この2週間でまさかのUA1000越えを果たし、もう完全に前作品以上の評価を頂いたので頑張り過ぎました(^_^;)
まさかの7000字越えという本編1話で新連載の漫画の第1話ぐらいのボリュームになってしまいました
でも、バイトや課題が多く、その合間を縫って書いたので今回の力作是非ともご覧下さい!
なお今回はバンドリのあるバンドが出ます!まぁ、本編見れば分かるはずです!
第1話「再会しちゃった!!」
other side
あれから3週間がたち明久は順調にバイトをこなしていた。
基本的に土日にバイトを入れているので週末にライブが多いライブハウスは大忙しになるのだが去年の暮れから観察処分者の特権である教師の雑用を多くこなしてきた明久にとっては初めは少し大変だったが慣れればそこまで苦痛ではなかったらしく楽しく仕事をしていた。
そして今日もまた、明久は『Circle』へとバイトでやってきた。
「まりなさん!お疲れ様です~!」
「あっ、お疲れ!吉井君、今日も出勤ご苦労さま!あれっ?その子は?」
バイトに来た明久に声をかけたまりなはすぐに違和感に気づいた。
そう明久が人を連れてきたのだ、しかも女子だった。
もうこの時点で察しがつく人はつくだろう。
「ああ!この子は僕のクラスメートです!」
「こ、こんにちは!アk・・・吉井明久君のクラスメートの島田美波と言います。
よろしくお願いします!」
そう、美波は明久のバイト先の上司であるまりなに自己紹介した。
いったいどうして美波が「Circle」にいるのか・・・
話は1日前に遡る・・・
______
明久side
一日前、というか昨日の事だった。
僕の通う高校、文月学園の2年Fクラスは今日も担任の鉄人の補修を受け・・・バシン!
「アベシ!!」
鉄人から教簿で叩かれた・・・痛い・・・
「西村先生と呼べバカ者」
「・・・僕一言も言ってませんが?」
「お前の顔はわかりやすいからな」
だったら僕の表情からモノローグの内容を読まないでください・・・
キーンコーンカーンコーン
「よし、今日はここまでとする。みんな気をつけて帰るように!」
よ、ようやく終わった~
僕は鉄人の鬼の補修が終わりを告げたことに安堵し深いため息をはいた。
僕らFクラスの担任である鉄人こと西村先生。
彼は文武両道を具現化した存在と言われるほどの教師でそのバカでかい体格は大学時代からやっていて今も趣味としているトライアスロンの賜物だそうだ・・・でも僕らは何とか反抗する日々を送っている・・・そんなにたくさん勉強したくないからね・・・
「よう明久」
「あっ、雄二」
すると、僕の悪友でこのFクラスの代表、坂本雄二が話しかけてきた。
えっ、なぜまた彼を紹介したって?それは気にしない、気にしない・・・
「そういえば雄二、ここ最近やつらの襲撃が少なくなってない?」
そう、ここ最近になって、やつら、FFF団の襲撃がめっきりなくなってしまったのだ。
ちなみにFFF団は簡単に言ってしまうと非リア充の集まった団体だと思ってくれればいい。
「まあ、そうだろうな・・・あいつらのトップ2が最近動いてないしな・・・さらに言ってしまえば、彼ら以外のメンバー全員があるバンドに今ガチではまっているからな」
「?あるバンド?何それ?」
「明久知らないのか?パスパレだよ!Pasttel*palettesさ」
確か名前だけ聞いたことがある・・・最近出てきたアイドルバンドだっけ・・・でも普通のアイドルとは思えないほどの演奏をするバンドとも聞いている。
まさか、このクラスにもファンがいたとは・・・
「へぇーそうなんだね・・・でも、それでFFF団が動いてくれないだけでも助かるよ・・・安心して1日を過ごせるからね・・・」
「まぁ、俺にとっては試召戦争であいつらが足を引っ張ってくれなければそれでいい」
試召戦争、正式名称『試験召喚戦争』である、この戦いはこの文月学園で導入されている試験召喚獣システムを使って行うクラス対抗戦のことで、戦争に勝てば、恩恵を多く受けられるが負けるとまあまあな被害が被る戦いなのだ。
まあ、バカの巣窟と呼ばれるFクラスの代表の雄二からすれば、戦争を勝つ為にもモチベーションの低下を防ごうとはしてるようだけどね・・・
「ところで、話は変わるが、少しお願いをできないか?」
「ん?どうしたの、雄二?」
「・・・良ければの話なんだが、今日明久の家に泊めてくれるか?」
「・・・霧島さんから逃げるため?」
「なぜ分かった!!!???」
「いやそれ以外にある?普通・・・
いい加減雄二も素直になりなよ、早く叫んじゃえば?霧島さんへのモーレツな愛をさ」
「何で叫ぶ必要がある!?だいたい、俺は翔子の幼なじみなだけで別にそういう意識は全く無え!!」
もう・・・全く素直じゃないんだから・・・あの人が背後にいるのに全く気づかず建前を言えるなんてある意味すごいよ雄二は・・・
「へぇ・・・だそうだよ霧島さん!」
「・・・ありがとう吉井・・・」
「!!!しょ、翔子!!??いつからいた!?」
「雄二が吉井にお願いをするところから」
「ほぼ最初からじゃねーか!!」
といった感じで、雄二と彼の許嫁であり、この文月学園の2年生の中でも1番頭のいいAクラスの代表である霧島翔子さんの間でいつもどおりの痴話喧嘩が始まった。
全く早く雄二も早く素直になればいいのに・・・こんなに雄二に尽くしてくれる美少女なんてなかなかいないよ?
「・・・ということでいまから私の家に雄二も行く」
「いやまて翔子、いったい俺が翔子の部屋に行ったら俺はどうなる?」
「・・・そんなこと聞くなんて雄二・・・エッチ///」
「どうしたらそういう考えになる!?
というか俺はもう家に帰るからな!?」
「・・・逃がさない・・・!」
といった感じで痴話喧嘩の後は雄二と霧島さんの
その様子を見送ると僕は家に帰るために準備を始めたすると・・・
「ねぇアキ、明日ってバイトってあるの?」
美波が来て明日の予定を尋ねてきた。
「明日は普通にバイトあるけど・・・
どうしてそれを聞くのさ?」
「いや、アキが3週間前にウチがやってるバイト先に遊びに来たでしょ?
その日の夜も一緒に入れて楽しかったし・・・///だから明日は逆にウチがアキのバイト先に遊びに行こうかな?って思ってね」
確かに、3週間前は僕が美波の妹の葉月ちゃんと一緒に美波のバイト先である『羽沢珈琲店』に行ったし、そこで知り合った美波の幼馴染であるイヴさんと美波のバイトが終わった後に4人で美波の家に行って夕飯をご馳走になった。その時「今日のお礼をする」とは言ったけどまさかこんな形でお願いされるとは・・・
「いやでも良いの?明日のバイトはライブがないし、そういう日はやること自体少ないから美波はつまらなくならないかな?」
そうなぜか明日はたまたまいつもあるはずのバンドライブが1日中ないのである。
なので明日はやる仕事がまりなさんいわく平日の昼間の仕事風景と変わらないらしい。
つまり、まあまあ暇だということである。
「いいわよ、それでもアキのバイト風景を見たいのよ!」
「いやでも・・・」
僕は少しためらってしまった。
実をいうと、僕の上司であるまりなさんは恋愛沙汰には特にうるさく前にも僕のバイト仲間に恋のうわさが立った時にまりなさんが彼を質問攻めさせたらしいのを別の先輩から聞いていた。
だから美波連れてったら確実に質問攻めされてしまう~~!!!
「・・・・・・ダメ?///////」
「・・・・・・明日、13時ぐらいに出勤するからその30分前に集合で大丈夫?」
「うん!!ありがと!アキ!!////」
美波の上目使いの涙目に勝てなかった・・・
何でいつもハリセンツッコミしてくるのに何でこういう時に限って可愛いく見えてしまうのだろうか・・・?
天性の小悪魔なのかな?
そして今日の美波の自己紹介に至るのであった。
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「・・・といった感じで彼女が見たい僕のバイト先を見たいっていって連れてきちゃいました」
「そうなの・・・」
僕の説明が終わるとまりなさんは思案顔になり、僕と美波を見渡したのちに口角を上に上げながら僕に近づいてきて・・・
「おうおうおう!吉井君やるじゃん!!まさか彼女を連れてくるなんて!!」
思いっきり僕の頭を髪がわしゃわしゃするほどかきむしりながら僕をからかってきた。
というか、彼女って・・・///僕と美波はそんな関係じゃないですって!!///
「・・・///」
美波は美波で今のまりなさんの発言で固まってしまって口をパクパクさせてるし・・・
「か、彼女って・・・ち、違いますよ!!!美波とはただの同級生ですってば!!」
「お~!!名前でしかも呼び捨てで呼んでるじゃん!!これはこれは・・・」
なんかまりなさん感心してるし・・・
「いや本当にただのクラスメイトなだけですって!!!」
「本当に?」
「本当です!!」
「そう、ならそうしておきましょう♪」
と言いながらスキップしてまりなさんは美波のもとへ向かって何か耳打ちしていた。
それを聞いた瞬間美波の顔がゆでダコのように真っ赤になっていた・・・。
なんか恥ずかしいことでも言われたのかな?
_________
other side
その後、美波に眺められながら明久は順調にバイトをこなしていき、今はまりなと共にカウンターで受付をしていた。
と言っても、人がいない閑散の時間帯のためなかなか暇であった。
「あっ、そう言えばまりなさん。
「?あの企画って何なのアキ?」
「実は、このライブハウスでガールズバンドだけのライブフェスをやろうと考えているんだけどねこれが中々ね・・・」
明久の話の内容に疑問を持った美波の質問をまりなが明久の代わりに説明した。
何とこのライブハウスは、知名度向上のためにまりな主導でガールズバンド限定のライブフェスを計画しておりちゃっかり明久もそのメンバーに入っているのだが、いかんせん知名度が低い故、中々参加バンドが見つけられていないのが現状であった。
「へぇーそうなんですね、なんか解決策はないんですか?」
「それがあったら苦労してないよ美波・・・」
「あっ、そうか・・・なんかすいませんまりなさん」
明久の指摘に美波はバツが悪そうな顔をしてまりなに謝罪した。
まりなの方はあまり気にしてなかったらしい
しかし、何か思いついたのか美波に話しかけた。
「そうだ!美波ちゃん、私たち3人で解決策を話し合わない?」
それはまりな、明久そして美波の三人で解決策を出すことであった。
「わ、私もですか!?」
「ま、まりなさん何言ってんですか!?
美波はこういうバンド系の知識は疎いと思うんですけど・・・?」
「それを言うなら吉井君もでしょ・・・まあ、完にこのライブハウスの関係者とは無縁の美波ちゃんからの意見は第三者からの意見になるから参考になると思うんだ!ほらよく言うじゃん『三人寄れば文殊の知恵』ってね!」
「・・・分かりました!私も解決策考えます!」
「ありがとう!じゃあ、解決策考えましょ!」
「はい!アキ!一緒に頑張ろう!」
「・・・分かった、美波がやるんならやろう!」
「決まりね、じゃあ誰か意見ないかしら?」
「って、意見を言いたいところなんですが、すいません・・・トイレ行ってきます!!」
「えっ、ちょっとアキ!!・・・もう!肝心な時に空気読めないんだから!!」
「まあまあ・・・、だったらふたりで話し合い始めちゃおうか!」
「・・・そうですね、ふたりで先にやっちゃいますか!」
明久の不安という名の反対もあったが、まりなの説得もあり結局美波も参加して解決策の話し合いが行われるはずだった。だが、明久がトイレに行ってしまったため、結局、美波とまりなのふたりで話し合いが行われようとしていた。
「こんにちは~~~~!!!」
いきなり、『Circle』の扉が開かれ、ある少女が入ってくるまでは。
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「えっ!?だ、誰!?」
「私、戸山香澄って言います!はじめまして!!」
自然にはできないであろう髪の毛の猫耳の生えた茶髪で紫色の瞳をした戸山香澄と名乗った少女は高らかにまりなと美波に挨拶をした。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・やっと香澄に追いついた・・・全く本当に言うこと聞かねー奴だな
ちょっとは人の話を聞けっての!!」
呆気に取られている二人をよそに遅れて『Circle』に駆け込んで来た4人の少女の中で金髪でツインテールの少女が香澄に注意していた。恐らく、香澄という名の少女がこのライブハウスを見つけて一目散に駆け込んで来たのだろうとまりなは推測した。
「あっ・・・あはは・・・すいません・・・この子が急におじゃましちゃって・・・すぐに帰りますから」
「だ、大丈夫よ、気にしてないから」
そして、その子がまりなたちに気づくとすぐに口調を変えて二人に謝罪した。
世間体を気にする子なのかと感じた美波は自然と彼女を気遣っていた。
「香澄ちゃんだっけ?背中に背負っているのってもしかしてギター?」
「はい!私たちここにいる5人で『Poppin’Party』ってバンドを組んでいるんです!」
「へぇー、あなた達がそうなんだ!」
「練習の終わりにこのライブハウスを見つけたので突撃してみました!!キレイでカッコイイライブハウスですね!」
「ふふっ、ありがとうね!」
「・・・というか私たち、自己紹介した方がいいんじゃないかな?」
香澄とまりなの会話を止めるかのように、今度は薄ピンクの髪を後頭部の上部に纏めあげた青い瞳をした少女が改めて自己紹介を提案した。香澄は自己紹介をしたと主張したが、すぐに金髪のツインテール少女にツッコまれたため改めて香澄を含めた5人は自己紹介することになった。
「さっき香澄からもありましたが、私たち5人で『Poppin’Party』ってバンドをしてます。私はドラムの山吹沙綾です。よろしくお願いします」
「花園たえです。リードギター、してます」
「市ヶ谷有咲です。キーボードです」
「牛込りみです!えっと・・・ベース担当です!」
上から自己紹介を改めて提案したドラム担当の山吹沙綾、なんか不思議な雰囲気のあるリードギターの花園たえ、香澄にここまでもう2回もツッコミを入れ、美波に気遣われたキーボードの市ヶ谷有咲、そして引っ込み思案さを感じさせるベースの牛込りみの順番でそれぞれ自己紹介した。
「ほら、香澄もちゃんと自己紹介しろっ!」
「はーいっ!改めて、私は戸山香澄、ギターでボーカルですっ。キラキラ、ドキドキしたいって思った時に、このランダムスターに出会って・・・みんなでバンドを組むことにしました!バンドは毎日楽しいです!」
そして、有咲に急かされた香澄が最後に改めて自己紹介した。
「うんうん。やっぱり女子高生は元気があっていいね~!私は月島まりな。まりなとかまりなさんって呼んでくれると嬉しいな!ここのライブハウスのスタッフをしてるんだ。実は、もうひとりバイトなんだけどスタッフがいるんだけど」
「その人ってまりなさんの隣にいる人ですか?」
まりなも自己紹介し、軽くもうひとりのスタッフである明久の存在をほのめかすと沙綾がそのスタッフが美波と予想し、訪ねてきた。
「いやいやいや、ウチじゃないわよ。私は島田美波、ここでアルバイトしている人の友人よ。私もその人のバイトの様子を見たくて今日初めてここに来たから」
「えっ?・・・じゃあそのアルバイトの人って・・・?」
「すいません、まりなさん。ただいま戻りました!!」
美波が自己紹介を含めて沙綾の予想を否定したため、りみがそのスタッフはいったい誰なのかと疑問に思っていると、ナイスタイミングと言った感じでそのアルバイトスタッフである明久がトイレから戻ってきた。
「・・・!!!」
「あっ、吉井君ちょうどいい所に!」
「もしかして、その人がまりなさんの言う・・・?」
いきなりの新たな人物である明久の登場に沙綾はこの人が例のもうひとりのスタッフと予想し、質問した。
しかし、この時香澄がここにいた誰よりも彼の登場に驚いていたことに誰も気づいていなかった。
「そう、彼がこの『Circle』に最近入った、アルバイトスタッフの・・・「アキ兄!?」・・・!?」
よっていきなりの香澄の発言に誰もが驚くことになった。
「か、香澄・・・?」
「アキ兄!?アキ兄だよね!?ほら、私、覚えてる?」
いきなりの香澄の発言に対する有咲の指摘を無視し、香澄は明久に近づいていき質問していた。流石の明久も最初は呆気に取られていたが、ふと何かを察したのか口を開いた。
「もしかして、香澄ちゃん?」
「・・・!!うん・・・、そうだよ・・・香澄だよ・・・!」
「やっぱり!!久しぶりだね、香澄ちゃん!!」
「うん・・・、あ、き、に、ぃ・・・会いたかった・・・会いたかったよ~!!!!!」ガシッ
「ええっ!ちょ、ちょっと香澄ちゃん!!何してんの!?」
「アキ兄ーー!!アキ兄ーー!!」
「・・・もう・・・全く香澄ちゃんは・・・」
何かのタガが外れたのか、香澄はいきなり明久に抱きつき、大粒の涙を流しながら、顔を埋めて泣き出した。
「ちょっと、香澄!!何やってんだよ!!その人が困ってんだろ!!抱きついてないで、早く離れろ!!」
「そ、そうよ!アキに迷惑がかかるでしょ!離れなさい!」
「・・・大丈夫だよ、二人とも」
「「えっ?」」
突然の香澄の行動に、また変な風に暴走したと勘違いした有咲といきなり明久に抱きついてきて少し嫉妬した美波が香澄を引き剥がそうとするが明久が二人を止めた。
「久しぶりに再会して、多分感極まっただと思うから、スッキリするまでこのままにさせてあげようよ」
「・・・でも良いのアキ?アキ自身が迷惑じゃない?」
「迷惑だったらその子にちゃんと説明するさ。僕は大丈夫だから心配しなくていいよ美波」
「なら、いいけど・・・でもアキはどんな子にも優しすぎよ」
「・・・それは褒め言葉として受け取っていいのかな?」
「どっちでもいいわよアキのバカ!優しいのは私だけにしなさいよ・・・///」
「あはは・・・酷いなぁ・・・でもなんか他に言わなかった?」
「・・・!!な、何でもないわよ!!///」
「??・・・ならいいけど・・・」
「なんかすいません。うちらの香澄が迷惑かけて・・・」
「大丈夫だよ、僕はこういうのは慣れてるからね」
そう言うと明久は香澄の頭を撫でながら彼女が泣き止むのを待ち、その様子を美波は小声で「アキのバカ・・・」と呟きながら、有咲は少しため息を吐きながら、残りの4人は微笑ましく暖かな感じで見守っていた。
本編1話でようやくポピパを出せました!
さて次回も楽しみにしててください!
また出来次第投稿します!!
そして最後に、☆10評価をして下さったSASAI様、お気に入り登録をして下さった皆様、高評価とお気に入り登録、誠に感謝致します!皆さんの応援が僕の執筆の意欲向上に繋がります!これからもよろしくお願いします!
なのでもっと高評価と、感想よろしくお願いします!(貪欲の塊)
それではまた次回!!