やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている 作:アルファデッド
申し訳ございませんでした!」
マヴェリック「まあまあ、いいじゃないか」
クラッシュ「早くしなさいよ」
ノーマッド「一回吹っ飛ばしたほうがよさそう?」
カイード「落ち着け、作者が単なる馬鹿だから仕方がない。」
作者「・・・」
登場はしたがセリフがなかった方『セリフくれや!ゴラァ!』
作者「本当に御免なさい!!」
作者は1週間ほど引きこもりましたが、強制的に引き摺り出されました。
若干番外編気味だが、許してくれ。
(ほとんど番外編気味な気がする)
そして、八幡らしさも沙希らしさも完全になくなった気がする。
八幡Side
沙希の初任務を祝う飲み会は健全な時間に終了して隊舎へと帰ろうとしていたが、沙希に呼び止められた。
沙希「八幡、また明日。おやすみ」
「ああ、おやすみ」
それだけだったが、なんかこういうのも良いなと思った。
基地内だけ名前で呼んでもらっていてしまっている。
最初は断ったが、あんな美人に涙目+上目遣いされたら断れるわけないだろ。
断るやつがいたら間違いなく、そいつはホモだ。
ただ、一応俺は書類上死んだ人間で部隊内ではコードネイムで呼ぶことが暗黙の了解のため、二人の間だけでそうしている。
俺はもちろん苗字で呼ぼうとしたが、睨まれたのでなんとか名前で呼んでいる。
沙希Side
八幡と別れてからすぐに隊舎へと向かって寝るはずだったけど、そういうわけにはいかなかったみたい。
アッシュ「ささやかなお祝いだけど、乾杯」
女性陣一同「「「「「「「「「「「「「乾杯」」」」」」」」」」」」」」
隊舎の寝室お酒の持ちも込みは禁止のはずではと思ったけど、大丈夫かな。
ミラ「大丈夫、大丈夫。バレなかったら良いんだよ。」
トッケビ「そうそう」
そうなら良いけど・・・。
IQさんが近づいて耳打ちをしてきました。
IQ「ステルスのこと、好き?」コソコソ
「ゑっ」
IQ「もちろん、異性として」コソコソ
私の心のうちを言い当てるとは思わなかったとても驚いている。
IQ「なんで分かったという顔しているね。バレバレよ。私には。」コソコソ
「///」
IQ「当たりのようね。どこが好きなの?」コソコソ
エラ「二人で何コソコソしてるの?」
沙希、IQ「「ッ!!」」
IQ先輩、気を使ってくれたのかな。
エラ「ひょっとして、恋話かな?」
IQ「世間話よ」
それでなんとかなるかな。
エラ「おかしいわね、ステルスの〜が聞こえたけど」
最初じゃない!
IQ「空耳じゃないかしら」
エラ「そう?カベイラ!ちょっと来て〜。」
カベイラ「何かしら」
来ちゃいけない人が来てしまった・・・。
エラ「IQちゃんと新兵ちゃんが何か隠し事をしているみたいだからなんとかして〜」
カベイラ「やだ」
エラ「即答?!」
助かったかな?
エラ「え〜、なんで〜。」
カベイラ「酔っているから、怪我させるかもしれない」
IQ「ッ!!!」
本格的にする予定あったの?!
IQ先輩がびっくりしてすごい顔になっているのが見えた。
エラ「新兵ちゃんに好きな人がいるみたいよ」
ちょっと?!
カベイラ「それは聞き出さないと、酔いが覚めたわ」
なんでやる気になるのよ。
そそくさと逃げようとみた。
カベイラ「新兵、お話しましょ」ガシッ
肩を掴まれて動くことが出来ず、カベイラさんがすごい笑顔なのが怖い。
ベッドまで連行されて、押し倒されてすぐに羽交締めにされてこちょこちょをされた。
カベイラ「さあ、話して」
沙希「www、ちょっwww]
こそばゆいせいで力を入れようにも入れられず、笑が止まらない。
トゥイッチ「キターーーーーーーー!」鼻血だらー
ゾフィア「ちょ、鼻血出てるよ!」
海老名さんを思い出してしまった。あの人はビー、ビーエル?どうでもよかったわ。
イン「何してるの」
カベイラ「新兵には好きな人がいるらしいから、それを聞き出そうと思ってね」
イン「あら、面白そうね」
助けてよ!
そろそろ我慢の限界が来たかも・・・
ミラ「そろそろやめてあげたら・・・」
カベイラ「そうね、時間が時間だからね」
エラ「え〜、聞き出したかったのに〜」
今度こそ助かった。
ミラ「エラ、それはやめてあげなさい。いずれわかることだから」
エラ「そっか〜、新兵なら早くそうなっている気がする〜」
もう、つ、付き合うという前提なの!?
フロスト「だ、誰かー!この[ピー音]をなんとかしてーー!」
酔っ払ったトゥイッチさんがフロストさんとあられもない姿になっている・・・
見なかったことにしましょう。
アリバイ「フロスト、強く生きて」
フロストに少しドヤ顔で決め台詞らしいことを言って後片付けを始めていた。
フロスト「い、嫌だーーーーーーー!」
悲壮な顔と絶望で染まった叫びをしてよく分からないことが始まってしまった。
空のビール瓶とゴミを拾って不透明なビニール袋に入れて、ゴミ箱の底の方に入れた。
ヴァルキリー「ありがとうね」
「いえいえ、祝われた身ですから少し手伝わせてください」
ヴァルキリー「そう、もったいないね。こんな良いお嫁さんになれる子がこっちの世界に踏み込んじゃって」
「///」
あなたも言えることではないでしょ。
「それはあなたに言えることでしょうか」
ヴァルキリー「そうかもね、フフ。」
ベッドに戻って寝ることにした。
アッシュさんはそういえば暴れていなかったね、と思い出して彼女のベッドをみるときちんと寝ていた。
適量飲んだのかな?
そう思いながらすぐに夢の世界へと飛び立った。
後日、アッシュさんはフィンカさんに飲んだ瞬間に気絶させられていたことを聞かされた。
八幡Side
それから数日後に大掛かりな作戦に参加することになった。
テロ組織:ホワイトマスクの秘匿施設がフランス諜報局から情報が入った。
数ヶ月の調査で彼らの武器庫であると判明し、レインボー部隊はこれの排除の命令を下した。
参加メンバーは俺、新兵(沙希)、ライオン、フューズ、テルミット、パルス、ドク、モンターニュ、サッチャー、トッケビ、ゾフィア、
イン、ブラックビアード、ブリッツ、ヴィジル、IQ、ルーク、トゥイッチ、グラズ、
そして新しく入って来たクラッシュ、マヴェリック、ノーマッドの計22名が参加する。
レイボー部隊創設以来最大の作戦参加人数となったが、それだけ重要な作戦である。
作戦名「WHITE OUT」と命名された。
俺は今ヘリに乗って、現場に向かっている。
郊外の大型の廃工場で、αとβの2チームで挟撃という形で制圧することになっている。
αチーム
モンターニュ、新兵、テルミット、トッケビ、ルーク、フューズ、パルス、トゥイッチ、IQ、ライオン、マヴェリック
βチーム
俺(ステルス)、サッチャー、ゾフィア、クラッシュ、ノーマッド、ブラックビアード、ヴィジル、イン、ブリッツ、ドク
グラズは先に現場に着いて待機しており、射撃援護の担当である。
一応、戦力バランスが均等になるように決められている。
ヘリパイロット「ランディングゾーン5分前!」
銃とガジェットの動作確認をして、弾込めをして安全装置を外した。
今回の作戦のメンバーが凄すぎる気がする。
テロリストが可哀想に思えるほど強者が揃っている。
ただ、油断はできない。
『こちらグラズ、敵の動きが慌ただしい。こちらの動きを察知した可能性あり。』
それは嫌だな。
サッチャー「『こちらサッチャー、了解』みんないま聞こえたな。敵はどうやら俺らの襲撃を知ったようだ。
注意しろ。向こうは武器が有り余っているから確実に殺せ。」
βチーム『了解』
ノーマッド「日本の特殊部隊参加していたんだ。」
ブリッツ「珍しいだろうが、こいつは優秀だぞ。」
ノーマッド「それは楽しみねぇ」
ブリッツ「はははは、俺らはあなたのエアジャブランチャーがどんなか楽しみだな」
俺も気になっていた。
サッチャー「気になっているところ悪いが、そろそろ着くぞ。気を引き締めろ」
βチーム一同『了解』
現場の手前にヘリが着陸して装甲車で軽く塞がれている廃工場の門まで走った。
現地で敵が変に暴れないように配置されたフランス警察から内部の大まかな地図をもらって頭に叩き込んだ。
地下があるのか・・・あまり好きではないな。
αチーム『こちらモンターニュ、我々の到着が予定より少し遅れる。待機してくれ」
サッチャー『こちらサッチャー、何があった?』
モンターニュ『ヘリのシステムトラブルで出発が遅れた。』
サッチャー『了解した』
えらく不運だな。
サッチャー「αチームの到着を待つ間に作戦をもう一回確認しよう」
正門はα、裏門はβが担当して同時に突入して短時間で制圧するという段取りだが、無線での連絡と正確性がかなり問われる。
敵の混乱させるため、ミスがかなり命取りになる。
俺は先に入って敵の配置を把握して、出来るならトラップ等の除去を行う偵察兵みたいなことを任された。
サッチャー「ステルス、任せたぞ。今回はαが遅れるから時間敵余裕があるから情報を期待する」
「了解しました」
ガジェットを起動して消音器付き45口径USP拳銃を構えながら門を通って、割れている窓を静かに開けて中に潜入を開始した。
廃工場だからかゴミが色々落ちており、しばらく使われた跡がないが新しい足跡が確認できた。
β予定の突入口は頑丈なバリケードに設置型シールドに隠れながらライフルを武装した敵5、ボマーという名前の自爆テロリスト2、
有刺鉄線は所々に置枯れており、明らかに俺らのスピードを落とすことを意識しているように思えた。
工場内は一階と二階には吹き抜けがあるからわざわざ二階に登る必要はないが頭上を注意しないといけない。
奥へと進むと敵の数は多いが、俺の中のエリア分けをすると一個のエリア内の敵の割合は一定で班を分けてもタイミングを合わせやすい。
進むとα予定の突入口まで到達し、敵の数を確認した。
敵10、ボマー5、やはり正面に戦力をおいていることが分かる。
地下の様子は探りたかったが入れるところはバリケードで封じられて様子を探ることはできず、あくまでもスニーキングに徹するという厳命を
受けているから入らずに建物の外に出た。
渡された地図に書き込みながら今取り敢えずいるβチームのみんなに伝えているとαチームが到着して、情報を渡して突入の準備に取り掛かった。
??? Side
クソ!当局にバレてしまったが、俺が考えた配置で時間はかなり稼げるはずだ。
秘密通路で急いで武器を違うところに運搬している。
レインボーという名前の部隊やら掛かってこい。
沙希Side
到着が遅れてしまったから大急ぎで突入準備をしていて、渡された情報を覚えている。
八幡が入って得た情報を無駄には出来ない。
白いゴム手袋をはめて、シールドを持って動作確認を何度もしてモードを殺傷に設定した。
かなり緊張してしまうけど、そんなことをしているほど現場の空気は殺気に満ちていた。
フューズ「緊張してる?」
「は、はい。少ししています」
フューズ「そうか、まだ2回目なのに今回の大規模作戦に参加できるのはすごいぞ。自信を持てよ」
「はい」
シールドを握り直して気持ちを落ち着かせた。
トーマス『作戦を開始する。突入用意!』
正門の金属製バリーどまで慎重かつ静かに近づいて、チーム前の方に並びました。
テルミットがヒートチャージを設置し、いつでも突入はできる状態になった。
βチーム『こちらβ、ブリーチングチャージを設置完了』
αチーム『こちらαも設置完了』
β『タイミングはそちらに合わせる』
α『了解』
モンターニュ「突入をするぞ」
α「いつでもどうぞ」
α「突入5秒前、5、4、3、2、1、0、突入!」
バンディット「俺、ハローワーク行ってくる・・・」
八幡「早まるなぁ!」
沙希「あなたはまだまだ現役でしょ」
バンディット「カイードに仕事を持って行かれたぁ!」涙
八幡「人生は苦い、だから時に甘くていい」マッ缶布教
バンディット「あ、甘っ!糖尿病なるぅ!でも、ありがとな」
八幡「気にしないでください」
沙希「しょうもないものですが、芋の煮っころがしをどうぞ」
パク
バンディット「相変わらず美味いなぁ」
沙希「ありがとうございます」
バンディット「まだ、少し頑張ってみるか。」
バンディット、カイードがいても私は君を使わせてもらっているよ。
ピー音は特に意味がありません。ただやってみたかっただけです。
すみません。
やっと新オペレーターを一部出せた。