やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている 作:アルファデッド
某海上 レインボーシックス所属艦内
(この話は川崎沙希が訓練を終えてからちょっと時間が経っています。)
八幡を除く男性陣の話題は沙希のことで盛かり、なぜか八幡がいないときに集まっていた。
タチャンカ「かわいいは正義だ。」
テルミット「だな。」
カプカン「美貌はおいておくとして、空手をやっていただけあって近接戦闘訓練が楽しい。」
ルーク「人と話すのがあまり得意ではないようだが、それがまた良い。」
ジャッカル「程よい距離を取ってくれるから話やすい。」ボソボソ
キャッスル「ジャッカルがそう評価するとは珍しいな。」
モンターニュ「リボルバーを使ってくれる数少ない理解者だ〜。」
ドク「よかったな。彼女が同じ医師としてくているからすごい話しやすい。しかも神経の権威である。前から話してみたかったんだ。」
こんな調子で話がよく進み、八幡が入隊したとき以上に盛り上がりを見せていた。
男性陣はやはり、女性が入ると話のネタになるが美人であれば余計にすごいことになる。
ここで男性陣にとって言ってはならないことを言ったやつがいた。
テルミットだった。
テルミット「なあ、彼女の料理審査会しないか?」
男性陣は一瞬にしてあの最悪な出来事がフラッシュバックしてしまった。
触れてはならないトラウマである。
男性陣「・・・」ガクブル
テルミット「ステルスとヴァルキリーのお墨付きだぜ。俺も食べたけど、なんか母の味を思い出したほど美味かったぞ。」
男性陣(ステルスとテルミットはともかく、ヴァルキリーが味見しているなら大丈夫だろう。)
僅かな安心感の下、第二回料理審査会は開かれることになった。
そして料理の安全基準は前回総合優勝したヴァルキリーとなり、食べたことのない未知の料理の味見役として何度も就任している。
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沙希はよく分からぬままヴァルキリーに呼び出されて、
食堂の調理室に来ていた。
そして、目的も告げられぬまま、得意の芋の煮っ転がしを大量に作らされていた。
今回は審査員は男性陣だけではなく、女性陣もいるので
少し賑やか?になっていた。
レインボー部隊のほぼ全員が集まっていた。
八幡(なんだ、この怪しさ満点の集団は。)
そう、クセがとても強い面子が集まっているためか、
雰囲気が異様で一般人が近寄らないほどであろう。
男性陣(今回はちゃんとしているだろう)ビクビク
不安がやはり払拭し切れていない様子だった。
エラ「楽しみねぇ」
カベイラ「そうね」
女性陣は期待していた。
フィンカはタチャンカ大先生をしばr・・・ゲフンゲフン、抱きしめていた。
八幡(なんか、カオスな場面だな。)
そう思いながら、八幡は楽しみにしていた。
程なくして青い作業着にエプロン姿の沙希が綺麗に盛り付けた芋の煮っ転がしを持って、中央に置かれたテーブルに置いた。
男性陣(美人は何でも合うなぁ)
歓喜で気分が高揚していたようだ。
女性陣(ま、負けた・・・)
スタイルの良さとモデル顔負けの美しさになぜか敗北感を感じていたようだ。
沙希「ど、どうぞ。召し上がって下さい。」
人数の多さに戸惑いながら、ささっと八幡に近付こうとしていた。
男性陣『ウォーーーーー!』
飢えた虎のようになっていた。
タチャンカ大先生は抱きしめによって気z・・・お眠りになられた。
女性陣(男性陣に負けるかぁーーー)
男性陣に後れをとられながら必死に食べようとしていた。
人数の多さの関係で小競り合いがるのは・・・仕方がないことだ。
バンディット「お、美味しい」
カプカン「格闘が出来る上に、料理も出来る。どの特殊部隊の人でも良い妻になれそうだ」
ルーク「全く、右に同じく」
ライオン「左に同じく」
トゥイッチ「下に同じく」
アッシュ「あんたは違うでしょ!!」
約1名違う奴がいるが、高評価であった。
八幡除いた男性陣(ステルスはとんだ幸せ者だな。)
羨望という名の応援
沙希を除いた女性陣(早く想いを伝えなさい!)
応援
が二人に向けられていた。
二人は終始、生暖かい視線に晒されながらアーンの互いにしていたという。
そして、勝手にヴァルキリーを圧倒した優勝者になっていた。
終わり方が雑になってしまっている気がするが、
気のせいだろう。