やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている 作:アルファデッド
作者「仕方がないんだ。本当にいい奴が思いつかなかった。」
八幡「そうか。」
沙希「私の訓練期間の描写が少なすぎない?」
作者「それはまあ。もっと書くべきことがあるからと
情報がなかったんだ。」
沙希「仕方がないことかな?」
作者「とりあえず、どうぞお読みください。」
八幡Side
世界をまた周って対処していると沙希がフランスから帰ってきていたが、研究に数週間ほど没頭したのちに
ブリッツと何か作っていたようだ。
盾らしきものだが、俺には分からない。
取り敢えず、やっとゆっくり出来る。
もう疲れた。寝たい。
だが、そんなことを思うのは過去の俺であり、今は鍛錬する方がいいと思うようになった。
(専業主夫の夢はどこに行ったやらと、思っておこう。)
カプカン師匠の元へと向かった。
沙希Side
まさかこんな形で研究ができるとは思わなかったわ。
麻酔作用の応用性は最終検証は医療現場での安全が十分に確保できないとして行われず、
当然囚人だろうと検証は無理な破壊作用は実験すら許されなかった。
(殺傷効果は医療現場ではいらない。でも、ここで役に立つとは思わなかった。)
ライオットシールドに超音波発生装置をを取り付けて動作確認を何度も行なっているけど、
今の所順調で今日中には完成できるかな。
ブリッツと同じように真ん中に発生装置が設置されて防弾の覗き窓があるけど、設置型シールドと同じことように立てることが
できる折りたたみ式スタントが付いている。
これは戦闘中でも治療ができるようにと作ったけど、アサルトライフルの攻撃で倒れてしまい使えるものではない。
取り付け位置が悪いのは分かっているけど、発生装置の邪魔になってしまうから下手な調整ができない。
これで凄い困っている。
ブリッツさんも一緒に考えているけど、頭を抱えている。
最初はやめようと思ったけど、ブリッツさんに止められたてしまった。
ブリッツ『テロリストを狩る奴が多いけど、治療できる奴がドクしかいない。
治療できるやつがいて欲しいから協力は惜しまない。
だから、やめないでくれ。戦闘中に倒れると何もできなくなるから完成させて欲しい。』
そう言われたら、止めることができなかった。
でもここまで作業が停滞するとは予想できなかった。
四日間ぐらい、これで悩まされているのです。
バッテリーが完成を阻害しているのだが、必要な容量と持てる重さを両立させた結果が、
ライオットシールドの覗き窓より下の部分の三分の二の面積を占めている状態だった。
上の部分につっかえ棒みたいなもの取り付けて支える案もあったが、ブリッツが重さと工程の増加を懸念して保留になっている。
変に複雑にすると壊れた時に修理ができなくなるから、なるべくシンプルにするということにしているが、
これも枷になりかけているものの外すことのできない条件である。
だけど、埒が明かないから保留にしていた案を使うことにした。
ブリッツはあまりいい顔をしなかったが、仕方がないと言って取り付け始めてくれた。
一時間ぐらいして完成し、耐久検証をした。
ショットガンとアサルトライフルの攻撃には耐えてくれたからクリアし、私の正式な装備となった。
超音波発生装置も無事に作動してくれた。
あとは実地での検証ということで、いきなり私の初陣が決定されていた。
川崎沙希のガジェット簡易解説
『ガーディアン』
ライオットシールドに超音波発生装置を取り付け、使用すると本人の前方5メートル内に入ったものはすべて気絶する。
壁も関係なく貫通するため、人質に当たる可能性があるとして気絶レベルの超音波に調整されているが、
スイッチ一つで殺傷能力をもつことができる。
折り畳み式スタントを使えば、戦闘中でも治療をすることを可能にした。
川崎沙希 オペレーターとしての特徴
『ガーディアン』というライオットシールドを持ってアッシュと同じように足が速く、チームと離れずに行動する。
衛生兵ということで武装は拳銃一丁と『ガーディアン』だけを持つ代わりに、医療パッケージを多数持ち歩いて瀕死の仲間を
戦闘可能状態まで治療する。
武装が先述とおり、貧弱であるためタグを組むことが多い。
単独行動も可能だが、安心はできない。
攻撃オペレーター
今回はかなり短くてすみません。
タチャンカ「いくらなんでも短くないか」
作者「次回話の字数を増やす努力をします。」
まあオペレーターが追加される。
こっちが追いつかない。