やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている   作:アルファデッド

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大変申し訳ございません。

次回予告通りにしようとしたところ、
この話で20話になることに気が付いたので記念にしました。

すみませんでした。

読者の皆様のコメントやお気に入り件数等を糧に頑張って執筆していたら
ついに20話まで辿り着きました。

今まで読んでくれた方々に感謝します。 

そしてこれからもよろしくお願いします。

今回はただ作者が勝手にやりたくなったものなので、無理と感じた方はブラウザバックを強く推奨します。

そして今回はちょっとだけ長いです。

では、どうぞ!


番外編『20話記念』

某所 とある居酒屋

 

作者「えーっと、20話記念です。乾杯!」

 

レインボーシックスの皆さん「「「「「「「「「「「乾杯!!!」」」」」」」」」」」」

 

ジョッキに入ったビールを一気に飲み、半分もなくなってしまった。

 

皆さんはガヤガヤと楽しく飲んで会話を始めていた。

 

作者「いやー、20話まできてしまったなぁ〜。

   最初はさっさと数話程度で終わらせる予定が、

   書くのが楽しくなって寝る時間すら惜しんで頑張り、やめられなくなってしまった。」

 

八幡「社畜ならぬss畜かよ。」

 

作者「だって、なんか中途半端に終わらせたら負けな気がしてきたから無理でも書いていたら

   八幡をHACHIMAN化させるのがやたらと楽しくなってしまった。

   なんか、原作の高校時代の暗黒時代を吹き飛ばせるようなssを作れたら最高だなと、

   八幡ファンとして思ってしまったのだ。」

 

言い終えると酒の肴を少し頂きつつ、口をビールで湿らした。

 

八幡「いや、八幡ファンなら専業主夫の夢を実現させろよ。」

 

不満のようだった。

 

作者「いや、八幡は高スペックだからもったいないよ。 

   そして軍人が一番合っている気がする。」(あくまでも作者の個人的な見解)

 

八幡「軍蓄は勘弁してくれ。」

 

そう言っているけど、能力が高いのであるのだが本人は自覚はないようだ。

 

テルミット「さて、皆さん。楽しんでいるところで悪いけど、

      ここで作者の知り合いから苦情の手紙を読みげます。

 

      『アルファデッドへ、 

    

       貴様は何てことをしてくれたんだ!!

    

       城廻めぐりをストーリーの都合上で傷つけたのは、どういう了見だ!!

    

       許さんぞ!!貴様を許さんぞ!!!

  

       見損なったぞ!!

  

       三回死んで地獄で詫びろ!!』

    

      だそうです。」

 

作者「いや死んだらお詫びも何もできないじゃないか。

   そしてこの人は相当な城廻派だな。」

 

ルーク「まあ、あの天使のような人だとこういうことが起きてもおかしくないな。」

 

そう言いながら、ハイボールをグビグビ飲んでいた。

 

これはssですのでそんなことを言われても困るだけです。

 

テルミット「次です。

      

       『アルファデッドへ、

    

        そのまま目覚めないでください。』

 

      い、以上です。」

 

作者「怖すぎだろ、この手紙!!絶対呪いかかっいるだろ。」

 

テルミット「えっと、ヒドイ呪いは確認されていないようですが作者は風邪を引くようです。」

 

※後日実際に風邪を引きました。

 

作者が『苦情の手紙』を聞かされている間、一部の女性たちは攻防戦を広げていた。

 

トゥイッチ「ねぇ、お嬢ちゃん。いい事しない?」ググググッ

 

とても怪しそうな台詞を言いながらフロストを押し倒そうとしていた。

 

フロスト「全力でお断ります!!」ググググググググググッ

 

フロストはトゥイッチの餌食にならないように抵抗していた。

 

ミラ「酔うのが早過ぎるでしょ・・・」

 

呆れて助けて止める様子はない。

 

モンターニュ「トゥイッチ!そこまでにしておk グハッ!!!」バタリッ

 

ヴァルキリー「大丈夫?」

 

モンターニュ「おおお、女神様がぁ・・・。zzzzzzz」(気絶)

 

ヴァルキリー「えっ、ちょっ、ちょっと。」

 

鳩尾を殴られて、ちょっとの間再起動不能になってしまった哀れな男とどうしたらいいかと対応に困った女性。

 

わずか、中ジョッキ一杯でこの状況が出来あがってしまったようだった。

 

そんな中で沙希は八幡の隣に座れるチャンスを密かに伺っていた。

 

沙希は梅酒をチビチビ飲みながらジーッと見つめていた。

 

その隣でフィンカに締め上げらていた方がいた。

 

そう、浮気しやすいタチャンカ大先生である。

 

隙があればすぐに話しかけようとするタチャンカ大先生はあの手この手で沙希に近づこうとしていた。

 

まあ、タチャンカ大先生は意外にイケメンだったりするが・・・。

 

フィンカ「どういうつもりかな?」ハイライトオフ

 

タチャンカ「は、話す機会が無いから、この際に話そうかなとっ」ダラダラ

 

フィンカ「その割には口説こうとしているように見えるのは気にせいかしら?」目の笑っていない笑顔

 

タチャンカ「き、気のせいだろ。」ダラダラ

 

フィンカ「そう・・・、覚悟はできているよね?」ハイライトオフ

 

この日タチャンカ大先生を見たものはあまりいなかった。

 

後日聞いたところ、ずっとフィンカに膝枕されていたようだ。

 

一方、作者が『苦情の手紙』を全て聞き終えていた頃だった。

 

作者「苦情・・・多過ぎダァーーーーーー!文才もない素人に求めるなよ!!」

 

八幡「今までなかったであろうクロスオーバーを書いてしまったのが原因だな。」

 

作者「そ、そんな〜。私はこういうのがあればいいなと思って軽い気持ちで書いたのに・・・」ガックリ

 

バンディット「まあまあ、そう落ち込むなって。今日は記念だろ。なら楽しく行こうぜ。」

 

バンディットはとてもいい人のようだ。経歴と違って・・・。

 

作者「そ、そうだな。」

 

グビグビと飲んでジョックをからにしてお代わりを頼もうとしたが、辛口の日本酒にした。

 

ドンッ

 

だが、なぜか一升瓶がテーブルに置かれた。お猪口と共に・・・。

 

作者「俺こんなに飲む気はないぞ。」

 

と独り言のつもりだったが。

 

キャッスル「すまん、俺も飲みたくなったから一升瓶をにしてもらった。一緒に飲まないか。」

 

どうやら、頼んだ後にスタッフに瓶を持ってきたもらったようだ。

 

なぜだか、安心感があるキャッスルさん。

 

作者「いいよ。」

 

快諾して会話しながら飲んでいたが、八幡の顔が若干暗かった。

 

作者「どうした?」

 

八幡「ま、マッ缶がない・・・」

 

あっ、良いこと思い付いた。

 

作者「ちょっと待ってな、なんとかしてくる。キャッスル一緒に行こう。」

 

キャッスル「分かった。」

 

キャッスルさんは俺の意図を理解したようで、瓶を一緒に持ってきていた。

 

そう言うと立ち上がって、離れようとしたが八幡が止めてきた。

 

八幡「待て、なんで一升瓶を持って行くんだ?」

 

キャッスル「いや、美味しいから取られたら嫌なだなと思ったから。」

 

すごい無理やりな嘘だが、仕方がないか。

 

八幡「・・・分かった。」

 

どうやらあっさり諦めたようだ。

 

さて、ここで作者はマッ缶を4本召喚させます。(おふざけ)

 

そして沙希に渡した。

 

作者「これを八幡に渡して一緒にいてやってくれ。」

 

沙希「えっ!」

 

突然渡されて、隣に座りたい思っていた男と吸われるチャンスを与えられたら当然驚くか。

 

作者「いや、八幡をずっと見つめていたからこっちが気まずい。だから、もじもじせずに隣に座っちゃえ。」

 

作者をひと睨みしてから八幡の元に行った。

 

さて、作者は適当なところでお二人を生温かい目で見ることにした。

 

※特に期待できるような展開は起きなかった。残念!

 

キャッスルと世間話をしつつ、酒を飲んでおつまみを齧っていた。

 

作者は程よく酔ってきたので、水をちょっと飲んでから好きなス◯ライトを頼んだ。

 

宴も中盤に差し掛かてきた。

 

今日も安全に終わりそうだなと思った。

 

ブリッツ「た、助けてくれ〜!」

 

前言撤回します。全く無事に終わりそうになかったぜ☆

 

パルス「誰かアッシュを止めろぉ!」

 

ブリッツ「く、来るな。来るなーーー!」ボキッ

 

ブリッツはCQCで張り倒されて気絶した。

 

イェーガー「ぶ、ブリッツ!!大丈夫か!!」

 

作者は命が危ないと思って近くに落ちていた段ボールを使って隠れることにした。

 

隠れながら移動して居酒屋を出ようと端の方を歩いていると、ラ◯段ボールが動いている。

 

作者(誰だ、こんなどさくさに紛れてイチャコラしているとは・・・。誰だろ?!)

 

野次馬根性で聞き耳を立てた。

 

八幡「ちょっ、近いって。」

 

沙希「仕方がないでしょ。」

 

あー、この二人組は放置するとしよう。

 

さあ、若者は元気やってくれ。年寄りはさっさと退散するぞ。

 

ピロンッ!!!

 

しまった!アッシュに見つかった。出口まであとちょっとだったのに。

 

段ボールを捨てて出口まで全力で走った。

 

だが、足の速いアッシュには叶わず、投げ飛ばされました。

 

15分ほど気絶しました。

 

その間、フィンカがアッシュを抑えて気絶させたようです。

 

ゴキブリ並みの生命力を持つ作者は起きた後は何事もなかったかのように飲み始めた。

 

作者「あー、とんだ災難だった。」

 

スレッジ「全くだ。」

 

フューズ「右に同じく」

 

カプカン「左に同じく」

 

ブラックビアード「上に同じく」

 

マエストロ「下に同じく」

 

サッチャー「右斜めに同じく」

 

スモーク「左下斜めに同じく」

 

バック「右斜め上3°に同じく」

 

気持ちはわかるけど、なんで変な方向を選んだ?!

 

そして全員はいつの間にか日本酒を飲んでいた。

 

バック「これ辛いな。」

 

フューズ「確かに。」

 

そら辛口ですから。

 

カプカン「俺はウォッカの方がいいな。」

 

ロシアまたテーストが違うから。って風味と書けばよかったものをなんで横文字にしたんだろう。

 

アッシュの暴走事件を愚痴りながら宴を再開した。

 

投げ飛ばされたせいで酔いが覚めてしまった。

 

この時ほぼ全員が八幡と沙希のことをすっかり忘れていました。

居酒屋ちょっと離れたとある商店街

 

八幡「あっぶねぇ。」

 

沙希「ちょっと、どういうこと。」

 

八幡「アッシュは酔うとすごいことになるんだ。みただろ。」

 

顔は必死だった。

 

沙希「あんた急に引っ張ったから分からなかったわよ。」

 

八幡「そうか、アッシュは酔うと人を投げ飛ばすんだよ。動かなくなるまで・・・」ガタガタ

 

八幡は一回やられているため、若干トラウマになっていた。

 

沙希「で、それはいいけど。///」

 

気まずそうに顔を背けながら繋がれた手を見せていた。

 

八幡「あっ!わ、悪い。」

 

八幡は急いで手を離したが、なぜか一舜悲しそうな顔になった沙希だった。

 

八幡はなぜそういう顔するかが、分からなかった。

 

そしてここで予想外の人がいた。

 

ライオン「ほー、ここで手を離してしまうか。」ニヤニヤ

 

八幡、沙希「「ッ!!」」

 

二人は同時に後ろを振り向くと超ニヤニヤして見ていたライオンがいた。

 

八幡「ら、ライオンさん、いつからいたんですか。」

 

ライオン「最初からだぞ。全く、人目がなかったら危なかしい二人だなぁ。」

 

八幡「ちょっ///

 

沙希「なっ///」

 

ライオンに弄られ、二人は顔を真っ赤にしていた。

 

ライオン「おっと、忘れるところだった。フィンカのおかげでアッシュが鎮圧されたから宴会が再開しているぞ。

     戻って来いとさ。」

 

八幡はホッとした顔だった。

 

ライオン「で、おじさんは邪魔なようなんで、先に帰るっ!」

 

そう言って一瞬で消えた。

 

八幡、沙希「「・・・」」

 

早く帰り過ぎたライオンに一言も言えずに呆然していたが、八幡が口を開いた。

 

八幡「川崎、帰るか。」

 

沙希「・・・」コクコク

 

ライオンに弄られて気まずくなった二人は無言で居酒屋に戻ろうとしていた。

 

だが、ライオンがそうはさせなかった。

 

ブーーッ

 

八幡は振動した携帯を見た。

 

  To:Stealth

 

  From:Lion

 

   何をしている!!

 

   手を繋げよ。

 

   お前は男だろ。

 

   そうしないとお前はホモであると言うぞ!

 

八幡(なんでそうなる!てか、どこから見ているんだろ。)

 

沙希も携帯がなったから見ていた。

 

To:Rookie

 

   From:IQ

 

   手を繋げちゃいなさい。

   

   このチャンスを逃しちゃダメ。

  

   でないとトゥイッチの餌食になっちゃうから。

 

沙希(・・・///)

 

この後起きたことはご想像にお任せします。

 

書けない都合があるんだ。いいね?

 

どんな展開であれ、居酒屋に戻ったときに二人が生暖かい視線と冷やかしを受けたのは間違いない。

 

途中でちょっと災難があったものの、無事に終わって二次会を開くことになった。

 

カラオケになった。主にトゥイッチの強い希望によるものだった。

 

フロストが今夜トゥイッチの餌食となることが決定してしまったようだ。

 

バックはなんとかしようとしたが、無駄だった。

 

ちなみに二人きりだったらしく、お楽しみになったようだ。

 

何が、とは絶対に言いません。

 

作者の入った部屋にはミュート、イング、カピタオ、ヴィジル、カベイラ、ゾフィアとエラだった。

 

入ったカラオケ屋はどうやら一部屋最大8人までとなっていた。

 

部屋に入ったまで良かったが・・・。

 

ゾフィア「・・・」

 

エラ「・・・」ギロ

 

ハイライトが一切仕事を放棄したエラさんの目、なんとかその視線に耐えている

 

作者「カピタオ、何があった?」小声

 

カピタオ「あー、二人は姉妹でな。不仲で会っただけでエラが一方的に睨んで、酷い時は喧嘩をしてしまう。

     だれも手をつけられないほどで、俺もこの部屋入ったときからこの状態だ。」ゲンナリ

 

あー、エラさんとゾフィアさんは仲が悪いと薄々聞いていたが、ここまで悪いとは思っていなかった作者であった。

 

ゾフィアがなんとか仲直りしようと奔走しているが、妹のエラは応じる気配が一切ない。

 

この悪い雰囲気をぶち壊そうとして、作者は早速1曲か入力した。

 

最初はアニソンを熱唱したが雰囲気は解消されず、作者はかなり歌いにくかった。

 

次に歌ったのは意外な方だった。

 

そう、ミュートだった。

 

ミュートの声を聞いたことがなかった。誰もが。

 

ミュートを除くこの部屋にいる全員が思ったこと。

 

(歌手になった方が絶対にいいって!!)

 

おかげで雰囲気が変わってくれた。

 

一方別の部屋ではドクとライオンが険悪な雰囲気を作り出して、誰も終わりまで歌わなかった。

 

八幡と沙希はみんなの意向によって二人きりにさせられていた。

 

二次会は夜遅くまで行われた。

 

作者は二日酔いで死にかけました。

 

ー次回予告ー

 

作者「きちんと本編に戻ります。」

 

まだ出番のなかった方「いい加減に出せボケェ!!」

 

作者「やっべぇ、忘れていた!」

 

まだ出番のなかった方「死ねぇ」ダダダダダッ

 

作者「グハッ」吐血

 

ゴキブリ並の生命力でなんとか明日も明後日も執筆を頑張る作者であった。

 




この話に出てくる苦情の手紙等は架空ですので、安心してください。

何が安心だか分かりませんが、作者は特に心を痛めつけられるようなことは起きておりません。

これからも頑張って執筆していきます。

※ここでの作者のセリフなどはネタとして書いているものもありますので注意してください。

そして遊び過ぎました。

すみませんでした。

新しく追加されたオペレーターは次回以降に登場させる予定です。(2018年8月時点)

曲名を書かなかったのは書いていいかが分からなかったからです。
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