明久とスバルとの再会とティアナ達新人FW達との出会いの話しです。
ティガの登場人物と
リリカルキャラのポジションを考えたんですが…
明久=マドカ・ダイゴ
なのは&フェイト=ヤナセ・レナ
カリム=イルマ&ユザレ
はやて=イルマ(戦闘指揮)
どうでしょうか?
あと…最後の後書きにお知らせがあります。
ぜひ読んで下さい。
明久「もう落ち着いた?フェイト」
フェイト「うん……ごめんね明久」
暫く泣き続けていたフェイトは明久の腕から
離れるとすぐに明久の右腕に自分の腕を通して
ギュッと抱きついた。
明久「///あ…あの…フェ、フェイト?」
フェイト「何?明久…」
明久「その…えぇっとぉ…///」
フェイト「ん?」
フェイトは首を可愛く傾げる
明久「フェイトのアレが…あ、当たってるから…
離れてくれるかな…///」
フェイト「いや…もう離れたくないもん…」
明久「で、でも…」
明久は身体がもうすっかり大人の女性の身体になった
フェイトにドキドキしていた。
4年前(明久にとっては数日前)よりも身体がもうすかっりと
大人になってしまっていて、
それに今の状態は、フェイトの大きな胸が明久の
右腕を優しく挟んでいるのだから余計に
明久の理性が崩れていった。
明久『フェイト、何時の間にかこんな美人になっちゃって
それにフェイトの胸が俺の腕を挟んで…
とっても柔らかすぎる…///』
『説明しよう!!
吉井明久は理性が崩れたり、性的興奮など
感情が高ぶると僕口調から俺口調へと変わるのだ!!』
フェイト「ダメ…?明久… 」
明久「うっ!?」
フェイトは両目をウルウルして明久を見上げる
その「必殺!ウルウル光線」の直撃を受けた明久は…
明久『お願いフェイト…そんなウルウルした目で
俺を見ないで…可愛すぎてどうにかなってしまうから///』
だがそこへ救いの女神が来た!
なのは「こら!フェイトちゃん。明久君から一旦離れて
話が出来ないから、また後で…」
明久『なのはー!貴方は救いの女神だー!』
なのは「抱き付けば良いんだから♪ね!」
明久『な、なのはーーー!』
そういうとなのはもフェイトと同じように空いた明久の
左腕に抱き付きおまけに腕も通してギュッと抱き付く。
するとなのはとフェイトは明久に聞こえないように
小さな声で念話をしていた
なのは『フェイトちゃんばっかりズルい!
私も明久君に抱き付きたかったんだから!』
フェイト『だって///…我慢出来なかったんだもん!
それに私…4年も明久と会っていなかったんだから』
アリシア『もうフェイトは本当に明久に
甘えん坊なんだから。仕方ないなぁ…ニヤニヤ』
そこへアリシアがニヤニヤしながら乱入してきた
フェイト『ア、アリシア!そんな事言わないでよ!
別に良いじゃない!もう~!』
フェイトは頬を膨らまして怒ったのでそんなに恐くなかった
アリシア『で!どうだった?4年振りの明久に抱き付いて?』
フェイト『ふぇ!?えっと…それは…
やっぱり…暖かくて、逞しくて、とっても…素敵だよ///』
アリシア『甘えん坊なフェイトちゃん~♪』
フェイト『うぅ~///』
明久「皆…何の話しをしてるのかな?」
明久には聞こえないようにしてあるのでさっきから続く
彼女たちの話し合いには気付いていなかった
そんな時…空から声が聞こえてきた。
???「なのはさーん!フェイトさーん!何処ですかー!」
なのは「あっ!スバルの声だ!」
???「なのはさーん!いたら返事をしてくださーい!」
なのは「スバルー!私はここだよー!フェイトちゃんも
一緒だからー、大丈夫だよー!」
なのはは声がした方向に向かって大声を上げた。
すると明久達のすぐ目の前に1機のヘリが着陸すると
後部ハッチが開き、そこから人が降りてきた。
スバル「なのはさん!無事で良かったです!」
なのは「心配かけてごめんね。スバル…ティアナ」
ティアナ「こっちの任務は無事終わりました
あとはこのレリックを中央に護送するだけです」
そしてフェイトの元に2人の男の子と女の子が駆け寄った
エリオ「フェイトさん、大丈夫でしたか?」
フェイト「私は平気だよ、エリオやキャロも大丈夫だった?」
エリオ「はいっ!」
キャロ「フェイトさん実は私、ちゃんと龍召喚が出来たんです!」
フェイト「本当に!?やったねキャロ♪」
キャロ「はいっ!」
新人FW達はそれぞれの隊長に報告やさっきの列車で
起こったことを伝えたりしていた
そして仲間の1人のスバルが明久の姿を見ると
スバル『あ…あの人…間違いない…あの時…
助けてくれた…あの人だ!』
スバル「あの…すみません!」
明久「ん?何?」
スバル「もしかして…吉井…明久さんですか?」
明久「そうだけど…ん?」
明久にはその少女の顔を見て何かを思い出していた
そしてその時、明久の記憶の中であの火災で自分が
助けた1人の女の子を思い出した。
明久「ひょっとして…君は…あの時の…?」
スバル「はいっ!あの時、明久さんが助けてくれた
スバル・ナカジマです」
明久「そっかぁ~!あの時の女の子が…
大きくなったね♪スバル!」
スバル「はいっ!えへへ~♪」
明久はスバルの頭を撫でるとスバルは
気持ちよさそうに目を細めた
スバル『わぁ~♪あの時と同じだ♪あの時…
私を助けに来てくれて私の頭を優しく撫でてくれた
お兄さん。あの時と全然変わってない♪』
そんなスバルを見てなのはとフェイトは…
なのは『良いなぁ~♪スバル…私も明久君に撫でて欲しいのに~』
フェイト『スバル…もしかして明久の事が…』
明久「あっ!…ごめんねスバル。いきなり頭を撫でて…」
スバル「いっ…いえ!良いんです。私もその…
嬉しかったんですから…」
なのは「あっ!…そう言えば明久君それにアリシアちゃんも
どうしてここにいたの?」
なのはは4年前に行方不明になった2人が
どうしてここにいたのかと、明久とアリシアに
質問をした。
明久「えっと…話せば長くなるんだけど…」
フェイト「待って、なのは。ここで話すより
隊舎に戻ってから話そうよ。ここで話すよりも
はやてやシグナム達と一緒に話し合った方が
私は良いと思う」
なのは「…うん。そうした方が良いかな
ちゃんと皆で話し合った方が良いね。
じゃあ皆、一旦隊舎に帰ろうか!」
「はいっ!!!!」
明久となのは達がヘリに全員乗ると
ヘリは離陸し機動六課の隊舎へと向かった。
暫くして明久は他の皆が疲れて寝ているのを確認すると
自分の服の裏ポケットからスパークレンスを取り出した。
明久「やっぱり…夢じゃなかったんだ…
僕が…あの巨人になったんだ。」
ヘリの窓から夕日の光が差し込みスパークレンスに当たる。
光に照らされたスパークレンスを見て
明久は何を思ったのだろうか?
明久「……」
それは…明久自身しか…分からないのだ
お知らせ!?
実は「バカとリリカルの軌跡 短編集」のR-18版を
書こうと考えています。
なるべく早く投稿しようと考えています。
次回予告! BGM:次回予告
明久とアリシアはなのは達に同行して
機動六課の隊舎に到着した。
明久とアリシアははやての勧めで機動六課に正式に入隊し、
訓練などでスバル達新人FWと仲良くなっていく
だが明久は迷っていた。
成り行きでウルトラマンになって
本当に皆を守れるのかと悩む明久…
そこにユザレが明久に隠された秘密と
ユザレが明久に伝えた言葉とは?
そして出現する地底怪獣グドン!
明久は迷いの中で何を掴むのか!?
次回 機動六課 入隊!
ご期待下さい!
「ウルトラマンは人類の選択にまでは干渉しない…
何故なら、彼等は光だから。でも明久…貴方は違う…」
「貴方は光であり…人なのです」
「ティガ…僕はまだ分らない
僕は成り行きで君になって戦っていた
こんな僕が皆の事を守れるのか分からない…
でも!僕は皆を守りたいという思いは確かだ!
理由なんて…今はどうでもいい!
今の僕に皆を守れる力が本当にあるなら…
僕は…今度こそ…君と一緒に戦う!!」
「この世界を…僕が守る!!」
「ティガァァァァ!!!」