冒険者兼破壊者の復讐劇。   作:TTY

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今現在出ている話までの、登場人物やこの物語に出てくる独自要素などのまとめです。
新しい人物が入り次第更新します。
⋯⋯まとまっているのは、単に1000文字越えられなかっただけです。


資料集。(ネタバレ注意)

-登場人物と役割-

 

 

 

クラフター

 

物の加工、入手、設置などが出来るこの世界のスペシャリスト。

村人が出来ることは、大体なんでも出来る。

しかし、大体人手が足らないか技術的には村人の方が上の場合が多いので、村人を頼りにする。

⋯⋯言ってしまえば器用貧乏。

 

 

 

スティーブ

 

謎のモンスターに全てを破壊されてから、そのモンスターに復讐の炎を抱く鉱夫。

水色のシャツに青いジーパンを着た髭面のおっさん。

戦闘慣れはしていない(?)らしい。

基本冷静な態度だが、想定外の事態が起こると、素で驚く。

趣味は読書らしい。

 

 

 

アレックス

 

狙撃者としてスティーブ達の前に現れた女性のクラフター。

襲撃を企てたものの、失敗に終わり仲間になった。

緑衣と革製のズボン、金髪の似合う美人さん。

ポジティブシンキングな頼れるサポーターでもある。

 

 

 

村人

 

村に住む人達。

クラフター達の仕事のどれか1つをこなす事が出来る。

⋯⋯と思われたが、何らかのきっかけを経てクラフターの力に目覚めた。

しかし、こちらの世界とは違い、粗末な対応をしたが最後、その村は機能しなくなるだろう。

彼らにも、人権はあるのだ。

彼らは基本的に自給自足だが、エメラルドを通貨として扱うらしく、これを用いて取引が出来る。

 

 

 

モデスト 司祭

 

最初に見つけた村の住民。

長いこと司祭と呼ばれ続けたせいで、名無しなのをすっかり忘れ去られていた人。

しかし性格はとてもお人好しな為、皆から愛される人だった。

警戒すると、口が悪くなる癖がある。

取引は、主に腐肉と金の回収。

 

 

 

ジョンソン 製図家

 

モデストと同じ、最初の村の住民。

派遣村という、これまでにないビジネスでエメラルドを稼ごうとしたものの、村の壊滅により机上の空論に終わってしまった。

その後スティーブがやってきた事により、この空論は実体化へと舵を切ることとなった。

取引は特にやらないものの、代わりに地図の作成や依頼の提供、サポートを行う。

 

 

 

依頼者(スロービレッジ) 農家

 

つい最近になって、アレージという名前だという事が判明した。

畑荒らしにあったものの、スティーブによって解決した。

魔女としての才能があるらしいが、現在は農家としてニンジンを大切に育てている。

 

 

 

村長(スロービレッジ)

 

スロービレッジの村長。

見た目は他の村人と変わらないので、あんまり威厳は無い。

 

 

 

スミス(ストレートアローの爺さん) 矢師

 

ジョンソンの友人である老人。

見た目は茶色のローブに、しわの出来た鼻が特徴。

職業は矢師で、恐ろしい程に真っ直ぐ飛ぶ矢を何本も作る事から、ストレートアローの肩書きを持っている。

弓関連のアクセサリーを作るのが趣味。

弓に生きる男である。

 

 

 

3人の男達 鍛冶屋

 

ジョンソンがスカウトした、3つ子の鍛冶屋の男達。

1に作業2に作業、3、4が無くて5に作業らしい。

みんな石レンガ建築が好きなので、山も恐ろしい速度で削り出しては、石レンガを量産して積んでいる。

 

 

 

クレイモア(眼帯の男)

 

3つ子の長男に当たる人。

とても軽い性格と口調で、いつも調子の良さげな事を言うが、腕前は本物である。

エンチャントにも精通していて、スティーブの戦力増強を担う貴重な人物。

担当は武器。

 

 

 

インスティー(特に身につけていない軽装の男)

 

3つ子の次男に当たる人。

ハベルよりはマシだが、それでも寡黙な男。

ノリは良い方だが、そもそも人付き合いが好きではないらしい。

彼の作る道具と資源が、兄弟の潤滑油として機能しているので、今日も採掘に励む。

本人は採掘そのものをとても気に入ってはいるが、資源のやり取りの不平等さに不満があるらしい。

担当は道具と資源調達。

 

 

 

ハベル(仮面の男)

 

3つ子の末っ子に当たる人。

いつも無口でうんとかすんしか言わないが、物事については必ず本を通して伝える。

拘りが強いからか、防具の事になるとかなり厳しい評価を下す。

決して馬鹿にしている訳ではない。

担当は防具と盾。

 

 

 

-原作には無い要素(オリジナルの物)-

 

 

 

依頼

 

各地の村に置いてある依頼書(ゲーム内でいう記入済みの本みたいなもの。)が山積みになっており、それに書いて隣にあるエンダーチェストに入れると、ジョンソンの家のもとに届くようになっている。

ちなみに、原作通りチェストは開けた人ごとに管理されている為、プライバシーの保護は出来ている。

しかし、ジョンソンのもとにあるのは特別な物のようで、置いてある全ての村の管理が出来る。

理由は当の本人も知らない。

 

 

 

サングラス付きカメラ

 

サングラスは、つけることによってHUD(普段こっちが見てる体力とかのアレ)を可視化する。

⋯⋯要するに、いつものゲーム画面になる。

カメラは、ジョンソンの部屋にあるモニターに繋がっており、これを通してスティーブの働きなどを監視する。

サングラスは無線機も兼ねており、原理はともかく、そこから命令や助言を送ることも出来る。

逆も問題なく可能。

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