」

 

風香とエリナがエイトに反対側の席に座ってる雪ノ下と由比ヶ浜が一体誰なのかと問う。

 

エイト「中学の時の部活のメンバーだ。黒髪の人が『雪ノ下雪乃』明るい茶髪の人が『由比ヶ浜結衣』だ」

 

風香とエリナに雪ノ下と由比ヶ浜を紹介したエイトは今度は逆に雪ノ下と由比ヶ浜に風香とエリナを紹介した。

 

エイト「俺の右隣に居るのが『エリナ・マッカーサー』反対に居るのが『金剛風香』中学に上がる前からの長い付き合いだ」

 

一通りお互いの紹介と軽い説明を終えたエイト。

少女4人らはお互い挨拶した。

4人は意気投合する。

それを見てエイト少し安心しストロー通してクリームメロンソーダを一口飲んだ。

するとエリナが雪ノ下と由比ヶ浜にある事を質問した。

 

エリナ「2人って

 

 

 

 

 

 

 

エイトの事好きでしょ?」

 

 

 

 

 

 

 

結衣・雪乃「「エェェ!?」」

 

 

エイト「うッ!?........ゲホッゲホッ!」

 

風香「ハチ兄⁉だ、︎大丈夫!?」

 

目を大きく顔真っ赤に染まる由比ヶ浜と雪ノ下。

むせて咳き込むエイト。

心配しエイトの背中をさする風香。

この光景を見てエリナは思わず笑ってしまった。

 

エイト「....おいエリナ、何で急に変な事を.....」

 

エリナ「だって貴方の知り合い女ばっかじゃない」

 

風香「あ、確かに」

 

風香がジト目でエイトを見る。

エイトはこの2人が自分に好意を持っている事は絶対ありえないと思っている。

 

エリナ「それで?実際のとこどうなのよ?」

 

再度あたふたしている由比ヶ浜と雪ノ下に問いかける。

 

雪乃「わ、わ、私は別にそんな事は無いわよ⁉︎奉仕部で少しお世話になっただけでそんな好意心は......////」

 

だんだん声が小さくなる雪ノ下。

 

結衣「ヒ、ヒッキーとはただの元クラスメイトで色々助けて貰っただけであって好きとかは.....////」

 

混乱したか口をパクパクする由比ヶ浜。

するとエリナは今度隣にいるエイトに大胆に抱きつく。

 

風香「エリ姉ずるい!」

 

嫉妬した風香も参戦しエイトの腕に抱く。

2人それぞれが持っている大きくて豊富な2つの果実がエイトの体に当たる。

わざと当てているのだろう。

 

エイト「エリナ!?風香!?」

 

驚きのあまり顔を赤くし左右にいる風香とエリナを見るエイト。

 

エリナ「じゃあエイトは私達が貰っても問題はー」

 

結衣・雪乃「「ダメ‼︎」」

 

由比ヶ浜と雪ノ下は立ち上がり反対した。

2人の言葉を聞いてエリナは「ほら、やっぱり好きじゃない」と言い抱くのをやめた。

カマをかけたのだ。

エリナにカマをかけられた由比ヶ浜と雪ノ下は正気に戻りさっきよりも顔を赤くし椅子に座り視界を下に落とした。

湯気が出てしまいそうだ。

これで由比ヶ浜と雪ノ下がエイトに好意を抱いている事がわかった。

本人のエイトはエリナにカマをかけられた2人が可哀想に思い「まぁ、どんまい」と声をかけた。

すると由比ヶ浜がある事を言った。

 

結衣「ヒッキーは..どうなの?私たちの....こと」

 

上目遣いでエイトに聞く由比ヶ浜はエイトにどう想っているのか知りたかった。

雪ノ下も同じだった。

 

雪乃「そ、そうよ。如月君も答える権利はあるわ....」

 

2人が自分に好意を寄るなんてありえない。

そう思っていたエイトは今の2人を聞いてはどうすればいいかわからなかった。

だが正直な気持ちを口にしする。

 

エイト「今まで俺の事嫌いだと思ってた。どう言えばいいかわからないが、2人の思いを知って......その

 

 

 

嬉しかった....」

 

 

正気な気持ち。

それを聞いた雪ノ下と由比ヶ浜は嬉し気持ちと恥ずかしい気持ちだった。

 

秀雄「...この状況は一体どうなっているんだ?」

 

ちょうどそこにコーヒー5つお盆に乗せて持って来た秀雄がこの光景を目の当たりにした。

1人の少女はエイトの腕に抱きつき、隣の少女は少し笑っており、反対側の少女2人は顔を真っ赤にしながら嬉しそうな表情をしている。

 

エイト「気にしないでください」

 

苦笑いで秀雄に気にするなと言うエイト。

 

秀雄「は、はぁ」

 

秀雄はコーヒーを置いて元に戻った。

自分達の元に置いてあるコーヒー。

湯気を通して香りが伝わってくる。

 

エイト「とりあえず飲もう。ここコーヒーは作りたてだからな」

 

エイトはそう言ってコーヒーカップを手に取り一口飲んだ。

それに続きエリナ達もミルクや砂糖で苦味を調節して飲んだ。

するとさっきまで色々と騒いでた4人は落ち着いた。

人を落ち着かせてくれる、これぞコーヒーの力。

雪ノ下はコーヒーカップを受け皿に置きエイトに魔法科生徒会室で何があったのか聞いた。

 

エイト「そうだな........」

 

エイトは魔法科生徒会室での記憶を思い出す。

 

 

 

 

 

 

魔法科生徒会室

 

壁にテレビモニターが埋め込まれており、

会議用に真ん中に円を描くように机と椅子が置かれてある。

そしてその奥に生徒会長の席があった。

この部屋にいるのはエイト、風香、エリナと魔法科生徒会長の西門字 七海と風紀委員会委員長の鈴木 恵だけ。

生徒会と風紀委員は他の仕事があり出払っていた。

 

恵「それで?なぜあんな事をした?」

 

「あんな事」恵が指しているのは森 綾と葉山を気絶させた事だろう。

 

エイト「エリナと風香を守る為です」

 

エイトは恵の目を見て事実を言った。

 

エイト「エリナと風香が俺を待っている間、あの2人がしつこく絡んで来たそうでなので、それに困った風香が俺に連絡して来たので駆け付けて来たのです。」

 

さらにエイトの発言が続く。

 

エイト「俺は嫌がっているから止めろと言ったのですが頭に来たのか森先輩が魔法を発動して来たので鎮圧したまでもう1人の奴も先に魔法を放って来たので気絶させました」

 

一通り事実を喋ったエイトは一呼吸した。

正当防衛で魔法を使用したと述べるエイトに対し恵は証拠がないためエイトが本当の事を言っているのか信用出来ない。

困った恵は顎に手を添えて考えた。

 

七海「エイト君が言っている事は事実よ恵」

 

すると横で七海がテレビモニターで正門の監視カメラの映像を映していた。

見る限り正当防衛だった。

 

恵「そのようだな、証拠として残してくれ七海」

 

七海「ええ」

 

証拠が見つかった恵は再びエイトの方へ向いた。

 

恵「事情はわかった。取り調べはこれで終わりだが君にもう一つ質問したい事がある」

 

すると七海が真剣な表情でエイトの方へ体を向けた。

そして恵が言ったもう一つの質問を言った。

 

七海「エイト君、なぜ貴方は魔法が使えるのに魔法科を選ばなかったの?」

 

なぜ魔法科へ行かなかったのか。

魔法を使える生徒が普通科に居るなど過去の事例に聞いたことがない。

表情一つも変えないエイトはすぐに答えた。

 

エイト「つまらないからです」

 

簡単な答え出したエイト。

その答えに七海と恵は驚愕した。

 

恵「つまらない、だと...」

 

エイト「ええ、俺の魔法の技術力と実技、知識レベルは魔法師と一緒です」

 

エイトは魔法科の知識と実力はほぼ魔法師と同じと言うがそれ以上である。

そうでなければトーマス・シュタインという人物は誕生しない。

確かに綾と葉山を倒した時のエイトの魔法は高度な技術が必要な魔法だった。

 

七海「どこで魔法を学んだの?」

 

それを見込んで七海はどこで学んだか聞く。

 

エイト「CIAです」

 

アメリカ最高機関CIA

 

七海「CIAですって⁉︎」

 

恵「なんだと⁉︎」

 

それを聞いた七海と恵は驚く。

 

エイト「エリナの父がCIAの長官で子供の頃からいつもお世話になってます」

 

もちろんCIAで魔法を学んだなどと嘘に決まっている。

独学と知り合いの魔法師に教えて貰ったのだ。

完全に信じてしまった2人は何も言えなくなってしまった。

 

エイト「ですから習った魔法をまた習うなんて俺には時間の無駄なので疎かにしている学問の方を選んだのです」

 

エイトはハッキリとそう言った。

 

恵「し、しかし魔法が使えるのに魔法科へ行かない生徒なんて聞いたことがないぞ」

 

エイト「この学校の規律上、魔法が使える生徒は必ず魔法科へ行く様にとは書いてません。他に質問がないのであればこれで帰らせていただきます」

 

エイトは頭を軽く下げエリナと風香と共に生徒会室を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エイト「ーーーという訳だ」

 

一通り雪ノ下と由比ヶ浜に事情を説明したエイト。

 

由比ヶ浜「なんか....色々災難だったね」

 

雪ノ下「本当よね...」

 

エイト「別に気にすることでもないさ」

 

気遣ってくれた2人にそう言いエイトはコーヒーを飲み干した。

由比ヶ浜はある事に悩んでた。

 

結衣「ヒッキーはもうヒッキーじゃないからこれからなんて呼べばいいの?」

 

何を悩んでいたかと思ったらエイトの呼び名つまりあだ名だった。

雪ノ下は「比企谷君」から「如月君」と変えていた。

 

エイト「普通に名前で呼べばいいだろ」

 

聞いて呆れるエイトに対し由比ヶ浜が反発する。

 

結衣「良くないし!風香ちゃんだけあだ名なんてズルイし!」

 

するとそこで風香が入って来た。

 

風香「だったらさ由比ヶ浜先輩、ハッチーなんてどう?」

 

結衣「エイトだから八....ハチ...ハッチー!いいね!風香ちゃん!」

 

風香「エヘヘ、どういたしまして」

 

エイト(お前ら調子に乗る所一緒だな)

 

エイトは風香と由比ヶ浜を比べていた。

明るい性格も調子に乗る所も似ている。

 

結衣「これかもらもよろしくね!ハッチー!」

 

エイト「俺は犬か。まぁ別にいいが」

 

「やったぁ!」と言い小さくガッツポーズする由比ヶ浜。

なぜそこまで喜ぶのかわからないが本人が嬉しいのであればそれでいいかとエイトは思った。

 

風香「ハチ兄今日の夕飯どうする?冷蔵庫空っぽだよ?」

 

風香は家の冷蔵庫の中身が無い事にふと気付きエイトに伝えた。

 

雪乃「如月君....」

 

当然のごとく耳と洞察力がお高い雪ノ下は鋭い目でエイトに質問する。

 

雪乃「金剛さんの言葉から察すると一緒に住んでいるのかしら?」

 

それを聞いた由比ヶ浜は「は!?ハッチーどう言う事」と言われ睨まれる。

2人に鋭い目を向けられたエイトは何故2人が怒っているのかわからなかった。

そこでエリナがフォローに入った。

 

エリナ「あら私たち一緒に住んでるのよ」

 

結衣「い、一緒にって....」

 

雪乃「それってつまり」

 

 

雪乃・結衣「「同棲⁉︎」」

 

 

また騒がしくなり始めた。

これではフォローではなく爆弾を落としたに過ぎなかった。

 

雪乃「詳しく聞かせてもらおうかしら?き、さ、ら、ぎ、君」

 

最後エイトの名前を強い口調で言う雪乃。

エイトは大きくため息を吐いた。

そして秀雄に

 

エイト「コーヒーおかわり」

 

ともう一杯コーヒーを頼んだ。

 

秀雄「あいよ、お前も大変だな」

 

エイトのコーヒーカップを取りに来た秀雄はエイトに同情する。

 

エイト「もう何も言えませんよ.....」

 

この後雪ノ下と由比ヶ浜に詳しく質問責めされた。




今思うと本当に自分国語力と語彙力が無いとおもいます。
それでも読んで下さる方ありがとうございます。
次回は八幡、生徒会に呼び出されます。
脱字、誤字等がありましたらご報告ください。
感想と評価もお待ちしております。
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