やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている 作:アルファデッド
本当に申し訳御座いませんでした。
スパイダー「一回締め上げたほうがよろしいかしら。」(ハイライトオフ)
ジンライ「やめておけ、こんな奴を相手にするほど馬鹿ではないだろ」
スパイダー「そうね」
助かったのかな?
ボルケーノ「助かるとでも思ったか?残念だったな。俺という馬鹿がいるから安心しろ」
作者「安心できる要素が一個もないぞ!」
ボルケーノ「さあ、素直に撃たれろ」
作者「い、いやダァーーーーーー!!」
ダダダダダダダッ!
作者は負傷しました。
ネットで調べて出てきたファンメイドのオペレーターの一部をとりあえず前書きで出してみたが、
このアウトブレイク編の間は登場しません。
ただいつかは登場します。
今回は短めです。
八幡Side
タチャンカ大先生の予想外の合流で驚いたが、同時に助かった。
タチャンカ大先生がいなければ害虫どもの餌食になっていただろう。
ある程度の弾薬を持って来てくれたおかげでもう少し活動が出来そうだ。
ヘリパッドは小児科を通った奥の方にあるらしく、小児科へ続く扉を開けた。
小児科の診察室を通ってヘリパッドに向かっているが、奴らは俺らを簡単には行かせてくれなかった。
向かう先に現れ、床から生えて来やがる。
イェーガー『敵が多すぎる。ヘリパッドを片付けてくれ!』
は〜、早くこの事態が収束してくれよ。
奴らは本当に知能を持っているのか。
いや、元が人間だから一応あるのか。
どうでもいいな、邪魔であるのは間違いない。
前からも後ろからもやってくる奴らが鬱陶しくて仕方がない。
だが、愚痴ったところで何も変わらないのも事実だ。
ただ弾薬の残量を気にしながら、奴らを倒して進むしかない。
診察室を通って、治療器具が保管されている倉庫みたいなところの裏に階段を見つけて、駆け上って
サーバーが置かれている所に到達したようだ。
上りきった瞬間に床から赤い奴が何人?かが生えてきやがった。
もう驚かない慣れたようだな。
慣れるというのも変だが。
サーバー室を通るとやっと外に出たが、赤い奴が大量にいた。
「タチャンカ!!」
タチャンカ「任せろ!」
渡り廊下のようなところで飛び降り自殺防止か知らんがフェンスが張ってあった所で狭く、
押し寄せられると対応しきれないぐらい奴らはいた。
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ!!
アサルトライフルに勝る圧倒的火力を持つRP-46は第二次世界大戦に生まれた旧ソ連製の銃だが、
大量にいる敵をなぎ倒してくれる数少ないLMGであり、頼もしかった。
わずか十数秒で片付き、また階段を降りては登ってヘリパッドに辿り着いた。
『ヘリが着陸できるように奴らを一掃しろ』
タチャンカをヘリパッドの中央に置いて、タチャンカを囲むように立って防御態勢を整えた。
ヘリパッドと繋がっている扉から自爆野郎がたくさんこっちに走ってきた。
タチャンカにそいつらの処理を任せて、違う方向から襲来してきた奴らを倒した。
しつこいな。
ヘリパッドの端によじ登ってきやがる。
急に照らされたと思ったら、救助ヘリが到着したようだ。
だが、まだ着陸させられるような状態ではない。
押し寄せてくる敵を早く倒さないことには、せっかく来てもらったのに燃料切れで帰られて欲しくはない。
さっさとこんな地獄から出たい。
タチャンカが最後の自爆野郎を片付けて、これで乗れると思ったら魔法師風の浮いた奴が最後の最後で出て来た。
『敵が出て来た!ヘリはまだ待機しろ!』
クソッ!
なんでこんなタイミングで。
化け物よりはいいが、もう帰れるという時に来んなよ。
タチャンカはバリスティックシールドのおかげでイカ墨の影響は受けずに弾を浴びせられる。
だが、すぐには倒れてはくれない。
そして避けてやがる。
扉のうちに退避してこっちの弾切れを待っているかのようだったが、残念だったな。
沙希が破片グレネードを投げ込み、奴は倒れた。
フィンカ「着陸地点確保!」
『イェーガー、連れて帰ってやってくれ』
イェーガー『了解。みんなよくやった、さあ帰るぞ!』
ヘリがヘリパッドに着陸してドクターを乗せ、俺もささっと乗り込んで再襲撃を警戒して銃をまだ構えたまま離陸していった。
『よくやってくれた。次の報告を待ってくれ』
黒い棘に刺された街を見下ろしながら、やっと安心できた。
イェーガー「俺に上出来以下の結果はない」
こんなエライ目にあったからせめて上出来でないと割に合わなさすぎるぞ。
隔離壁を超えてキャンプがやっと見え、ヘリは着陸した。
「イェーガー、ありがう。」
イェーガー「なーに、俺の仕事さ。気にするな」
降りてすぐに担架がマッキントッシュを乗せて治療テントに向かった。
俺はレインボー用のテントに戻ろうとしたら、背中を引っ張られて。
沙希「負傷者は治療テントに行きなさい」
誰かと聞くまでもなかった。
「いや、軽く折っただけだから自分で治療できるぞ。」
応急的な外科手術などをSASで習ったから、自分でやろうと思っていた。
沙希「私は今回の作戦の担当医よ。
だから私の言うことを素直に聞きなさい。
でないと張り倒してまで連行するよ。」
おお、怖い怖い。
目が本気だ。
ここは諦めるか。
「分かったよ。」
沙希「よろしい、私はライオンさんに追加の鎮痛剤を打ってくる」
そう言って、ヘリの残っているライオンの元に走った。
俺は切れかけている鎮痛剤で我慢しながら医療テントまで歩いて受付で腕を折ったことを説明して診察待ちだった。
待つこと10分
呼ばれて診察室に入った。
そこには沙希がいた。
「ライオンの治療は?」
沙希「肋骨は折れている診断したけど、レントゲンで見たらヒビだけだったから治療はすぐに済んだよ。」
(沙希は一応医大で一通りのことは学んでいるが、専門はあくまでも神経である)
「そうか、折れてなくて良かった。肋骨は折ると最悪だからなぁ」
ヒビだけでも呼吸するたびに痛く、折れた骨が肺に刺さればなおさらだ。
俺はSASの訓練課程の同期から聞いただけで実際にどうなのかは知らん。
沙希「腕のレントゲンを撮るから付いてきて」
沙希の後について、応急のレントゲン室?に入った。
レントゲンはすぐに済み、現像もすぐだった。
沙希「左腕は折れてない。ヒビよ。1、2週間固定すれば完治する。」
痛みの割にヒビ打たのか。
まあ、折れてなくて良かった。
幸い関節の動きに支障をきたすような場所ではなかったから、簡易固定と鎮痛剤を打てばすぐに復帰できる。
沙希「もう無茶しないで」
鎮痛剤を打たれながら言われた。
「ああなんとかする」
沙希「約束して」
「むr「ドクターストップをかけるよ」・・・」
それはやめてほしい。
目が本気で診断書にドクターストップの枠にチェックマークを入れようとしていた。
みんなが出動しているのに俺だけ軽症で休んでいるのは嫌だ。
あれ、俺はいつの間にそんなことを言えるようになったんだ?
まあ、いいか。
「分かった。」
ダメなら諦めろ。
高校以来だな、こんなことを言うのは。
人間は変われるもんだな。
そんなことを考えていると、沙希を覗き込んできた。
ちょ、近い近い。
いい匂いがするから離れてくれ。
沙希は何を考えているんだ?と考える前に唇に柔らかい何かが触れた。
お、俺はキスをされているのか。
沙希はキス?をし終えると、離れて椅子に座った。
顔は赤かったが、人のことは言えなかった。
沙希「・・・約束よ」
それだけ言って追い出された。
唇にはまだした感覚だけが残っている。
沙希は俺のことが好きなのか。
いや、それはないな。
こういう状況だから分からん。
人間は不安だと何するか分からないな。
沙希Side
診断の5分前
沙希「鎮痛剤を打っておきます」
ライオン「ああ、助かる。
ところで、君はステルスに恋しているという噂を聞いているが本当かね?」
沙希「ヱ?///」
ライオン「本当のようだな。
まあ、俺は人のことはあまり言えないが大胆に行動しないといつまで経っても進展しないぞ。」
沙希「・・・」
ライオン「ステルスは自分から行くような男じゃねぇ、押し倒してもあかんようなチキン野郎だから」
沙希「お、押し倒すって///」
ライオン「乙女だなぁ。
この後はステルスの診断をするんだろ」
沙希「は、はい」
ライオン「無理やりキスしてしまえ。
これは命令だ。」
沙希「え、ちょっと///」
モブ軍医「患者を引き継ぎに来ました。」
沙希「は、はい。分かりました」
カルテを渡して、簡単に説明だけして診察室に向かった。
診察後は恥ずかしさで患者の手当てをするどころではありませんでした。
もちろん職務は全うしました。
ライオンさんが終始見ていたことを知ったのは後日でした。
作者「久々の次回予告です」
八幡「本当に久しぶりだな。」
作者「すいませんでした。書くことも考えること出来ないぐらい忙しくて仕方がなかった。」
八幡「まあ、それはいいが。番外編の雑さはダメだろ。」
作者「返す言葉もありません。」
タチャンカ「いい加減に次回予告しないと読者がブラウザバックするぞ。」
八幡「そうだな。
次回はまたあの地獄に再突入!!」
タチャンカ「楽しみにしているかどうか分からんが、まあ待っててくれ。」
作者「気軽に感想を書いていただけると嬉しいです。
ではまた次回で会いましょう。」
作者が無事に生きていたらですが・・・。
医療知識はないので間違っていたらすみません。
最後ら辺が雑ですみません。
恋愛経験なんてないからどうしたらいいか、分からん!