やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている   作:アルファデッド

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ある日

友人A「なあ、番外編は雑すぎないか」

作者「ああ、年末は色々なことで忙殺されていたからな」

友人B「にしてもひどい。前よりもひどくなっている気がする」

作者「仕方がないだろ、受験でちょっと離れていたからこうなってしまったのは申し訳ないと思っている。
   だが、そう簡単には治らない。なぜなら、私は馬鹿だからな!」(ドヤ顔)

友人A、B「「なんでそれでssを書こうと思った?」」

作者「書きたいという欲望に掻き立てられたからだ。
   たとえ、クソ作品と言われようと書き続けるさ(多分)」

友人A「お前は材・・・なんだったっけ」

友人B「まあ言いたいは分かるぞ、友人A」



頑張ってマシなものを書いていきたいと思います。

こんな超駄文作者で申し訳ございません。

今回はちょっと長いです。



這い寄る恐怖 中編

八幡Side

 

どんだけいるんだ。

 

敵?の多さに辟易して病院に入ってすぐの壁を撃って、その裏にいた奴らを2体倒すと

銃声で奴らは寄って来た。

 

黄色い自爆タイプの敵?を優先的に撃って、爆発で周りにいる赤い敵?を巻き込むことによって

敵?を減らすことも弾の節約もできる。

 

ダダダッ

 

本当はフルバーストでやりたいが、3点バーストにしねぇと間違って弾倉を一つを無駄にしてしまう。

 

『ホワイトマスク』と戦っている方が簡単だ。

 

撃っても尽きない。

 

病院の中は「惨劇」という一言では表せなかった。

 

飛び散った血、爆弾で破壊されたような跡、巨樹のように生えている不気味な黒赤な棘

 

押し寄せる敵?はとりあえず片付いたようだ。

 

また奴らが来る前に

世界最強の技、『ステルスヒッキー」』を発動する!

 

少しだけ先頭に立って進み、受付の裏にあるボタンを押すとした。

 

自爆野郎が後ろからこっちに向かって来た。

 

な、なんだと・・・、奴らに通用しなかったのか。

 

距離をとって、倒した後にみんなが合流してボタンを押した。

 

なにも起きなけれb・・・、ってやって来るのかよ。

 

受付口の正面にある扉から大量に奴らは押し寄せて来たと同時になぜか視界が奪われて痛みが伴った。

 

「痛てぇ!何も見えねぇ!!」

 

イカ墨のようにガスマスクに張り付きやがった。

 

ライオン「新兵!ステルスを手当てしてやれ!援護する」

 

沙希「了解!」

 

ガスマスクに付いた謎物体を取り除いてもらい、鎮痛剤を打ってもらって戦線復帰した。

 

「新兵、感謝する」

 

それだけ言って、戻ったのは良かった。

 

だが、なんかあのF◯TEのとあるキャスターに似た魔法師のような格好の奴が浮いている。

 

なんか目が飛び出ている気持ち悪い奴だった気がするな。

 

浮いている・・・俺はおかしくなって幻覚でも見ているんだな。

 

きっとそうだな。

 

・・・現実逃避はここまでとして、撃ったが堅すぎるぞ。

 

弾倉一個使い切っても倒れない。

 

俺が入って来た入り口をとりあえず簡易バリケードで塞いで、あの浮いた野郎を倒すことにした。

 

弾倉を3個使ってやっと倒すことができた。

 

沙希「バリケードを破って来た!」

 

先設置した簡易バリケードを破壊されていた。

 

とりあえず、敵はまた一つ片付いたから血清検査室に向かって走って扉を閉めた。

 

一息ついて、次の扉を開けようとしていた。

 

だが、嫌な予感しかない。

 

大体当たるが、今回ばかりは当たって欲しくねぇな。

 

フィンカ「開けるわよ」

 

銃を握り直して扉が開いてライオンがガジェットを起動すると、ウンザリするほど奴らがいた。

 

壁の裏にいる奴らを撃って、広めの部屋の中を制圧した。

 

ライオン「床から生えて来やがった!!」

 

マジかよ。

 

しかも自爆タイプじゃねぇかよ。

 

汁が身に飛ばないように距離をとって撃って倒し進んで、この病院の調理室に到達してまた倒して制圧。

 

調理室を出ると外に出て中庭のようなところになるようだ。

 

見たところ敵はいなかったから血清検査室がある棟に入って階段を上がってすぐの部屋に入ると、ドクターが近くにいるらしい。

 

半壊している血清検査室と思われる部屋の真ん中に左腕を怪我して倒れているドクターがいた。

 

対象を確保して、沙希が応急処置をしていた。

 

『対象の保護を確認、そっちに敵が大量に向かっている。安全を確保せよ。』

 

「はあ〜」

 

ため息をつかずにはいられなかった。

 

もちろん聞こえないようにした。

 

マッキントッシュ「間に合ってよかったわ。データの回収を手伝って。急ぎましょ」

 

弾薬が足りるかが不安になって来た。

 

簡易バリケードで塞げるところを塞いでクレイモアを設置し、安全に迎撃できる場所を探していたがなかった。

 

破壊されている部屋の端は外が見え、一番敵が侵入しやすいところだった。

 

そこにクレイモアを重点的に設置して、俺はそこから奴らを狙撃することにした。

 

沙希はドクター・マッキントッシュ、フィンカは簡易バリケードで塞いだ血清検査室、ライオンは遊撃という形で迎え撃つことになった。

 

弾の残りは心許ないが、これで乗り越えるしかない。

 

調理室のある棟から奴らがバラバラと出て来るのを確認して、頭を撃って数を減らすことにしようとした。

 

だが、まさか壁をぶち抜いてくるとは思わなかった。

 

俺の横の壁から激しい音がして、見ると・・・あら不思議!穴から赤い奴が『こんにちわ』をしている。

 

阿保か!?

 

拳銃に素早く変えて、頭を撃って黙らせた。

 

敵が対応しれないぐらいの敵の量が増え、そろそろこっちの疲労が溜まってきた。

 

フィンカ「アドレナリンサージを使用する!」

 

どういう原理かは知らんが本人だけでなく、範囲内にいる仲間にも効果がある。

 

体の動きが感覚的に2倍ぐらい早くなった気がする。

 

壁をぶち抜いてきた敵を撃って、マッキントッシュに襲いかかろうとしていた奴らを倒した。

 

沙希「サージ感謝します!」

 

フィンカ「任務が終わってからにしな!!」

 

フィンカさん、カッコいいです。

 

おっと、俺が防衛していたところから敵が登り始めているな。

 

少し離れて、ドクターの護衛にまわるとクレイモアが爆発して何千もの鉄球が赤い奴らの体を貫通して倒した。

 

窓の簡易バリケードが破壊され、自爆野郎が入ってきたところで、ライオンがリボルバーで撃って汁が飛沫した。

 

どうやら敵は攻撃の手を一旦やめたようで、急いでマッキントッシュが言っていたデータの回収に向かおうとした。

 

血清検査室から出て、中庭風のところで最初の保管所に行こうとしたらなぜかここに飛ばされていた?救急車から

化け物が生えた。

 

ヘッドショットをかましてもビクともしなかった。

 

沙希はマッキントッシュを護衛をしているから拳銃しか使えず、下手に動けない。

 

三点バーストからフルバーストに切り替えて、化け物の注意をこっちに向けさせた。

 

成功したが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起きたことをありのまま話すぜ。

 

化け物の注意を引いていたら、緩慢な動きをしていたはずが急にあり得ない速度でこっちに突進してきた。

 

そして、当然避けたがあまりの速さに反応が少し遅れて体が少し当たって吹っ飛ばされたぜ。

 

鈍重なはずの化け物が急に迅速な動きをするんだぜ。

 

何言っている以下イマイチ分からないだって、そんなもん俺もよく分かっていない。

 

気がついたら、左腕に激痛が走っていたからな。

 

 

 

軽く折ったな。これは。

 

なんとか立ち上がれた。

 

ライオン「ステルス!大丈夫か!しっかりしろ!!」

 

「大丈夫です。」

 

腕が言うことを聞かないが、無理にでも動かさないとこっちの命が危ない。

 

沙希「奴の弱点は背中よ!!」

 

あの塊のことか!

 

フィンカ「了解よ!!ライオン、ステルス!背中を重点的に撃つわよ!!」

 

「急な突進に注意してくれ!!」

 

ライオン、フィンカ「「了解」」

 

歯を食いしばりながら痛みを耐えて、化け物の裏に回り込んでなぜか『撃ってください』と言わんばかりに赤くなっている部分に弾を浴びせた。

 

しかし、マガジンを丸々一個使っても化け物は何事もなかったかのようにこっちを向いて突進してきた。

 

急いで避けて、背中を撃った。

 

「俺が気を逸らすから背中を撃ってくれ!」

 

死ぬわけにはいかないが、久し振りにに大きなリスクを冒すか。

 

拳銃に切り替えて、頭を重点的に撃って化け物を苛つかせて突進してきたところで避けてフィンカとライオンが撃てるようにした。

 

ヘイトを集めるのは俺の得意技だ。

 

いや、得意技とするのはおかしいがな。

 

ま、マズイ!

 

化け物が沙希のところに目掛けて突進しやがった。

 

なんとかここで倒したい。

 

弾を今までにないほど浴びせて沙希の手前のところで倒せた。

 

「ふ〜」

 

かなり焦った。

 

化け物強すぎだろ。

 

どうなってやがる。

 

弱点が背中で動きが怒らせた時に速くなる。

 

もう二度と遭遇したくないな。

 

隔離テントまで移動して隔離扉を閉めた。

 

廊下を下るとまた扉があり、それを開けてまた閉めると研究室みたいなところに入った。

 

沙希に折れた左腕の簡易固定とまた鎮痛剤を打ってもらった。

 

沙希「また無茶しないで」

 

「それはちょっと無理な注文だな」

 

さっきの状況だとああするほかなかった。

 

「だが、善処はする」

 

沙希「それは絶対にしない奴の言葉よ」

 

そうだな。

 

応急治療が終わり、研究室っぽいところを出ると赤い奴が何体かウロついていた。

 

ヘッドショットで無力化して進み、自爆野郎を爆発させて奴らのお仲間を道連れにした。

 

十字路に到達し、銃声で寄ってきた敵を一掃してデータが保管されている場所の扉の前に立った。

 

マッキントッシュ「離れないで。ここの音声認証は厄介なのよ」

 

確かにしっかりとしたセキュリティシステムみたいだな。

 

マッキントッシュ「エレン・マッキントッシュ!・・・・・早く!」

 

扉が開いてすぐに入って、クレイモアを設置することを忘れない。

 

待合室風の場所を片付けて、レントゲン室も制圧して保管室に入った。

 

そこには第一感染者の細胞サンプルがあるらしい。

 

回収して次の保管場に行こうとしたら敵がお出ましになった。

 

・・・またあの浮いた奴がいる。

 

本格的にあのキャラにしか見えないとは・・・もう末期的だな。

 

おっと、また現実逃避していたな。

 

ダダダッ!

 

ッ!?こ、こいつ避けてやがる!!!!

 

知能を持っていると言うのか。

 

行く先々に『都合よく』現れるのは偶然とは思えない。

 

フィンカ「あいつらは動物か何かと思ったけど、計画する知能を持っているの?」

 

ライオン「考えたところで仕方がない!奴らが脅威であることに変わりはないからな!!」

 

俺がこの保管室における最後の敵を倒して、ドクターが目的のブツを確保したことを確認して次の保管所に向かった。

 

最初の保管所に来た道とは違い、医療関係者専用の通路と思われるところを通って緊急治療室の隣にある薬品保管室に入った。

 

どうやらジェット注射器という代物を拾うようだ。

 

マッキントッシュ「ジェット注射器を取って!ワクチンのプロトタイプを作らないと」

 

なんか急に嫌な冷や汗が背中をつたう。

 

「新兵!破片グレネードを何個かくれ!」

 

沙希「分かった!何に使うの?」

 

「さあな」

 

と適当に答えた。

 

ライオンは何かを感じて、ドローンを起動した。

 

・・・

 

おい、嘘だろ。

 

あの化け物がいる?!

 

もう勘弁してくれー!!

 

通ると思われる進路に沙希から譲ってもらった破片グレネードを用いたブービートラップを作って、素早く移動できるように待ち構えた。

 

赤い奴と自爆野郎はトラップを仕掛けたところを踏ませないように倒して、化け物が踏んでくれるのを待つ。

 

化け物は予想通りの進路を進み、トラップのワイヤーを踏んだ。

 

だが、まだ爆発はしない。

 

 

 

 

ドーーーーーーーンッ!!!

 

破片が背中の弱点に集中的に当たるように起爆時間を遅らせていた。

 

流石に手榴弾2個を食らって、痛みを感じたな。

 

化け物の背後に回って弾丸を降らせ、振り向いたらまた移動して背をとって撃つということを繰り返して倒れてくれた。

 

だが、ライオンが吹き飛ばされて負傷した。

 

急いでライオンの元に行って敵を排除し、応急処置をやって沙希のところに行かせた。

 

肋骨を何本か折ったらしい。

 

病院の中を走り回るとは思わなかった。

 

穴が空いた壁を潜ったり、処置室の中を走る。

 

疲れた。

 

嗚呼、早くベトナムコーヒーを飲みたい。

 

データを回収が完了したようだ。

 

マッキントッシュ「よし早く出よう!やることがある」

 

『了解!そっちにヘリを向かわせている!』

 

また奴らが押し寄せている。

 

ライオン「ヘリパッドに行く扉に向かえ!」

 

撃ちながら徐々に扉へと退却する。

 

『退却は攻撃より難しい』の意味が分かった。

 

そんなことより撃っても撃っても湧いて来やがる。

 

ヘリパッドの扉のロックを見つけて押したが・・・開かない!!

 

「クソッ!!開かないぞ!!」

 

沙希「嘘でしょ!もう弾薬が底をつき始めようとしているというのに!」

 

こんな時にタチャンカ大先生がいたら、助かるなあ。

 

ダダダダダダダダダダダダダダダダダッ!

 

この銃声・・・まさか?!

 

タチャンカ「待たせたな(イケボ)、もう心配はいらない。タチャンカ様がいる。」

 

フィンカ「いつ間にいたの?!」

 

俺らを押していた奴らが今、LMGによって押し返されていた。

 

どこから出て来たんだ?

 

タチャンカ「裏口から入って来た。」

 

よく入れたな。

 

セキュリティーシステムがキツイのに。

 

あっ(察し)、LMGで壊していったのか。

 

タチャンカのおかげで廊下がクリアになって扉が開き、急いで入って閉じた。

 

「あと少しだな」

 

ライオン「ああ」

 

銃・・・耐えてくれよ。

 

イェーガー『そっちに向かっている。待っててくれ!』

 

続く・・・

 




書いた後から、赤い奴は『グラント』(下っ端)

黄色の自爆野郎は『ブリーチャー』(爆発させると便利)

魔法師風のやつは『エイペックス』(イカ墨みたいなものを飛ばしてHPを減らす厄介者)

化け物は『スマッシャー』(頑丈すぎて心を折ってくる吶喊野郎)

だと思い出しました。

八幡「遅すぎないか」

沙希「仕方がないよ、作者はBAKAという名の病気だから」

八幡「あ〜、そうだったな」

作者の『鋼の心(自称)』は崩壊し、再起動に時間を要してしまった・・・。
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