さてさて、バンドリの5つのバンドが全て登場したので、設定集とバカテスメンバー(オリキャラを含む)を中心とした登場人物集を上げました!
是非とも眺めて見てください!
※注意!
1.ネタバレ必須なので全ての話を見ていない方はブラウザバックか、「次の話」の所をタップかクリックして全部の話を見てから見ることをオススメします。
2.バンドリキャラについても、随時更新していきますので、是非ともお待ちください!
~時系列~
バカテス:時系列は本編の1巻→3巻→4巻という形で来ており時系列的には4巻で美波が明久の好意を自覚した後、明久の喫茶店バイト騒動(4.5巻)後。
バンドリ!:時系列はアプリ版のメインストーリーの最初の5話までは原作通りそこから先はオリジナル。
~各人物の詳細設定(随時更新予定)~
・吉井 明久 cv.下野 紘
文月学園2年Fクラスの男子生徒。文月学園で生徒史上初の「観察処分者」でありバカの中のバカの男子生徒。しかし誰かのためなら行動できる性格でそのせいか彼の周りには多くのバカな仲間が多くいる。
親に仕送りをもらいながら一人暮らしをしているがその仕送りをほとんど趣味のアニメやゲームに使ってしまっているため食事は砂糖や塩など超ジリ貧生活になっている。しかし、それが親にばれてしまい、仕送り停止の危機に遭ってしまったために何とかこの状況を脱却するために喫茶店でバイトを始めたが、その喫茶店が後述の美波の件で彼を目の敵にしている清水美春の家だったため大騒動に巻き込まる。結果、そこをクビにされ、仕方なく新たなバイトを探し始める。
バンドリメンバーとの関係
『Poppin Party!』のボーカル、戸山 香澄と『ハロー!ハッピーワールド!』のベース、北沢 はぐみと幼馴染である。よく3人で子供の頃遊んでいたが、中学校進学後はそれぞれ疎遠になった。香澄にとっては昔内気だった自分を外の世界に連れ出し、香澄が今の明るい性格になった要因となった人物であるため明久には感謝しつつ少しばかり好意を抱いている。
・島田美波 cv.水橋 かおり
文月学園2年Fクラスの女子生徒。ドイツ出身の帰国子女で男勝りな性格ではあるものの、明久に対しては乙女な姿を見せるいわゆるツンデレである。明久に好意を寄せているものの、素直になれない場合が多く、明久のデリカシーのない発言によってはプロレス技でシメルなど武力制裁もいとわなかったが後述の騒動後はその制裁量は減り、最近はハリセン突っ込みにかわっている。
一時期、明久の接し方に腹をたて大喧嘩するが、その際に起こったDクラスとの試召戦争後にムッツリーニが録音した明久の美波に対する本当の気持ちを偶然聞いたことで本気で明久に惚れた。その後自らの行いを反省し、明久に振り向いてもらえるように本気で努力している。
バンドリメンバーとの関係
『Pastel✱palettes』のキーボード若宮イヴとはドイツにいた時の友人でよく遊んでいた。しかしイヴが美波より先に日本に行ってしまったため中学生になった時には疎遠になっていた。
また『After glow』のキーボード羽沢つぐみとは彼女の住む家の隣が「羽沢珈琲店」であり、1年の頃からそこでアルバイトを始めたことによって仲良くなっていた。なので、彼女とは年の差を感じさせないほどの親密さがある。また、仲良くなった明久と対等に日本語を喋れるように彼女から美波の得意な理数系教科を教えることを条件にして日本語も教わった。明久への好意を自覚後は主に恋愛相談もしている。
・坂本 雄二 cv.鈴木達央
文月学園2年Fクラスのクラス代表である男子生徒。なぜか、昔から異名が多い人物で、小学校時代には「神童」、中学時代には「
2年Aクラス代表の才女である霧島翔子とは幼馴染らしく翔子自身からは本人は認めていないが許婚関係だとされていて、雄二のために暴走する翔子に毎回彼は手を焼いている。
バンドリメンバーとの関係
『Roselia』のボーカル、湊 友希那と同バンドのベース、今井 リサとも幼馴染でリサからは完全に翔子関連でいじられている。友希那からは『Roselia』結成後の騒動に関して、色々相談されており、幼なじみ兼彼女の良き理解者でもある。
・木下 秀吉 cv.加藤英美里
文月学園2年Fクラスの男子生徒(なのだが、Fクラスのほとんどの生徒からは男子として見られていない)。演劇部に所属しており、その演技力の高さから「演劇界のホープ」とも言われるが部活ばかり力を入れていたため、学力は文字通りFクラスレベルである。しかし、比較的常識人であるため、Fクラスの暴走の緩衝材にも暴走を扇動する役割も自然ながら発揮している。
バンドリメンバーとの関係
『Pastel✱palette』のドラム大和麻弥と『ハローハッピーワールド!』のギター瀬田薫とは春の2校の演劇部合同公演で共演しており、顔見知りの関係。また、麻弥がメガネをはずすと性別が違えど秀吉と顔がすごくそっくりになる。それ関連のトラブルが合同公演時にあり、それを乗り越えたことで秀吉と麻弥はお互いに連絡し合う仲となった。それを知らない明久と美波は『Pasttel*Palette』を勧誘に芸能事務所に行った際、初めて麻弥を見た時本気で秀吉と勘違いしていた。
薫とはその合同公演での練習で彼女が演技を披露した際に彼の実力がまだまだ足りないことを痛感させられ、彼女に超えるべき壁ということでライバル関係を結んでいる。
・土屋 康太 cv.宮田幸季
文月学園2年Fクラスの男子生徒。エロに興味があるが他人には隠しているいわゆるむっつりスケベである。しかしかなりのウブであるため、ラッキースケベ関連に巻き込まれると鼻血を盛大に吹き出してしまう(致死量ギリギリまで出すことも)なので輸血パックを日用必需品として携帯している。
バンドリメンバーとの関係
『After glow』の後援スタッフとして活動を支援しており、主に衣装製作を担当している。彼自身むっつりスケベと認めてないため、明久達にムッツリーニと言わせないようにしていたが、おそらく彼女たちにもバレていると思われる。なお、なぜ彼女たちの後援スタッフになったのかは不明。
・須川 亮 cv.後藤啓介
文月学園2年Fクラスの男子生徒で文月学園の嫉妬黒頭巾集団であるFFF団の元団長である。元々、告白玉砕回数学校No.1だったため、リア充を恨むようになり上述のFFF団を結成するが、2年生になった時に、ある出来事を経験したことで突然自ら団長を辞任した。その後は勉学の傍ら、アイドルバンド『Pasttel*Pasttel』のマネージャー業をアルバイトではあるものの、こなしている。ちなみに、なぜアルバイトであるが彼女たちのバンドのマネージャーになったのは不明。また、明久に関しては、1年の時に沢山粛清していたので罪悪感があるらしく、脱退後はあまり彼と喋れていない。
バンドリメンバーとの関係
上述のとおり、『Pasttel*Palette』のマネージャーをアルバイトではあるが務めている。白鷺千聖に無自覚であるものの好意をよせているが、自分でもこれに気づいておらず、千聖自身もリアリストであるため鈍感であり、両者の関係性はなかなか進展しないのが現状である。
・久保 利光 cv.寺島拓篤
文月学園2年Aクラスの男子生徒で学年次席の頭脳を持つ。Fクラスに勝るとも劣らない個性派集団のAクラスの中でも比較的常識人ではあるものの一部のメンバーを除いたFクラスのメンバーには冷たい。紳士的で温和な性格であるが自分自身はバイセクシャルであり、それを自覚した当初は悩んでいたが、ある事がきっかけでのちに当時好意を抱いていた明久に告白、断られるものの彼から励まされたことでそれをオープンに認めるようになる。
バンドリメンバーとの関係
『ハロー、ハッピーワールド!』のスタッフとしてやっており暴走する3バカをDJの奥沢美咲とともに抑える役目も担う。
・西野 亮二 イメージcv.内山昂輝
文月学園2年Aクラスの男子生徒、Fクラスと同じくらい個性が強いAクラスの男子側での常識人である。しかし、純粋で素直なので騙されやすく、彼の天然ボケに他のAクラスメンバーが振り回されることもしばしば。さらに、無自覚な天性のドSであるため、無自覚に、相手を攻め機能停止寸前まで追い込むことが多々ある。しかし、周りが困っていたら放っておけず、自分の身を犠牲にしてもその人を救い出すことが多いため、彼を信頼している人は多い。
バンドリメンバーとの関係
アルバイトながら『Pasttel*Palette』の後援スタッフとして働いており、なにかと事務所の方針でトラブルに巻き込まれる彼女たちを須川と共に支えている。
また『ハロー!ハッピーワールド!』のギター瀬田薫とも同じ中学出身であるのか友人であり、中学生時代の彼女を知っているからか、今の彼女のキャラの化けの皮をはがしたがり、彼女に関して無自覚でありながらSな態度を取りがちである。
この項目は随時更新予定です!是非ともお楽しみにしていて下さい!
それでは、また次回!!