何かが違ってしまった現実世界で・・・   作:シデンカイ

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今回の話はストーリーと関係ありません


第14話

俺は今メイドさん2人と水崎さんと4人で食事をしていて食べ終わったので後片付けが終わった時に廊下で事件は起きた。

 

「嫌ぁぁぁ!」

「祐介様!」

「どうなさいましたか!」

「あっ!アイツが・・・・・アイツが!」

 

メイド2人が何だろう?と思いながら見て確認しようとした時だった。

 

「カサカサ」

 

「キャアァァァ!」

「キャアァァァ!」

「もっ・・・・・もしかして」

「祐介様が悲鳴を出していた存在って」

「アイツなんだ!」

 

皆さんもご存知の黒くてテカテカして沖縄では飛ぶと言われているアイツでほとんどの人が悲鳴を出すであろう存在のアイツです。

 

「2人の内誰でも急いでスプレーを持ってきてくれ!」

「わかりました」

「大至急だからな!いいな!」

「はい!」

「俺達はアイツが逃げないように見張ってるぞ!」

「わかりました」

 

それから10分ぐらいの時間が経って・・・・・

 

「お待たせしました!」

「あったか!」

「ありました!」

「それを俺達3人に渡してくれ!」

「どうぞ」

「祐介様!ヤツが動き出そうとしてます」

「ちぃ!いいか逃がすなよ!絶対に始末しろ!」

「ははっ!」

「全員!俺に続けぇ!」

「行きます!」

「行くよ!ゴ○ジ○○ト」

「俺の攻撃を受けろ!奥義!ギガスラッシュプレー」

 

しかしアイツは直前で避けたのだった

 

「かわしただと!?」

「コイツ・・・・・ただもんじゃない!」

「こうなったら!・・・・・ミネルバ!ソードシルエット!ハァァァァァァ!」

「私も続けて!ホワイトユニバースプレー!」

「水崎さん!」

「わかりました!アンリミテッド・ブレイド・ワークスプレー!」

 

しかしこれも避けたのだった。

 

「コイツまさか・・・・・キ○・ヤ○ト並のスーパー・コーディネーターか!」

「もしくはア○ロ並のニュータイプか」

「しかし!その先は行き止まりだ!」

「ここから先は一方通行だぁぁぁ!」

「ようやく追い付けた!」

「俺が・・・・・俺達が、ガ○ダ○だ」

「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

「これでぇぇぇぇぇぇ!」

「終わりだぁぁぁぁぁ!」

 

アイツは俺達の一斉攻撃で動かなくなり完全に始末した

 

「勝った・・・・・」

「勝ったんですね!」

「俺の・・・・・いいや!俺達の勝利だ!」

「やったぁぁぁ!」

「ヒャッハー」

「皆・・・・・お疲れ様!今回の件で今月の皆の給料を10倍出す事にする!」

「いいんですか!そんな事して!」

「アイツは俺達の人類の敵だ!協力しなければ倒せない敵がいるのは確かなんだ!コイツに関して言えば誰だって協力するだろうさ」

「違いないですね」

「それとコイツが移動した後の物は全て処分して新しい物に変えるように!」

「わかりました!」

「長い・・・・・戦いだった」




実際の話ですが今日の仕事場でアイツが出てきました。名前は出しませんが誰だって苦手だし嫌いですよね?ヒントは→Gです。
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