やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている   作:アルファデッド

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投稿が遅れてすいませんでした!

学校が受ける必要のないセンター試験対策講座で時間を取られていました。

エコー「出してくれよ〜」

ヒバナ「飛ばすわよ」

作者「それは勘弁してください」

カイード「一回感電死してみるか?」

作者「断る!!!」

八幡らしさと沙希らしさがどんどんなくなっていることに気が付き、悩んでいる駄文作者です。



火薬庫 後編

βチーム

 

『突入5秒前、5、4、3、2、1、0、突入!』

 

ドーーーーーーーンッ!

 

穴ができたのと同時にインがカンデラを投げ入れて中にいた敵を一時的に無力化してゾフィアのダブルバレルランチャーを使って粗方片付けると、

クラッシュとブリッツを先頭にして二列縦隊で突入してカンデラで目を潰されていた敵を撃ち、出てきた敵をクラッシュとブリッツが無力化して後続がそれを撃つということを繰り返していた。

 

サッチャー『β、エリア1クリア!』

 

モンターニュ『α、エリア1クリア!』

 

直前ブリーフィングで自分たちで廃工場内にエリアを定めて、一個のエリアを制圧し終えたら次に進むという形になった。

 

エリア2に進もうとしたその時に見たくなかったものがいた。

 

RPG-7を持った大馬鹿者!!

 

ブラックビアード「RPGは室内用兵器じゃねぇーーーーーよ!!!!」

 

全くその通りです。

 

RPGを撃たれる前にノーマッドがエアブランチャーでそいつを吹き飛ばして、空中にいる間に俺が撃った。

 

ブリッツ「いいね」

 

ノーマッド「ありがと」

 

いい感じのガジェットだ。

 

エリア2に進み、かなり順調に作戦は進んでエリア3まで来たが抵抗がかなり激しかった。

 

(少し順調すぎないか?)

 

近くに地下への入り口があり、そこに武器が収められているから敵は必死である。

 

サッチャー「守りが固いな。LMGを投入してやがる。」

 

それが進行を妨げている。

 

「排除します」

 

サッチャー「頼んだ」

 

ガジェットを起動して透明人間になり、少し遠回りに裏を取って手榴弾のピンを抜いて2秒待って投げて空中で爆発するようにしてLMGを黙らせた。

 

敵はなにが起きたかが分からずに一瞬攻撃の手を緩めてしまった。

 

「アマチュアめ」

 

そう呟いて残りを排除した。

 

サッチャーとその他が走って来た。

 

サッチャー「感謝する」

 

その一言だけ言って先を急いだ。

 

αチームと合流できた。

 

モンターニュ「警察の機動隊が後方の安全を確保するとのことだ。」

 

サッチャー「了解」

 

背中は安心して地下への突入ができるようだが、なんか嫌な予感がする。

 

新兵こと沙希がこっちに来た。

 

沙希「嫌な予感がしてるの?」

 

なんでガスマスクしているのに分かったんだ。

 

「ああ、抵抗があったもののすごいうまくできすぎている感がある。」

 

俺の嫌な予感は基本的に当たる。なんでかって?そら中学の経験があるからだろうが。

 

サッチャー「ステルス、言いたいことがあるなら言え」

 

こっちが何話しているかが気になったようだ。

 

「ことがうまく行きすぎた気がします」

 

サッチャー「何が言いたい」

 

「敵が徐々に逃げていると感じました。」

 

エリアが進むごとに確かに敵はいたが、なんか手を抜いているというか途中まではここを死守するという感じがなかった。

 

殺意が少し薄まったという感じだ。

 

モンターニュ「なるほどな」

 

何か察してくれた。

 

サッチャー「どういうことだ」

 

モンターニュ「敵が地下で何かしているということだ」

 

サッシャー「武器を・・・まさか」

 

「隠蔽か何かをしている可能性があります」

 

サッチャー「テルミット!ヒートチャージを急いで設置しろ!突入をすぐに開始するぞ!」

 

テルミット「了解!」

 

機動隊の助力を待つ予定だったが、その余裕はなかった。

 

沙希Side

 

突入の準備に入り、私はドクと一緒に列の真ん中でシールドを構えて拳銃を握っていた。

 

サッチャー「3、2、1、0、突入!」

 

ゼロを言い終えると同時に爆発が起こり、中へと突入していき、待ち構えていた敵を正面から叩き潰していった。

 

地下は物を置くために広めに作られたようで、チームを三つに分けて進行を開始することになりました。

 

突入後はシールド持ちだったから先導をすることになり、装置の引き金に指を置いていつでも対応できるようにした。

 

薄暗くて汚い廊下を進んで行き、曲がり角と交差するところのクリアリングで時間をかけても順調で敵はあまりいなかった。

 

地下は不気味な空間で私は苦手だわ。

 

電気がなければ暗いところが死角になり、何が出てくるかが分からないから。

 

70m進んだところで廊下の途中に右に曲がるところから敵が突然出てきて、装置の引き金を引いて無力化した。

 

敵が出てきたところを敵が残っていないかを確認しにシールドを構えながら覗くと、

どうやら超音波が壁を貫通して隠れていた4人を倒しちゃったみたい。

 

帰ったら超音波の貫通範囲を検証した方が良さそうね。

 

パルス「マジかよ・・・」

 

パルスさんの驚きは仕方がないかな。

 

私も驚いているから。

 

マヴェリック「超音波ってこんなことできたっけ?」

 

それは私も知りたい。

 

進みながらこんな話をしていた私たちはどうかと思ってしまった。

 

レインボー部隊にまともな方はいたかな。

 

※いないはず(八幡と沙希を除く)

 

分かれた3チームは突き当たりまで到達して合流したが、武器が見当たらなかった。

 

いえ、正確に言えば少ないと言ったほうが良いかもね。

 

八幡は何でか壁をジーっと見ている。

 

気になって八幡が見ているであろう壁を見ることにした。

 

塗り固められたような跡が見え、近づいて触ると手袋に付いた。

 

八幡「やっぱりな、新兵も分かっていたか」

 

「ステルスが見てたから私も気になっただけよ」

 

八幡「そうか」

 

(八幡の様子がずっと気になっていたなんて言えない)

 

八幡は壁に耳を当てて、軽く叩いて厚さを確認してフューズのところへと走った。

 

私は跡を辿って隠れた入り口の大きさを確認していると、みんなが再び突入の準備をしていた。

 

フューズがクラスターチャージを4個と穴を開けるためのC4を設置して、少し離れた。

 

クラスターチャージを起爆してから時間差でC4で穴が開き、グレネードランチャーにスタングレネード等々をお見舞いして、

徹底したクリアリングの後に突入を開始した。

 

武器がトロッコみたいなものに積まれて地下坑道で別場所に退避させていた真っ最中のようでかなり混乱したみたい。

 

坑道を先に進んでしまったのがいけなかったから、敵に間合いを詰められてとっさにシールドで殴り飛ばしてしまった。

 

殴り飛ばした相手はマスクをしているのに目はなぜか見覚えがあった。

 

トカレフを懐から突然引き抜いて私は足を撃たれないように動いたが、少し遅かった。

 

 

 

だが、痛みは来なかった。

 

敵はこっちを睨みながら逃げた。

 

八幡に引っ張られて何とか回避した事は分かったが、八幡に抱かれるという状況を把握するには少し時間がかかった。

 

(は、八幡が、ち、近い///)

 

任務中に浮かれてはいけないけど、これは仕方がない。かな・・。

 

八幡「先に行き過ぎるな!」

 

「は、はい!」

 

とりあえず落ち着いて、後ろに他がいる事を確認してから進んだ。

 

坑道の終わりが見え、スタングレネードを投げてから一気に進行するとまた廃墟の中で車の出入りがあったのを過k二人出来た。

 

ここで武器を搬出していた模様。

 

ルーク「遅れてしまったか!」

 

サッチャー「いや、あと少し遅れていたらもっとひどいことになっていた。」

 

そう言いながら八幡の肩を軽く叩いていた。

 

任務は一応成功かな。

 

八幡に助けてもらった礼をしないと

 

沙希Side out

 

 

 

 

 

武器は総計重量500キロ分、現金400万ドル、麻薬類50キロ相当を押収した。

 

推定250キロ相当の武器を搬出されたが、今作戦はホワイトマスクに大きな損害を与えたのは間違いない。

 

武器は軍用品に準ずる物のため、軍や警察にそのまま引き渡された。

 

この大規模作戦の数ヶ月後に千葉県大学の襲撃事件が発生した。

 

沙希は衛生兵として負傷者の手当てに専念していた。

 




なんか文章を書くのが下手になった感は否めない。

少し短くて雑になった事は許してくれ。
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