バカとリリカルと光の守護神の軌跡   作:T&Y-Tiga

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今回は前回の続きの話であり
明久とスバルとの再会とティアナ達新人FW達との出会いの話しです。

ティガの登場人物と
リリカルキャラのポジションを考えたんですが…

明久=マドカ・ダイゴ

なのは&フェイト=ヤナセ・レナ

カリム=イルマ&ユザレ

はやて=イルマ(戦闘指揮)

どうでしょうか?


あと…最後の後書きにお知らせがあります。
ぜひ読んで下さい。


第8話 再会と出会い Part2

明久「もう落ち着いた?フェイト」

 

フェイト「うん……ごめんね明久」

 

暫く泣き続けていたフェイトは明久の腕から

離れるとすぐに明久の右腕に自分の腕を通して

ギュッと抱きついた。

 

明久「///あ…あの…フェ、フェイト?」

 

フェイト「何?明久…」

 

明久「その…えぇっとぉ…///」

 

フェイト「ん?」

 

フェイトは首を可愛く傾げる

 

明久「フェイトのアレが…あ、当たってるから…

離れてくれるかな…///」

 

フェイト「いや…もう離れたくないもん…」

 

明久「で、でも…」

 

明久は身体がもうすっかり大人の女性の身体になった

フェイトにドキドキしていた。

4年前(明久にとっては数日前)よりも身体がもうすかっりと

大人になってしまっていて、

それに今の状態は、フェイトの大きな胸が明久の

右腕を優しく挟んでいるのだから余計に

明久の理性が崩れていった。

 

明久『フェイト、何時の間にかこんな美人になっちゃって

それにフェイトの胸が俺の腕を挟んで…

とっても柔らかすぎる…///』

 

『説明しよう!!

吉井明久は理性が崩れたり、性的興奮など

感情が高ぶると僕口調から俺口調へと変わるのだ!!』

 

 

フェイト「ダメ…?明久… 」

 

明久「うっ!?」

 

フェイトは両目をウルウルして明久を見上げる

その「必殺!ウルウル光線」の直撃を受けた明久は…

 

明久『お願いフェイト…そんなウルウルした目で

俺を見ないで…可愛すぎてどうにかなってしまうから///』

 

だがそこへ救いの女神が来た!

 

なのは「こら!フェイトちゃん。明久君から一旦離れて

話が出来ないから、また後で…」

 

明久『なのはー!貴方は救いの女神だー!』

 

なのは「抱き付けば良いんだから♪ね!」

 

明久『な、なのはーーー!』

 

そういうとなのはもフェイトと同じように空いた明久の

左腕に抱き付きおまけに腕も通してギュッと抱き付く。

 

するとなのはとフェイトは明久に聞こえないように

小さな声で念話をしていた

 

なのは『フェイトちゃんばっかりズルい!

私も明久君に抱き付きたかったんだから!』

 

フェイト『だって///…我慢出来なかったんだもん!

それに私…4年も明久と会っていなかったんだから』

 

アリシア『もうフェイトは本当に明久に

甘えん坊なんだから。仕方ないなぁ…ニヤニヤ』

 

そこへアリシアがニヤニヤしながら乱入してきた

 

フェイト『ア、アリシア!そんな事言わないでよ!

別に良いじゃない!もう~!』

 

フェイトは頬を膨らまして怒ったのでそんなに恐くなかった

 

アリシア『で!どうだった?4年振りの明久に抱き付いて?』

 

フェイト『ふぇ!?えっと…それは…

やっぱり…暖かくて、逞しくて、とっても…素敵だよ///』

 

アリシア『甘えん坊なフェイトちゃん~♪』

 

フェイト『うぅ~///』

 

明久「皆…何の話しをしてるのかな?」

 

明久には聞こえないようにしてあるのでさっきから続く

彼女たちの話し合いには気付いていなかった

 

そんな時…空から声が聞こえてきた。

 

???「なのはさーん!フェイトさーん!何処ですかー!」

 

なのは「あっ!スバルの声だ!」

 

???「なのはさーん!いたら返事をしてくださーい!」

 

なのは「スバルー!私はここだよー!フェイトちゃんも

一緒だからー、大丈夫だよー!」

 

なのはは声がした方向に向かって大声を上げた。

すると明久達のすぐ目の前に1機のヘリが着陸すると

後部ハッチが開き、そこから人が降りてきた。

 

スバル「なのはさん!無事で良かったです!」

 

なのは「心配かけてごめんね。スバル…ティアナ」

 

ティアナ「こっちの任務は無事終わりました

あとはこのレリックを中央に護送するだけです」

 

そしてフェイトの元に2人の男の子と女の子が駆け寄った

 

エリオ「フェイトさん、大丈夫でしたか?」

 

フェイト「私は平気だよ、エリオやキャロも大丈夫だった?」

 

エリオ「はいっ!」

 

キャロ「フェイトさん実は私、ちゃんと龍召喚が出来たんです!」

 

フェイト「本当に!?やったねキャロ♪」

 

キャロ「はいっ!」

 

新人FW達はそれぞれの隊長に報告やさっきの列車で

起こったことを伝えたりしていた

そして仲間の1人のスバルが明久の姿を見ると

 

スバル『あ…あの人…間違いない…あの時…

助けてくれた…あの人だ!』

 

スバル「あの…すみません!」

 

明久「ん?何?」

 

スバル「もしかして…吉井…明久さんですか?」

 

明久「そうだけど…ん?」

 

明久にはその少女の顔を見て何かを思い出していた

そしてその時、明久の記憶の中であの火災で自分が

助けた1人の女の子を思い出した。

 

明久「ひょっとして…君は…あの時の…?」

 

スバル「はいっ!あの時、明久さんが助けてくれた

スバル・ナカジマです」

 

明久「そっかぁ~!あの時の女の子が…

大きくなったね♪スバル!」

 

スバル「はいっ!えへへ~♪」

 

明久はスバルの頭を撫でるとスバルは

気持ちよさそうに目を細めた

 

スバル『わぁ~♪あの時と同じだ♪あの時…

私を助けに来てくれて私の頭を優しく撫でてくれた

お兄さん。あの時と全然変わってない♪』

 

そんなスバルを見てなのはとフェイトは…

 

なのは『良いなぁ~♪スバル…私も明久君に撫でて欲しいのに~』

 

フェイト『スバル…もしかして明久の事が…』

 

明久「あっ!…ごめんねスバル。いきなり頭を撫でて…」

 

スバル「いっ…いえ!良いんです。私もその…

嬉しかったんですから…」

 

なのは「あっ!…そう言えば明久君それにアリシアちゃんも

どうしてここにいたの?」

 

なのはは4年前に行方不明になった2人が

どうしてここにいたのかと、明久とアリシアに

質問をした。

 

明久「えっと…話せば長くなるんだけど…」

 

フェイト「待って、なのは。ここで話すより

隊舎に戻ってから話そうよ。ここで話すよりも

はやてやシグナム達と一緒に話し合った方が

私は良いと思う」

 

なのは「…うん。そうした方が良いかな

ちゃんと皆で話し合った方が良いね。

じゃあ皆、一旦隊舎に帰ろうか!」

 

「はいっ!!!!」

 

明久となのは達がヘリに全員乗ると

ヘリは離陸し機動六課の隊舎へと向かった。

 

暫くして明久は他の皆が疲れて寝ているのを確認すると

自分の服の裏ポケットからスパークレンスを取り出した。

 

明久「やっぱり…夢じゃなかったんだ…

僕が…あの巨人になったんだ。」

 

ヘリの窓から夕日の光が差し込みスパークレンスに当たる。

光に照らされたスパークレンスを見て

明久は何を思ったのだろうか?

 

明久「……」

 

それは…明久自身しか…分からないのだ

 

 

 

 

 

 

 

 




お知らせ!?

実は「バカとリリカルの軌跡 短編集」のR-18版を
書こうと考えています。

なるべく早く投稿しようと考えています。

      次回予告!  BGM:次回予告

明久とアリシアはなのは達に同行して
機動六課の隊舎に到着した。
明久とアリシアははやての勧めで機動六課に正式に入隊し、
訓練などでスバル達新人FWと仲良くなっていく

だが明久は迷っていた。
成り行きでウルトラマンになって
本当に皆を守れるのかと悩む明久…
そこにユザレが明久に隠された秘密と
ユザレが明久に伝えた言葉とは?

そして出現する地底怪獣グドン!
明久は迷いの中で何を掴むのか!?

次回 機動六課 入隊!
ご期待下さい!

「ウルトラマンは人類の選択にまでは干渉しない…
何故なら、彼等は光だから。でも明久…貴方は違う…」

「貴方は光であり…人なのです」

「ティガ…僕はまだ分らない
僕は成り行きで君になって戦っていた
こんな僕が皆の事を守れるのか分からない…
でも!僕は皆を守りたいという思いは確かだ!
理由なんて…今はどうでもいい!
今の僕に皆を守れる力が本当にあるなら…
僕は…今度こそ…君と一緒に戦う!!」

「この世界を…僕が守る!!」

「ティガァァァァ!!!」
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