獣電戦隊キョウリュウジャー~バカとブレイブな召喚獣!~ 作:へもそな
キョウリュウジャーメンバー
桐生ダイゴ/キョウリュウレッド
文月学園に通う少年。ブレイブ5からは二年生。明久とは幼い頃からの親友である。母親を亡くし小学校に上がる前に父親であるダンテツがダイゴにペンダントを託し旅に出ていったためそれ以降は吉井家に同居することになる。常に誰かの為に動こうとする姿勢からいつしかキングと呼ばれるようになった。陽気な性格、様々なことをこなすほか成績も高いことから結構モテるが本人は全く気づいていない。天然なところがあるせいかたまに明久ですら予想できない突拍子もない行動をとる。しかしなかなか鋭い部分もありガブティラが自らを戦わせようとしない真意に気づく面もある。決め台詞は「荒れるぜ! 止めてみな!」キョウリュウジャーとして戦う際は荒れるぜの部分を伸ばす。相棒は獣電竜ガブティラ。
イアン・ヨークランド / キョウリュウブラック
文月学園に通っている少年。ブレイブ5からは三年生。昔から親友の御船士郎とともに古代遺跡を発掘していたが前の冬休みにアイガロンに殺されてしまいそれ以降は復讐のために戦うようになる。ドロンボスの一件でキョウリュウジャーとして真の一員になる。無敵マントを装備していたせいでドロンボスを敵と勘違いしている。成績優秀でAクラスのトップ10に入る。イケメンでもあるためかなりもててたくさんのガールフレンドがいる。驚いたときは「OH MY!」と言う。相棒は獣電竜パラサガン。
有働ノブハル/キョウリュウブルー
なんでもやまるふくを経営している30歳の青年。数年前弟である賢一を事故で亡くしその妻である凛、娘のりかと一緒に暮らしている。元はある企業で働いていたがそれ以降は仕事をやめまるふくで働いている。教員免許を持っていたため一年前から大学時代の先輩の紹介で非常勤講師として文月学園で働いている。よくオヤジギャグをいうがかなり寒いため不評である。(ダイゴを除いて)生徒たちからは親しみを込めてノッさんと呼ばれているが本人はおっさんと呼ばれているような感覚のためあまり気に入っていない。家族を守りたいがため常にキョウリュウジャーとして戦うことは否定的であったが家族が力の源であることに気づきキョウリュウジャーの真の一員になる。相棒は獣電竜ステゴッチ。
立風館ソウジ / キョウリュウグリーン
ブレイブ5から文月学園に入学する。剣術を生業としている立風館の家の生まれで父から厳しくされていたがそれを見ていられなくなった母親が出て行ってしまいそれ以降父と父の剣を自分から母親を奪った対象としてみるようになり父の剣を学びながらも自分の剣を編み出していく。アミィやダイゴたちと関わっていったことにより父と和解しそれと同時に父の剣と自分の剣を重ねた斬撃無双剣を編み出した。この時の戦いで真のメンバーとなったが父のことは母親の一件については心の中ではまだ完全には許しきれていない。アミィとは同じ中学で同じクラスだった。相棒は獣電竜ザクトル。
アミィ結月/キョウリュウピンク
ソウジと同じくブレイブ5から文月学園に入学する。2年前にアメリカから留学してきたが日本を気にいったため両親に頼み込んで執事であるジェントルの言うことをちゃんと聞くという条件付きで日本に住むようになった。以前はジェントルの前ではおとなしい喋り方だったがキョウリュウジャーであることがバレてからは本来の喋り方になっている。アルバイトに関しては社会勉強の一環としてしている。足技が得意である。口癖は「WAO!」相棒は獣電竜ドリケラ。
バカテスメンバー&協力者
吉井明久
文月学園に通う少年。バカであるが故よく見下されているがそれなりに頭の回転は早い方である。現在は総合でE程はあるが以前はFクラスレベルに換算してもかなり底辺の方であった。ダイゴ、きなことは両親が良好な関係を築いていたたこともあり事情があって一人になってしまったふたりを両親が引き取り現在は三人暮らしをしている。(ふたりとも養子といったことではなく同居しているだけ)両親と姉は海外で暮らしている。家事などについては三人で協力している。兄弟のようにして育ってきているためきなこにたいして本人にも自覚のない恋愛感情がある。
菜花きなこ
文月学園に通う少女。かなり発育が遅く小学校高学年か中学校一年生ほどにしか見えないほど背が小さい。物心つく前に両親を亡くし明久の家に引き取られる。背こそ一番小さいが明久、ダイゴよりもしっかりしているため二人のお姉さんのような状態になっている。ガブティラにたいしてこの子というなど度胸も座っている。明久、ダイゴと同じくそういったものには鈍感なせいか明久に対しての恋愛感情にも気づいていない。料理も得意だが彼女の料理当番の際には二回に一回の割合できなこもちが出てくる。しかしかなり美味しいため明久とダイゴは特に何も言わない。
賢神トリン
一億年前デーボスによって滅びかけた恐竜たちに力を与え獣電竜に進化させた人物。キョウリュウジャーとなる資格がある人物にガブリボルバーをあたえてきた。勇気ある行動をダイゴ立ちがとった際は「ブレイブだ!」ということがある。真面目な性格だがノブハルをノッさんとよんだりするなど結構ノリがいい。ドゴルドに対して怒りを抱いているがその理由は……
デーボス軍
百面神官カオス
現状でのデーボス軍の実質的なリーダー。まだ封印されている状態のデーボスに代わって作戦を戦記たちに伝えデーボス復活のため指示を出している。
怒りの戦騎ドゴルド
怒りの感情を司る戦騎。「腹立たしい!」が口癖でダイゴからは八つ当たりやろうと呼ばれた。戦闘力なら三人の戦騎の中で最も高い。
哀しみの戦騎アイガロン
哀しみを司る戦騎。しみるわぁが口癖でよく泣いている。イアンの親友だった士郎を殺した張本人であるがイアンは無敵マントを装備していたドロンボスと勘違いしている。士郎とイアンが発見した琥珀もアイガロンが今は持っている。
喜びの戦騎キャンデリラ
喜びを司る戦騎。「キープスマイリング」が口癖でよく笑っている。喜びの感情が選ばれずともポジティブな発想ですぐ別のことをしだす。
楽しみの密偵ラッキューロ
キャンデリラ直属の部下。いいことがあったときは「ラッキュー!」悪い時は「アンラッキュー!」という口癖がある。デーボスから抽出された復元水が入った、スクスクジョイロを持っておりそれをかけることでデーボモンスターを巨大化できる。
キョウリュウジャーの装備及び獣電竜、獣電池
ガブリボルバー
変身及び攻撃にも使える拳銃。上下のスロットに獣電池をセットして力を引き出す。
ガブリカリバー
恐竜の頭の形の剣。普段はグリーンがよく使っている。
ガブルキャノン
上記二つを合体させた武器。連射重視のマシンガン。威力重視のショットガンモードがある。
獣電アームズ
五人がガブリボルバーに自分の獣電池二本をセットして右腕に新たな装甲を装備すると同時に使えるようになる武器。レッドが使うナックル、ガブティラファング。ブラックが使うパラサショット。ブルーが使うステゴシールド、グリーンが使うザクトルスラッシャー、ピンクが使うドリケランスがある。13番の獣電池、ケントロスパイカーをシールドにセットし五つを合体させた必殺武器ケントロスパイカーへとなることもできる。
獣電竜及び獣電池
1番 ガブティラ
獣電竜のリーダーであるティラノサウルスの獣電竜。バトルモード時はトサカが生える。
2番 パラサガン
パラサウロロフスの獣電竜。バトルモード時はしっぽがライフルになる。
3番 ステゴッチ
ステゴサウルスの獣電竜。バトルモード時は背びれが展開する。
4番 ザクトル
ヴェロキラプトルの獣電竜。バトルモード時はしっぽが刀になる。
5番 ドリケラ
トリケラトプスの獣電竜。バトルモード時はしっぽのドリルが回転するようになる。
ガーディアンズ
かつてガブティラ立ちと共に戦った戦士団。
11番 ディノチェイサー
ディノス、チェイスが合体しバイクになる獣電竜。
13番 ケントロスパイカー
五人の獣電アームズをケントロスパイカーへと合体させる能力をもつ。ほかの獣電池と違ってガブリボルバーにセットすると暴発してしまう。
獣電巨人
キョウリュウジン
ガブティラ、ステゴッチ、ドリケラがカミツキ合体した獣電巨人。合体したさいの音楽がサンバのように聞こえることからキョウリュウジン・サンバという別名をもつキョウリュウジンの基本形態。武装はステゴッチシールド、ドリケラドリル。必殺技はガブティラの頭部から放つビーム、「キョウリュウジンブレイブフィニッシュ」
キョウリュウジンウエスタン
ガブティラ、パラサガン、ザクトルがカミツキ合体した獣電巨人。遠距離武器のパラサビームガン、近接武器のザクトルソードを装備しているため防御能力こそ低いが攻撃方法が多彩である。必殺技はザクトルソードの斬撃はをパラサビームガンでエネルギーダンと一緒に放つ「キョウリュウジンウエスタンブレイブフィニッシュ」
では、次回はようやくバカテス編です!