遊戯王 OCG次元で『友人』とデュエルするだけの小話 作:咲夜泪
モンスターカード28枚
《シャドール・ファルコン》×2
《シャドール・ドラゴン》×2
《シャドール・ヘッジホッグ》×2
《シャドール・ビースト》×2
《シャドール・リザード》×1
《シャドール・ハウンド》×1
《妖精伝姫-シラユキ》×1 ※制限
《ブラック・マジシャン》×1
《幻想の見習い魔導師》×2
《ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト》×1
《幻想魔術師・ノー・フェイス》×1
《パラサイト・フュージョナー》×1
《竜魔導の守護者》×3
《沼地の魔神王》×2
《Emトリック・クラウン》×1
《超電磁タートル》×1
《増殖するG》×1
《灰流うらら》×2 ※準制限
《幽鬼うさぎ》×1
魔法カード26枚
『融合』×1
『置換融合』×1
『未来融合-フューチャー・フュージョン』×1
『融合再生機構』×2
『円融魔術』×2
『超融合』×1 ※制限
『影依融合』×3
『簡易融合』×2
『神の写し身との接触』×2
『サクリファイス・フュージョン』×2
『隣の芝刈り』×3
『死者蘇生』×1 ※制限
『黒の魔導陣』×3
『ワン・フォー・ワン』×1 ※制限
『手札抹殺』×1 ※制限
罠カード6枚
『影依の原核』×2
『永遠の魂』×2
『堕ち影の蠢き』×2
エクストラデッキ
《エルシャドール・ネフィリム》×1 ※制限
《エルシャドール・ミドラーシュ》×1 ※制限
《エルシャドール・シェキナーガ》×1
《エルシャドール・アノマリリス》×1
《エルシャドール・エグリスタ》×1
《エルシャドール・ウェンディゴ》×1
《竜騎士ブラック・マジシャン》×1
《サウザント・アイズ・サクリファイス》×2
《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》×1
《クインテット・マジシャン》×1
《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》×1
《ブラック・ローズ・ドラゴン》×1
《リンクリボー》×1
《ヴァレルソード・ドラゴン》×1
何が何でも融合したいデッキ。脅威の融合魔法17枚。
『シャドール』と《竜騎士ブラック・マジシャン》を組んでいる内に40枚の枠を上回ってしまい、ついでと言わんばかりに『アイズ・サクリファイス』融合関連を投入した挙げ句、『隣の芝刈り』で締めた欲張りセット。なお『左腕の代償』は入ってない。
意外と事故らず、『隣の芝刈り』さえ引ければ爆アドを生み出す。が、20枚全部墓地から発動出来ない効果とか稀に良くある。
初動は遅く、ワンキルデッキ系だと呆気無く消し飛ぶが、中盤終盤は膨大な選択肢の多さで大抵何とかなるデッキ。
だが、割と穴だらけの構成であり、対モンスターには過分なほど対処出来るが、『次元障壁』『魔封じの芳香』『王宮の勅命』『スキルドレイン』『マクロコスモス』『虚無空間』とか張られると何も出来ずに死ぬ。
バック除去は融合素材に使った《シャドール・ドラゴン》と、纏めて吹っ飛ばせる《クインテット・マジシャン》、《エルシャドール・ミドラーシュ》と《シャドール・ファルコン》からの《ブラック・ローズ・ドラゴン》の全ぶっぱに頼っている為、融合展開できなくなった途端、死にます。素直に諦めましょう。
当人は「今の時代、罠カードなんて遅い遅い!」という罠軽視思考で、結局処理出来ず、放置した罠を強引に踏み砕こうとして討ち取られるのはもはや様式美。