遂に…あの巨人が蘇ります!
後…結構長いのでそこは御勘弁を
では…どうぞ
明久「この辺りかな?一旦降りるよ、アリシア」
アリシア『うん』
なのは達がガジェットと戦闘を開始した頃、
明久達もエイリム山岳丘陵地帯に到着した。
明久「よっと。この辺りに…そのティガの巨人像が」
明久は地面に着地するとユニゾンを解き、
自分達の周囲を確認した。
周りは木々が立ち、少し霧が掛かっていた。
明久は聖王教会を出るときにシャッハから
貰った小型の探知機を取り出すとスイッチを入れた。
アリシア「あ、明久。それもう一つあったよね。
私にもそ頂戴」
明久「うん…はい」
アリシア「良~し!絶対に石像を見つけるぞー!」
明久「頼もしいね、アリシア。
それじゃあ…二手に別れて探そう。僕はあっちを」
アリシア「私はあっちを探すよ」
明久「気を付けてねアリシア。
何かあったら連絡をしてね」
アリシア「は~い!明久も気を付けてね」
明久「分かってるよ。」
明久とアリシアは別れてティガの石像の捜索を開始した。
BGM:光を継ぐもの(1番)
それから数十分後…
明久side…
明久「一体どこあるんだろう…」
明久は今、川の上にある吊り橋の上にいた。
その時、声が聞こえてきた。
『アキヒサ…アキヒサ…』
明久「ん?今誰かが僕を呼んだような…」
明久は辺りを見渡すと向こうにうっすらと
金色に光り輝やくピラミッドが見えた。
明久「もしかしたら…あそこに!」
明久はピラミッドに向けて走り出した。
明久『何故なんだろ…あの声…ずっと昔に
聞いたことがあるような…』
明久side end
アリシアside…
その頃…アリシアは明久がいた吊り橋の下にいた。
アリシアも少し離れた所でピラミッドを見ていた。
そして、吊り橋の上にいる明久も発見した。
アリシア「あれがピラミッド?それにあれは、明久?」
すると明久はピラミッドに向かって走り出し、
アリシアも明久の後を追いかけた。
アリシア「明久ー!…待ってよー、明久ー!」
アリシア『どうしたんだろう、明久…』
アリシアside end
明久がピラミッドの元にたどり着くとピラミッドは
幻ではなく、ちゃんと存在していた。
そして、ピラミッドの近くまで来てみると、どうして
今まで発見されなかったのか解らないくらいに大きく、
そして強い光を放っていた。
明久「……!」
明久はピラミッドに触れようとしたが触れられなかった。
つまりこのピラミッドは実体がないと言うことなのだ。
明久は意を決してピラミッドの中に入っていった。
そして、追いついたアリシアもピラミッドの中へと
入っていった。ピラミッドの中に入ったアリシア
彼女の目の前には明久が立ち止まっているのを見つけた
アリシア「どうしたの…明久?そんな所でボーッとして」
明久「……」
返事はなかった。明久の目線はずっと上を向いていた。
アリシアも同じ様に見上げると…
アリシア「……っ!」
BGM:光を継ぐもの(2番)
そこには3体の巨人の石像が、立っていた
アリシア「凄いね…明久」
明久「うん…でも…」
アリシア「?」
明久「どうすれば蘇るんだろう?
それが解らなくちゃ…」
アリシア「うん……どうすれば蘇るのかな」
石像は発見したのは良かった。だが…
「巨人を蘇らせるには一体どうすればいいのか」
それが解らなかったのだ
だが明久の頭の中に何かが聞こえ
明久は血相を変えてピラミッドの外へと走って行った
明久「わぁぁぁぁ!!」
アリシア「明久!待ってよ!」
残された3体の巨人像の真ん中の石像は
まるで明久を見つめているように黙っていた。
一方、列車内で戦っている新人達は……
リインⅡ「ティアナ、どうです?」
ティアナ「ダメです!ケーブルの破壊を破壊しても
効果がありません!」
リインⅡ「了解です。車両の停止は私が引き受けるです。
ティアナはスバルと合流をしてください」
ティアナ「了解!」
クロスミラージュ『One-hand Mode』
リインⅡの指示を受けたティアナは左手の銃を
仕舞い、スバルと合流しようと走りだし
新しいパートナーであるクロスミラージュに話し掛けた。
ティアナ「しっかしさすがは最新型ね。色々と便利だし
弾殻生成もサポートもしてくれるなんてね」
クロスミラージュ『はい。不要でしたか?』
ティアナ「あんたみたいな優秀な子に頼ると私的には
良くないんだけど。でも、実践では助かるよ」
クロスミラージュ『Thank you』
車両の真上を飛行しながらリインⅡは
隊舎に現状報告した。
リインⅡ「スターズF、4両目で合流、ライトニングF、10両目で交戦中です!」
シャーリー「スターズ1、ライトニング1、制空権獲得!」
アルト「ガジェットⅡ型、散開開始!追撃サポートに入ります!」
連絡が終わると、ドアが開きはやても隊舎の司令室に到着した。
はやて「ごめんな、遅くなって…」
グリフィス「八神部隊長!」
シャーリー「おかえりなさい」
司令室に入って来たはやてに声をかけるロングアーチ達
グリフィス「ここまでは比較的順調です」
はやて「うん。了解や」
ルキノ「あの…はやて部隊長。それは何ですか?」
通信士の1人のルキノは、はやてが机の上に置いた
物についてはやてに質問をした。
それは聖王協会で明久達と見たユザレのタイムカプセルだった。
何故はやてが持ってあるのかと言うと、聖王協会のカリムの部屋で
はやてが部屋を出て行った後、カリムははやての元まで
行って届けたのである。
はやて「あぁ…これは聖王協会から預かって来た物や」
ルキノ「はぁ…」
はやて「ところでピラミッドの捜索に向かった2人は?」
ルキノ「報告によるともう既にピラミッドの内部に入り
巨人像を発見した模様です。それと付近の市街地から
怪獣が出現し、山岳丘陵地帯に出現した怪獣も
同じくピラミッドに向かっています」
はやて「……」
シャーリー「ライトニングF、8両目に突入!」
そう言うと列車内の機影を見てシャーリーは叫んだ
シャーリー「エンカウント!新型タイプです!」
其処に映し出されたのは、大型で球体の形をした
新型ガジェットだった。
そんな新型に8両目に突入したエリオとキャロは
相手をしていた。
キャロ「フリード、ブラストフレア!」
フリード『キュクウ~』
キャロ「ファイヤ!」
フリードはキャロの指示で火球を放ったが、
ガジェットに簡単に弾かれてしまい効果が無かった。
エリオ「うぉぉぉりゃあああ!」
エリオもストラーダで斬りかかるが新型ガジェットの
硬い装甲でダメージを与えられなかった。
エリオ「硬っ!」
エリオの斬撃を防ぎきったガジェットは
AMF(アンチ・マギリング・フィールド)
つまり、法の展開を無効にするフィールドを張ってしまった。
エリオ「AMF!?」
キャロ「こんな遠くまで展開するなんて…!」
なんと少し離れているキャロまで影響を受けてしまった
エリオ「うぐ……」
AMFによって魔法が展開出来なくなってしまい
エリオはガジェットの攻撃を受け止めていた。
しかし力の差はガジェットの方が上であり押されていた。
エリオが苦戦しているのを見たキャロは不安そうに、
そして自分が何も出来ないでいた
キャロ「…エリオ君」
エリオ「大丈夫!ここは任せて!」
とは言ったもののガジェットがレーザーを撃ち
態勢を崩してしまい、ガジェットの攻撃がエリオに直撃する
キャロ「あ…!」
それを見たキャロは思い出していた。かつて自分が
フェイトに拾われた時の事を…
「確かに素晴らしい能力を持ってはいますが制御が
ロクに出来ないんですよ。
竜召喚だってこの子を守ろうとすれ竜が暴れるだけですし、
とてもじゃありませんけどまともな部隊では働けませんよ」
つまりはキャロは「使えない」、「役立たず」と同じなのである
「せいぜい単独で殲滅戦に放り込むぐらいしか……」
○○○○「あぁ、もう結構です。ありがとうございました」
「では……」
フェイト「いえ、この子は予定通り私が預かります」
キャロ「え?」
だが、あの時キャロの前に訪れた女性は確かに
キャロを必要としていた
キャロ「私は…今度は何処へ行けば良いんでしょう?」
その質問に女性はこう答えた
フェイト「それはね、君が何処へ行きたくて何をしたいかによるよ」
キャロ「え…?」
なんとその女性は逆にキャロに何処へ行きたいのかと
聞いてきた。
フェイト「キャロは何処に行きたくて…何をしたいの?」
キャロ『……考えたこともなかった。
私の前にはいつも私が行っちゃいけない場所があって、
私がしちゃいけないことがあるだけだったから。』
エリオ「うわぁぁぁぁ!」
エリオの叫びでキャロは現実に戻ってきた
キャロ「あっ…!」
そして目の前で列車から放り投げられるエリオを見て
キャロはまた思い出す
エリオとの出会いと、これまでの日々を
そして、ヘリでの事も…
キャロ「エリオ君…エリオくぅぅぅん!」
キャロはエリオを追うように列車から飛び降り
その様子を見ていたアルトは慌ててしまう
アルト「ライトニング4飛び降り!?あ、あの2人
あんな高々度でのリカバリーなんて!」
はやて「いや、あれでええ」
アルト「え?」
だが慌てるアルトとは対照的にはやては落ち着いていた
シャーリー「そっか!」
シャーリーは気付いた
なのは『そう、発生源から離れればAMFも弱くなる。
使えるよ、フルパフォーマンスの魔法が!』
キャロは落ち着きながらエリオに手を伸ばす
キャロ「(守りたい…優しい人を…私に笑いかけてくれる人達を)」
キャロ「…自分の力で…守りたい!」
ケリュケイオン『Drive ignition』
キャロはエリオの手を掴むと魔法を展開した。
そこにフリードも飛んできた
キャロ「フリード…不自由な思いをさせてきてごめんね。
私、ちゃんと制御するから。いくよ!竜魂召喚!」
キャロが叫ぶと同時に魔法陣は大きく展開し、
キャロは詠唱を始めた
キャロ「蒼穹を走る白き閃光。我が翼となり、天を駆けよ。
来よ、我が竜フリードリヒ。竜魂召喚!」
キャロの詠唱が終わると共にフリードの力が解放され、
何倍にも大きくなっていた
ルキノ「召喚…成功しました!」
アルト「フリードの意識レベルブルー!完全制御状態です!」
それを見てロングアーチスタッフも一安心する
グリフィス「これが…!」
はやて「そう、キャロの竜召喚。その力の一端や」
そして現場で見ていたスバル達も驚いていた
ティアナ「あれが…チビ竜の本当の姿!」
スバル「かっこいい……」
エリオも目を覚まし、キャロは目を覚ましたエリオに驚いた
キャロ「あ、ご、ごめんなさい!」
エリオ「あ、う、うん。そんなこっちこそ!」
よく見たらエリオはキャロに抱かえられており
2人は頬をほんのりと赤く染めたら離れた。
リインⅡ「あっちの2人にはもう救援は要らないですね
さ、レリックを回収するですよ」
リインⅡは、本来のフリードに釘付けなっていた
ティアナとスバルに指示を出した。
キャロは新型ガジェットを撃破しようと
フリードに指示を出した。
キャロ「フリード!ブラストレイ!…ファイヤ!」
威力はさっきの小さいフリードとは比べ物に
ならないがガジェットの硬い装甲は貫けなかった
キャロ「やっぱり硬い……」
エリオ「あの装甲形状は砲撃じゃ抜きづらいよ。
僕とストラーダでやる」
キャロ「うん。我が甲は聖銀の剣、
若き槍騎士の刃に祝福の光を」
ケリュケイオン『Encanted Field Invaid』
キャロ「猛きその身に力を与える祈りの光を!」
ケリュケイオン『Boost Up Strike Power』
キャロ「いくよ、エリオ君!」
エリオ「了解、キャロ!やぁぁぁぁぁ!」
エリオはフリードから飛び降り、ガジェットへと
向かっていった
キャロ「ツインブースト!スラッシュ&ストライク!」
ストラーダ『Empfang:受諾』
キャロの補助魔法を受けたストラーダの切っ先が
ピンク色に光り輝き、向かってくるガジェットの
機械の腕をピンク色の光の帯で切り裂いていった
エリオ「はぁぁぁぁぁ!」
ストラーダ『Narrow Claw!』
着地したエリオはストラーダをカートリッジを
ダブルロードすると黄色い魔法陣が展開し
エリオの周りに黄緑色の雷が走り、キャロの魔法に
エリオの魔法を上乗せさせた槍を構える
ストラーダ『Explosion』
エリオ「一閃必中!」
ストラーダを構えガジェットに突っ込むと貫けなかった
ガジェットの装甲を貫き、そして……
エリオ「でぇぇぇやぁぁぁぁ!!」
見事に切り裂くとガジェットが大破した。
キャロ「やった!」
アルト「車両内、及び上空のガジェット反応全て消滅!」
ルキノ「スターズF、レリックを確保しました!」
リインⅡ「車両のコントロールも無事に取り戻したですよ!
今止めまーす!」
司令室に次々と良い報告が来る…だが最悪な報告が届いてきた
シャーリー「二大怪獣がピラミッドを破壊!
更に2体の巨人像が破壊されました。
それに列車もこのままだと怪獣にかなり近い位置に止まってしまいます」
はやて「何やて!…新人達はヘリで回収してもらって
レリックの護送を。隊長2人は怪獣の迎撃や!」
スバル「私たちもやれます!」
はやて「あかん!ガジェットとは全然違うんや!
今は撤退に専念するんや!」
ティアナ「…了解しました。スバル。急ぐわよ」
スバル「うん…ティア」
スバルはなのは達を手伝いたかったがはやてとティアナに
止められて、撤退の用意をした
はやて『頼んだで…なのはちゃん、フェイトちゃんそして…』
『明久君』
明久side
数十分前
明久とアリシアは今、ゴルザの攻撃から逃げていた
ゴルザは明久達に向かって「超音波光線」を乱射した
明久「アリシア!頑張って!」
アリシア「あ、明久!」
だが…
ゴルザ「グワアァァァァン!!」
明久「うわぁぁぁぁ!」
アリシア「きやぁぁぁぁぁ!」
ゴルザの「超音波光線」が明久達のすぐ後ろに当たり
その爆風で2人は吹き飛ばされてしまった
明久「……う、うーん。
……アリシア…アリシア!」
アリシア「………」
明久「アリシア!……良かった気を失ってるだけだ
どこも外傷は無い。……取り敢えずあそこで寝かせて置こう」
気がついた明久は近くにアリシアが倒れているのを
見て直ぐに駆け寄り、声を掛けたがアリシアは
気を失ってるだけだった。明久はアリシアを近くの
木の陰に寝かせ置いたら、叫び声が響いた
ゴルザ「グギアァァァァン!」
メルバ「グファァァァァン!」
ゴルザは自分の爪で石像を引っかき、尻尾を振って
石像の足の付け根を叩き折ると石像が倒れると
それを踏みつぶした。
メルバは鋭い、くちばしでもう1体の石像の頭を粉々にした後
ジャンプして倒すとくちばしで石像を破壊していった
残された最後の1体はゴルザに地面に倒されてしまった
それを見て明久は…
明久「止めろぉぉぉぉぉーーーー!!!」
ゴルザ達に向かって飛んでいった。
明久side end
駆けつけたなのは達はゴルザとメルバがいる地点に到着した
そこで2人が見た物は…
なのは「!石像が…」
フェイト「間に合わなかった」
ゴルザとメルバによって2体の巨人像を破壊され、残された最後の1体は
ゴルザによって地面に倒されていた。
なのは「あれが最後の石像!」
フェイト「なのは!何としてでも最後の1体だけは守らなくちゃ」
なのは「うん。行くよ!フェイトちゃん」
なのはとフェイトがゴルザとメルバに攻撃しようとした
その時!
明久「止めろぉぉぉぉぉーーーー!!!」
BGM:光を継ぐもの(3番)
なのは「この声は、もしかして……」
フェイト「あれは……まさか」
なのは&フェイト「明久!「君!」」
明久はゴルザ達に向かって突っ込んでいった。
なのは「明久君!ダメ!引き返して!!」
明久はゴルザの攻撃を交わし距離を取ろうとするが
メルバの眼部から発射する怪光線「メルバニックレイ」を
放ち明久に命中し、撃墜された。
なのは&フェイト「明久ーー「君!!」!!」
明久side
メルバの光線を喰らい落下していく明久は何とか意識が
残っており、地面を見てみるとそこには最後の石像が
横たわっていた。それを見た明久は……
BGM:その名は"ウルトラマンティガ"(1番)
明久「お願いだ。目覚めてくれ…今の僕たちには
君の力が必要なんだ…君が蘇らなかったら…
この世界が滅んでしまうんだ。
僕はそんなのはイヤだ!僕は守りたい!この世界を
僕の大切な人達を…僕は…守りたいんだ!」
その時…明久の身体が光り輝くと不意に頭の中で
何かが聞こえてきた。
『巨人を蘇らせる方法は唯一つ…』
明久「僕が…光となること」
『その巨人の名は……』
明久&ユザレ「『ウルトラマンティガ!!』」
明久「……っ!」
明久は自分の手を伸ばすとティガの石像に向かって叫んだ!
明久「僕に力を…皆を守れる力を…僕は君になりたい!
蘇ってくれ!ウルトラマンティガーーーー!!」
明久は光となり石像の中へと入っていった!
なのはとフェイトは目の前で明久が撃墜されるのを
見てしまいなのはは目を背け、フェイトは涙目になっていた。
ゴルザは最後の石像を破壊しようと、近づきそして
踏み潰そうとしたが出来なかった。
何故なら石像が腕をクロスさせて防いでいたの だ
ゴルザは不思議そうに低い鳴き声で唸り
よく見ると石像の胸の真ん中部分が青く光っていた
そして……
「ジュアッ!」
巨人が勢いよく立ち上がりゴルザは転倒した。
BGM:蘇る巨人
立ち上がった巨人は右腕を真っ直ぐ伸ばし
左腕は顔の横で曲げて登場のポーズを取ると
直ぐにファイティングポーズに構えた。
なのは「はやてちゃん!こちらなのは!
巨人が…巨人が蘇ったよ!」
フェイト「でも…どうやって!」
明久が諦めない心、守りたいという決意の心が光を呼び出した瞬間
吉井明久は光となり巨人の体内に溢れた!
明久の生命を得ることで、巨人は長き眠りから目覚めたのである
遂に…伝説の光の巨人…ウルトラマンティガが蘇ったのだ!
ウルトラマンティガ「チェアッ!」
やっと登場しました。
そして次回はウルトラマンティガの初陣です!
光の巨人、ウルトラマンティガになった明久は
ゴルザとメルバの二大怪獣に立ち向かう!
初めての巨人での闘いに戸惑う明久は
果たして勝てるのか?
次回!ウルトラマンティガ『ティガの闘い』
御楽しみに!