前書き企画!
~バカテスト!~
問題『双子の大きな概念での種類をすべて答えなさい』
土屋康太の答え
『一卵性双生児、二卵性双生児』
教師のコメント
「正解です。流石ですね。土屋くんはこの情熱を他の教科にも注げるようにしましょうね。ちなみに一卵性双生児はひとつの受精卵が2つに別れた時にできる双子のことで二卵性双生児は受精卵が初めから2つある時にできる双子のことを言います。この違いも覚えておきましょう」
氷川紗夜の答え
『破廉恥すぎて、答えがかけませんでした。』
教師のコメント
「かけないことを謝罪してくれるという所は流石風紀委員といったところでしょうか、しかし、あなたは純情過ぎますね」
青葉モカの答え
「マナカナ、ザ・たっち」
教師のコメント
「それは双子の別称です。」
吉井明久の答え
「ヤン坊マー坊天気予報♪」
教師のコメント
「『8時だよッ!』とでも言わせたいんですか?」
明久side
「うそっ!?もう『Afterglow』をスカウト出来たの!?」
「へっへ~ん!スゴいですよねーもっと褒めてください!!」
「沙綾と美波先輩のおかげだろーが!!なんでお前の手柄みたいになってんだよ!?」
『Afterglow』を勧誘してから数日後、僕らはまたまたまりなさんに報告会をしていた。そしてこの日は、香澄ちゃんと有咲ちゃんが来ていた。
「で、今日はどこのバンドを、勧誘にいけばいいですか?まりなさん?」
「うん!今日は『Pasttel*Palette』を勧誘してきてくれないかな?彼女たちは芸能事務所に所属しているバンドだからどうなるかは分からないけど、とりあえず彼女たちの所属している芸能事務所に行けば大丈夫じゃないかな?」
「わっかりました~!それじゃぁ、アキ兄、有咲、美波先輩!行きましょー!!」
「ちょっ!!ちょっと!!私はまだ行くとは言ってな・・・あ~もうっ!!」
有咲ちゃんは完全に巻き込まれる形となったが、それでもまんざらでもない感じで香澄ちゃんを追いかけていった。僕らは香澄ちゃんたちに早く追いつけるように事務所の場所を聞いてから、二人のあとを追いかけた。
__________
other side
『Circle』からバスで15分程度、明久達はアイドルバンド『Pasttel*Palette』の所属する芸能事務所に到着した。
「おお~!ここがげーのーじむしょ!」
「とりあえず、目的は『Pasttel*Palette』の勧誘だから早く見つけよーぜ~それが終われば帰れるんだからな~ということで、吉井先輩行ってきてください~」
「いやなんで僕!?美波でも良くない!?」
「こういうのは男が先人切って行くものですよ~!ほらほら早く!」
「分かった、分かったから!とりあえずみんなもついてきてね!」
そういって、明久たちは芸能事務所のなかに入りに行った。そして、この様子を、少し離れたところからとある男が見つめていた・・・
「な、なんで・・・なんであいつらがいるんだ~~~!!!!」
その男の名は須川亮、文月学園の2年Fクラスの男子生徒・・・もうお分かりだろうが、明久と美波の同級生である。彼はとある事情があって『Pasttel*Palette』の事務所に来ているのだが、いざ入ろうとした時に、明久たちがやってきたので彼はとっさに木陰に隠れてしまったのだ。
「あいつらなんでうちの事務所に来てるんだ・・・?しかも知らない女の子が二人も・・・昔の俺だったら普通にあいつに飛び蹴りをかましているところだが・・・って、何を考えているんだ俺は!?とりあえず・・・裏口から入るか・・・って、裏口はどこだ?」
自分自身は焦ってはいるものの亮は明久たちに見つからないように裏口に向おうとしていた。
「何あなたはそんなにオロオロ慌てているのかしら・・・?亮くん?」
「・・・二人きりの時以外はその呼び名はやめろって言っただろうが白鷺」
亮がそう言いながら振り返るとそこには今ちょうど明久達が探しているアイドルバンド『Pasttel*Palette』で金に近い黄色の髪をしたベース担当の白鷺千聖がいた。
「あら、二人きりの時だからこそ名前で呼び合うって約束したじゃない」
「はぁ・・・分かったよ・・・千聖」
「うん、それでいいのよ。それで、なんで亮くんはここであたふたしていたのかしら?」
「俺の黒歴史に関係してる奴がここに来たんだよ・・・何故かは知らんけど・・・」
「そう・・・確か吉井くんとかいったかしら?」
「そうだよ・・・だから千聖・・・一緒にあいつに見つからないように、裏口から入ってレッスン部屋まで付き合ってくれないか?」
「つ、つっ!?あなた何言っているのよ!?」
「おいおい、千聖・・・何顔を真っ赤にしてるんだよ・・・たかがレッスン部屋まで一緒に行くだけだろ?」
「えっ?・・・あっ、そうよねそうなるわよね!(私ったら何を勘違いしてるのよ~!!彼はただのマネージャーであって、全く関係は無いのよ・・・落ち着いて・・・)」
「千聖・・・何そんなに焦ってるんだ?」
「・・・!り、亮には関係ないことよ!それよりは、早く裏口行きましょう!吉井くんに見つかりたくないんでしょ?」
「分かった、分かったから!ご案内を頼むよ千聖さん」
そして、2人は明久たちにおそらく見つからないであろう裏口に回るのであった。
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人には必ず運がすごく良い時と、とてつもなく悪い時があると言われている。風水で良い運を呼び込むということをするぐらい、日本には占いの考え方が浸透している。須川亮という人物にとっては今日は運が悪い日だと後に彼は語っている。なぜそうなったのか・・・
「いやだから、有咲ちゃん、押さないで・・・ってうわっ!!」
それは、裏口から事務所に入った2人の前にいきなり、吉井明久という人物が他のひとに押されるという形で現れたからだ
(いや、なんでお前が現れた~~!?!?!?!?!?)
「あの・・・・・・うちの事務所になにか御用でしょうか?事前のアポがないのでしたらお引き取りを・・・」
「あっ、あはは・・・すいません。いきなりお邪魔して・・・アボとかは・・・えっと・・・」
(吉井動揺しすぎだろ・・・どんだけ緊張してんだ・・・)
「あ~!白鷺千聖ちゃんだー!私テレビで見たことがあるよ」
「バッ・・・香澄!声がでけえよ!」
「えっと・・・ファンの方かしら?」
(よし、千聖いいぞ、このまま早くあいつらをここから追い出してくれ!)
なんとか、役者モードで明久や香澄たちに対応している千聖を見て、亮はこのまま明久を帰させられると思っていた。(ちなみに、亮は千聖の真後ろに明久たちに見つからないように上手く隠れている)
「チサトさん、もうすぐリハが・・・あれっ?カスミさん!アキヒサさんにミナミちゃんも!」
リハーサルが始まることを伝えに来た『Pasttel*Palette』で銀髪のキーボード担当若宮イヴが千聖達の前に現れるまでは・・・
(若宮ーーー!?!?!?よりによってなぜお前だーーー!?!?!?)
「やっほーイヴちゃん、学校ぶりだね!」
「はい、そうですね!あっ、イチガヤさんもいたんですね!」
「えっ、ま、まあ・・・はい。それよりも若宮さんはなぜ吉井先輩たちを知ってるんですか?」
「ウチと、イヴが当時同じ外国で暮らしていた時があってね、その時からの幼なじみなのよ。」
「アキヒサさんは私とミナミちゃんがアルバイトしている場所で知り合ったんです。」
(吉井・・・お前ココ最近で交友関係広げすぎじゃね?)
まさかの自分がマネージャーを務めているバンドから明久の知り合いがいることを知った亮は驚きを隠せなかった。
「ところで、みなさんはなぜここに?もしかして、アイドルになりに来たんですか?」
「ううん。そうじゃなくてね・・・」
「あれ?君たちってもしかして『Poppin’Party』?」
「わあっ!もしかして私たちのことを知ってるんですか?」
「知ってるもなにも、みんな花女でしょ?学校じゃみんな有名だよ!」
(今度は丸山か・・・なんかどんどん増えてきてるな・・・というか、俺本当にバレてないよな?)
今度は『Pasttel*Palette』でピンクの髪をしたボーカル担当の丸山彩が登場し、どんどん人が増えていく状況に本当にバレていないのかと亮は不安になっていた。そんな彼の考えはつゆ知らず、話はどんどん進んでいく
「まさか、本当に花女にこの2人がいるなんてな・・・驚きだよ・・・」
「ところで、今日は何をしにここへきたの?」
「えーっとですね・・・明久先輩説明を!」
といった感じで有咲の催促で明久がここに来た目的を説明しようとした。
「ちょっと待って、有咲ちゃん少し良い?」
「??どうしてですか?美波先輩?」
「ちょっと気になったことがあってね・・・
「・・・!!!(いやなんで島田!?なぜお前!?)」
「あれ!?本当だ!須川くんじゃん!?なんでここに?」
「リョウさん!忍者のシュギョウをしてたのですか?ミナミちゃんが気づくまで全く分かりませんでした!」
「あ、ああ・・・実はな・・・ええっと・・・」
しかし、それを止めてまでいきなり、美波は須川がいることを見抜きそれを言ったことで、他のみんなにも隠れていることがバレた亮はどう説明しようか完全に頭が混乱状態になっていた。
「須川くんは、私たちのバンドのマネージャーをアルバイト的立場だけど、やってもらってるのよ。今日はたまたま、裏口から入った時にあなた達が来たからびっくりしたみたいで隠れちゃったみたい。」
(いや、待て千聖、流石にバカな吉井でも、これは流石に強引すぎやしないか?)
「へぇーそうなんだ~!でも、須川くんの新たな一面を見た気がするよ~」
「なんかごめんね須川、色々迷惑かけたみたいで・・・」
「あっ、ああ・・・気にしてねーよ」
(バレてねぇ!?!?!?!?いや、流石にこれは俺でも嘘って分かるぞ!?二人ともどんだけ、バカなんだよ!?というか、そもそも俺はビビりではねーよ!?)
「まぁ、そういうことだ・・・おっと、自己紹介がまだだったな・・・俺は白鷺達のバンドのマネージャーをしてる須川亮だ。アルバイトではあるけどな。」
「よろしくお願いします~須川先輩!私は戸山香澄!アキ兄とは幼なじみで、バンドやってます!あっ、ちなみに隣は、市ヶ谷有咲です!」
「おう、よろしくな戸山、市ヶ谷。とりあえず、吉井、今日なんでここに来たのか話してくれ。俺もいた方が、話は進みやすいと思うからな」
明久の言動に、心の中でツッコミを入れながらも、亮は落ち着きを取り戻して、明久たちに今日来た目的を尋ね、それに応じた明久もライブイベントの話を始めた。
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「ライブイベント・・・!いいですね!私出てみたいです!」
「本当に~!ありがとう!」
「よっしゃ、これならなんとかなりそうだな」
「いや待って有咲ちゃん、流石に、他のバンドメンバーからの承諾も得ないと・・・」
なぜか話を一気に進めようとする有咲に明久がバンドメンバー全員の許可を得るために少し待ったをかけた。
「なになに~どうしたの~♪」
するとそこに『Pasttel*Palette』の残りの二人のメンバーである、水色の髪をしたギター担当の氷川日菜と茶髪でドラム担当の大和麻弥が来た。
「・・・!!ネェ、ミナミ。アレッテ・・・」
「エッ!!マサカ・・・カクニンシマショ!」
「おっ、氷川に大和じゃねーか?どうした?」
「もうリハの時間が過ぎているのにみなさんが来なかったので心配していたんです。いったいどうしたんですか?」
「この人達にライブイベントに参加して欲しいってお願いされてね、あっそうだ、紹介しておくね彼女たちは・・・」
「あの~少しいいですか?」
彩が麻弥と、日菜の2人を明久達に紹介しようとしたが、それを明久が待ったをかけ、美波と共に麻弥に近づいていった。
(あっ、やべー!!!!!
その時、亮はある事実に気づいて、止めに向かうが、もう
「・・・?どうしたんですか?」
「『どうしたんですか』じゃないよ、なんでここにいるの・・・
「「「「「「「「えっ?」」」」」」」」
「いやぁ~何を言ってるんですか?自分は秀吉ではありませんよ・・・」
「とぼけないで、木下!!芸能人としてやってるなら、その名前も芸名でしょ?」
「いや、なんでそうなるんですか!?この名前は本名ですってば!」
完全に麻弥を『木下秀吉』という人物と勘違いしている明久と美波の様子に麻弥以外のメンバーや香澄と有咲もボーゼンとするなか、亮はなんとか誤解を解くためにある人物に電話した後、明久と美波を止めにかかった。
「いや吉井と島田、本当にこいつは秀吉じゃないからな、俺も最初は勘違いしてたけど」
「じゃあ証拠を見せてよ!この子が秀吉じゃない証拠を!」
「まず、目もとが違うじゃねーか!秀吉はメガネかけてねーだろ!」
「伊達メガネの可能性もあるじゃん!」
「秀吉は今ショートヘアじゃねーか!しかも男らしいベリーショート」
「カツラを付けてる可能性もあるじゃん!」
「・・・自分の髪は完全に地毛なんですけどね・・・」
その後も明久と亮による麻弥は秀吉だ!いやそうじゃない!論争が続き、麻弥を初めとするメンバーは困惑するばかりであった。(唯一日菜だけは面白がっていたが)
「よし、こうなったら強硬手段だ!美波、お願い!」
「わかったわ!さ~て秀吉、化粧を落として本当の自分を見せましょうね~」
亮との言い争いが決着がつかないと判断した明久は美波に頼み、化粧落としを持って麻弥に迫って来た
「えっ!?やめてください!自分は化粧をしてませんって~」
「えっ、ちょっと本当に止めないとまずいんじゃないかな・・・」
「そうね、早く止めないと行けないわ!みんな、止めるわよ!」
「いやぁ大丈夫じゃないかな~止めなくても」
流石にヤバいと思ったのか彩と千聖の提案で、パスパレのメンバーは、美波を止めようと動こうとしたが、何故か日菜が他の3人を止めた。
「どうしてですか?ヒナさん!マヤさんが危ないです!」
「多分大丈夫だよ~私の勘だとこの後すぐに解決すると思うから~」
「えっ!?それってどういう・・・」
何故か止めた日菜の理由説明に彩を中心に戸惑っていると
『こらっ!!!!吉井と島田!!ここで何をしている!!』
突然、男の怒声が響いた。
「に、西村先生!?」
「嘘っ、て、鉄人がここに・・・?」
いきなりの怒声に明久と美波は自分たちの担任である鉄人こと西村宗一が来たのかと思い動揺しながらも恐る恐る振り返った。
「全く・・・お主ら、何をしておるのじゃ・・・」
しかし、そこに西村先生の姿はなく、そこには麻弥に見た目がまるで瓜二つな人物がいた
「あっ、秀吉さ~ん!助けてくださ~い!」
「おおっと、大丈夫かの麻弥よ・・・とりあえず事態は把握はできたのじゃが・・・これはどういう状況じゃ?」
麻弥はその人物、木下秀吉を見つけると、泣きそうになりながらも、秀吉にかけよった。秀吉は明久たちにため息をつきながらもなぜこうなったのかを尋ねた。
「「「「「「・・・・・・」」」」」」
「ど、どうしたのじゃ?お主ら・・・?」
「「「「「「麻弥ちゃん(さん)(秀吉)が2人!?」」」」」」
「お主ら今更かの!?」
しかし、明久たちは今更ながら、かなり麻弥と秀吉がそっくりなことに気づき、それに対して秀吉はつっこむのであった。
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亮side
「はぁ~今日はすごく疲れた・・・」
あれだけギラギラ照りつけていた太陽が西に傾いたころ、俺はパスパレのメンバーと共に家路に着いていた。・・・何故か秀吉もいるが
「なんかすいません・・・とんだご迷惑をおかけしたみたいで・・・」
「いやいや、迷惑をかけたのは吉井の方だから気にしなくていい。俺からも後日きつく言っておくから安心しておけ」
「ならいいんですが・・・」
「いやすまぬのう・・・わしらのクラスメイトが・・・」
「いや本当に気にしないでください!秀吉さんもありがとうございます!」
あのあと、秀吉の必死の説得によって誤解が解けた明久は大和に盛大に土下座し、許しを得た。しかし、そのおかげで、パスパレのライブイベント参加は芸能事務所の許可が降りしだいという条件付きになってしまった。まぁ、でも俺の交渉術とメンバーの参加意欲の高さなら多分大丈夫だとは思うんだがな・・・
「いや、いいのじゃ。でも、麻弥がアイドルバンドをやってるとはのうーびっくりしたのじゃ」
「いやでも、自分はまだまだですから・・・まだアイドルになれた実感もないですし・・・」
「じゃが、それでも麻弥は彼女たちの支えになっておる。それは自信を持ってよい。それだけでもお主はアイドルになれているからのう」
「本当ですか!!フヘッ、フヘヘヘヘッ・・・ありがとうございます!」
「お主のその笑い方は相変わらずじゃの・・・」
「あはは・・・でも、麻弥ちゃんのこの笑い方にファンも沢山いるからね・・・なかなか直せないもんね・・・」
「ええ・・・もう私でもお手上げだわ・・・」
秀吉は大和のアイドルらしくない笑い方にため息をついた。でも、彩の言う通り、その笑い声を欲するファンもいるらしいのだ・・・本当にファンの心は分からないものだ。
「でも本当にヒデヨシさんはマヤさんの分身だと思ってました!実際はどうなんですか?」
「いや、若宮よ・・・流石に性別も違うじゃからいくら分身でも無理があるぞい」
「え~でも、ある忍者マンガでは普通に分身の術やった後にお色k・・・」
「お前はアホか!?女の子がそんなはしたないこと言っちゃいけません!!というか、話の線をずらすな!!」
俺は氷川が拡大させようとした話の展開をなんとか軌道修正した。というか、いきなり変な話をぶち込むなよな氷川のヤロー
「おっと、わしはここまでじゃな」
と、俺が心の中で氷川にダメ出ししていると、秀吉の自宅付近に来たようであったつまりここで秀吉とはお別れである。
「秀吉さん今日はありがとうございました!一緒に帰れて良かったです!」
「うむ、わしも楽しかったぞ、またな麻弥よ」
そういって、秀吉は家に向かって行こうとした
「・・・待ってください秀吉さん!」
「・・・??何じゃ?」
しかし、大和が彼を止めた。俺たちは不思議に思いながら見守っていると・・・
「今日、助けてくれた時の秀吉さん・・・とってもかっこよかったです!」
「・・・!!そ、そうかの・・・」
突然の大和のかっこいい発言に顔を真っ赤にする秀吉
・・・は、は~ん。これはこれは・・・
「し、失礼するぞ!!では、須川よ!また学校でのう!」
「お、おう・・・」
その後、秀吉は恥ずかしかったのかそそくさと家に帰ってしまった。
「・・・??なんで秀吉さんはあんなに顔を・・・体調が悪いのでしょうか?」
いやいや、あなた・・・これは前途多難だな・・・頑張れよ秀吉・・・
俺はもう家に帰ってるであろう秀吉に合掌するのであった。
「あなたにだけは言われたくないわね・・・」
「俺の心を読むなよ白鷺・・・というかどういうことだよ?」
「さぁ?自分の心の中に問いてみなさい」
全く・・・白鷺の言うことはさっぱり分からんな・・・←こちらも鈍感
UA4000とお気に入り登録数が40件を突破しました~!!
いやぁーこんな不定期更新な小説に沢山の閲覧と応援本当に感謝します!これからも誠心誠意がんばって行きます!
そして、誠に申し訳ありませんが次回投稿は私のリアルがテスト等ですごく忙しくなるので、もっと遅くなるかもしれません!本当にすみません!なるべく早く投稿するので、気長にお待ちください!!
ではまた、次回!!
ガルパ・ピコ面白すぎる・・・早くこっちでも書きたい・・・