獣電戦隊キョウリュウジャー~バカとブレイブな召喚獣!~ 作:へもそな
空蝉丸/キョウリュウゴールド
戦国時代で戦っていたキョウリュウジャー。ドゴルドに取り込まれたまま封印されドゴルドの復活とともに現代へやってきた。この小説では男装の女侍であり金髪のポニーテールの美少女。異性が苦手ではないということと性別以外はオリジナルの空蝉丸と同じ
キョウリュウジャー×バカテス ストーリー
試召戦争編
ダイゴたちは途中退出によりfクラスになってしまう。雄二をはじめとするメンバーと再び同じクラスになれたことを喜びはしたがダイゴと明久はきなこと姫路を心配しどうにか出来ないか考える。そこで雄二がAクラスに戦争をしかけることを持ちかけるがそれではAクラスの面子が被害を被るため渋るが考えがあるという雄二の指揮のもと戦争でD,Bクラスを打ち倒し、Aクラスとの一騎打ち7連戦に持ち込む。しかし、最後の最後で雄二が翔子との一騎打ちでやらかしFクラスは敗北しちゃぶ台がみかん箱になるというひどい事態に。ダイゴ達の説得で無理矢理つきあうということは止めた翔子だが定期敵にデートするということになり雄二は頭を抱える。しかし、ノッさんの働きかけで腐った畳などの健康に害を及ぼす教室の設備が発覚しそこに関しては改善されることになった。
スピリットレンジャー&ゴールド編
デーボス軍の動きが活発化し始める中魂となった今でもキョウリュウジャーとして戦い続けているシアンやグレーとの出会いをへてより強くなっていくキョウリュウジャーの面々。十大獣電竜のアンキドンやブンパッキーも仲間に加わりデーボウイルスンやナガレボーシといった強敵を倒していく。そんな中プテラゴードンがドコルドに操られてデーボス軍の仲間になってしまう。しかしドコルドの正体が鎧でその中には戦国時代で戦っていたキョウリュウゴールドが体として利用されていたことをしる。トリンによりゴールドは空蝉丸という侍の少女であることと母親共々金髪であったことにより迫害され赤ん坊の頃に病に倒れる直前の母によりトリンに託されそれ以降親代わりとしてキョウリュウジャーとしての特訓をつけながら親子のような関係を築いていったことを話した。トリンがドゴルドに怒りを抱いていたのは空蝉丸がドゴルドに殺されてしまったと勘違いしていたことにある。その後シアンとグレーの協力もあり、なんとか空蝉丸を解放することが出来るが罪悪感もあり冷たい言葉をかけゴールドは去っていく。後にきなことアミイにはござる言葉を使い穏やかで誠実、心優しい本来の性格を知られウッチーというあだ名をつけられ二人のフォローの結果ツンデレのような態度をダイゴたちにとるがタンゴセックとの戦いの時にダイゴがかつての主君に似ていることを告白し二度と上に立つものや仲間を失いたくないという本音をぶつけるが自分や他のメンバーたちは死なせないし自分たちは仲間であり主従などではないという言葉に心動かされた空蝉丸。正式にキョウリュウジャーに加入しライデンキョウリュウジンを完成させた。その後明久の家に居候するようになりトリンに現代のことや高校一年生までの勉強を教えられる。本人の優秀さもあり一週間程で翔子並みの学力を物にする(英語以外だが)更に羽津背 美香(うつせ みか)という名前で文月に編入しFクラスに入る。
清涼祭編
清涼祭は空蝉丸の提案で男子は侍、女子は大和撫子をイメージする服装で和食を提供する和装喫茶をだすことになる。空蝉丸は侍の格好をしようとしたが明久やきなこたちに説得され女子達と同じ服装にすることに。そんな中で姫路が転校するかもしれないという話を美波から聞いた明久たちは召喚獣の大会に参加することにする。稼いだお金で設備を買えることになったのとあまり高得点者が優勝しても姫路の親にたいしての説得力がなくなるためダイゴ、空蝉丸、きなこは店の方に専念することに。明久と雄二のコンビは大会で勝ち進んでいくが常夏コンビや不良の妨害を受けるようになりさらに空蝉丸を除くFクラスの女子がさらわれるという事件まで起きる。キョウリュウジャーの面々の協力もあり無事救出する。学園長に呼び出された今回のけんに関わっているメンバーたちは今回の事件は文月学園の存亡に関係していたことをしる。教頭が大会の商品の腕輪を暴走させるために大会に常夏コンビを出場させていたこと、不良による襲撃も低い点数同士のコンビでかつ優勝の可能性が高い明久たちを警戒していたこと、元々事情を説明したうえで出場を頼むつもりが自分たちでちょうどよくコンビを組んで出場したため混乱を招かないためにも優勝したさいに事情を話すつもりでいたこと。翌日の決勝戦で卑劣なてを使われながらもきなこ達の応援で勝利した明久と雄二。商品の腕輪は調整したうえで後日渡されることに。打ち上げで瑞樹、美波と仲良くしていた明久をみたきなこはモヤモヤとした感情を抱く。
合宿編
明久とダイゴの下に何者かから脅迫状が送られてくるという事件がおこった。ムッツリーニが調査することになるが合宿もありその後ということになる。合宿所についてしばらくしたあと他クラスの女子が大勢で押し掛けてくる。浴場の脱衣場で隠しカメラが見つかったという。ダイゴ以外のF男子が疑われるがF女子組によりなんとかその場は収まるがFFF団が不当な折檻を受けたという理由で覗き事件を起こす。明久やダイゴ達により覗きは防がれるがそれにより再び疑われるようになった明久たち。ムッツリーニの調査で今回の事件の真犯人は明久たちを脅迫した人物と同じで女子ということが判明。あらゆる証拠からDクラスの清水が犯人とわかり、事件は解決する。合宿から帰ってきた後きなこは明久に抱きつき自分の思いを告白する「うち、明久のこと大好きやんね!」
ガブリンチョオブミュージック編
きなこから告白された明久だったが自分に自信が持てなかったため返事を保留する。突然の事だったためきなこもそれを受け入れ待つことにする。合宿から数日後の日曜日、文月町でカラオケ大会が開催されそれに参加及び見にきたA,Fのメインメンバーとキョウリュウジャー組。きなこはダイノソウルと言う曲で出場し見事優勝する。きなこは物心ついた頃から何故かその曲を歌えていたことを伝えると突然デーボス軍が襲来。バカテス組の前でキョウリュウジャー達は戦うが獰猛の戦騎Dがきなこをさらっていってしまう。トリンからきなこがかつて獣電竜0号のトバスピノと交流していた超古代人類の巫女の末裔であった事が語られる。以前から見覚えのあったきがしていたが今回のカラオケ大会で歌ったダイノソウルがかつて巫女が歌っていた祈り歌であったため確信したとのこと。そこに戦騎Dによりきなこの祈り歌のエネルギーを利用したデーボス獣電池により操られたトバスピノが襲撃。悪のメロディーにより弱ったキョウリュウジャーの相棒の獣電竜たちは元々強力なパワーをもつトバスピノに敗北。絶望的な状況でもキョウリュウジャー達と明久はきなこを救うために戦騎Dのもとへ向かう。この際トリンから明久はガブリボルバーを受け取る明久の命懸けの突撃できなこの救出に成功。明久ときなこは手を繋ぎながらダイノソウルをトバスピノにむかって歌う。さらにバカテス組、キョウリュウジャーも加わりトバスピノはきなこを見てかつての巫女と重ね合わせ、涙を流し正気を取り戻す。明久のブレイブに共鳴したトバスピノは明久のパートナーとなり世界中に散らばっていた三本のトバスピノの獣電池を呼び寄せ渡す。明久は旋律の勇者、キョウリュウネイビーとなり戦騎Dを倒す。しかしDは最後の力を振り絞り超破滅光弾を生み出す。無事だったアンキドン、ブンパッキーとトバスピノがカミツキ合体したスピノダイオーに乗り込んだネイビーときなこは突如現れた光輝く謎の獣電竜の助けもあり超破滅光弾を破壊する。コクピットの中で明久は変身解除しきなこをお姫様抱っこするときなこにキスをした。「この前の返事、これでいいかな?」「うん!」