バカとリリカルと光の守護神の軌跡   作:T&Y-Tiga

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今回は明久とアリシアが
''あいつ''に遭遇する話です!


第2話 怪獣との遭遇!

その頃、明久は今・・・ある異世界にいた

そこは管理局にまだ管理されていない

未開の異世界だった。

後、明久達は平原のど真ん中にいた。

 

明久はユニゾンデバイスのアリシアと

一緒にこの異世界に来ていた

クロノ執務…いや提督が明久に頼んで

この異世界の調査に来ていた。

 

ちなみに明久は本局所属の

嘱託魔導師として活躍していた。

 

明久「ふう…アリシア!もうそろそろ

帰るよーもう日が暮れて暗くなるから」

 

アリシア「うんっ!明久!早く帰って

フェイト達の所へ帰ろう♪」

 

明久「うんっ!そうしよう、帰ったら

何を作ろうかなー♪アリシアは

何を食べたい?」

 

アリシア「う~んとね・・・

あっ!明久特製のハンバーグ♪」

 

注:明久特性ハンバーグとは・・・

食べるとお代わりが欲しいと

何度も言う位の旨さを持つ

もの凄いハンバーグなのだ!

 

ちなみになのはとフェイトとはやて

そしてヴィータもこのハンバーグが

大好きである!

 

明久「了解♪さて帰ろう・・・?」

 

『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!』

 

その時!地面が激しく揺れた!

まるで地震のように''大地が揺れていた''

明久達はまるで何が起こっているのか

理解出来なかった。

 

アリシア「明久!何、この揺れ?

普通じゃないよ!!」

 

明久「アリシア!取り合えず

ユニゾンするよ!良いね!」

 

アリシア「うんっ!明久!!」

 

「「ユニゾン!イン!」」

 

二人はユニゾンインして明久は

すぐに

デバイスを起動させてそいつが

現れるのを待ち構えていた。

 

明久『何だ?さっきの揺れ?

まるで地面から何かが出てくる

みたいだったけど』

 

すると地面が崩れ地中から

巨大生物が出現した。

 

「グギャアアアアアアアア!!」

 

明久&アリシア「『!!??』」

 

アリシア『明久!何あれ!?』

 

明久「凄い!!」

 

巨大生物は地面から出てくると

前方に人がいる集落があった。

巨大生物はその集落へと

向かっていった。

 

アリシア『明久!あいつ、人が

いるところに向かっているよ!』

 

明久「僕たちで威嚇攻撃して

あいつの進路を変えさせるんだ!

行くよ!アリシア!!」

 

アリシア『うんっ!任せて明久!!』

 

明久「冥雷球!」

アリシア『誘!』

 

明久とアリシアは冥雷球を生み出し

それを巨大生物の足下へ放つと

驚いたのか巨大生物は地面を掘り、

潜っていく。

 

アリシア『明久!あいつ逃げるよ!』

 

明久「良いんだ!多分・・・

驚いて逃げたんだよ。」

 

だが・・・

 

アリシア『ん?明久!地面に

異常なエネルギーを感知したよ!』

 

明久「何だって!?」

 

巨大生物が潜っていく穴にぐいぐいと

引き寄せられていく。

明久は何とか抜けようと足掻くが

それでも引き寄せられていった。

 

アリシア『吸い込まれちゃうよ!明久!』

 

明久「だけど抜けられないんだ!

このままじゃあいつと一緒に

どこかへ転移してしまう!

アリシア!僕から離れるな!良いね!」

 

アリシア『うんっ!離さないよ!明久!』

 

二人はそのまま吸い込まれてしまった。

 

そう。これが3000万年の時を越えた

闇との戦いの始まりだった。

 

 

 




次回はStrikerSの話です!
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