やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている 作:アルファデッド
そして今回は沙希Sideですが、口調が全面的におかしいと思われます。
すみません。苦手な方は即ブラウザバックをすること推奨します。
キャラ崩壊がさらに加速しています。
最近になって『お気に入りユーザー』の意味を知ったポンコツを超えた作者でございます。
沙希Side
救出作戦の翌日にレインボー用のテントでアッシュさんに呼ばれてテントで説明を受けていた。
アッシュ「パラサイトは巣よ。
大きな巣を作り、感染は「クッソたれ!」ジョーダン?」
テルミットさんが急に叫んで、説明が止まった。
テルミット「なんでもない」
アッシュ「正気?
ブリーフィング直前に爆薬を分解してるの?」
テルミットさん・・・何してるの?
テルミット「心配するな。ただの確認だ。」
そうならいいけど。
アッシュ「説明を続けるわ。
隔離されたパラサイトは巣を作ることで適用しようとしている」
テルミット「そいつは大したもんだな。」
確かにそうね。
アッシュ「続けて」
テルミット「ああ、現場での作戦を考慮すると空爆やプレデターを使用した攻撃ができない。
そこでだ。
この『ナノヒートチャージ』プロトタイプを使って敵の巣をバーベキューにしてやろうってわけだ。」
ちょっと面白そうね。
テルミット「バーベキューなんて言ったらシックスに怒られるか?」
アッシュ「とにかくターゲットはリゾートよ。」
ちょっと呆れた顔になったアッシュさんでした。
リゾートというと響はいいけど、あの街は地獄と簡単に言い表せない状態だけど。
確かにリゾートの中にあったけどね。
アッシュ「新兵、シックスからコードネームが与えられたわ。
『ナーブ』よ。おめでとう。」
テルミット「おお、おめでとう」
「ありがとうございます」
このタイミングでコードネイムを貰えると思わなかった。
ネーミングはストレートね。
『Nerve(神経)』
神経の研究はしているからいいけど。
アッシュ「これで呼びやすくなった」
テルミット「確かにな。治療頼んだぞ。」
「はい、頑張ります」
アッシュ「ふふふ。ステルス、タチャンカ、バック、スモークとフィンカを呼んできて。」
「はい」
テントを出てすぐの隣のところが私たちが今回の任務で寝る所に出向いて、言われたメンバーを呼びに行った。
八幡「分かった」
バック「ついに来たか」
フィンカ「また私なの」
タチャンカ「俺の出番だな」
スモーク「・・・一働きするか」
フィンカさんがなんか可哀想だった。
タチャンカ大先生はいつもの感じだった。
スモークさんは他の方に現場を教えてもらったからか少しやる気がないみたい。
私はすでにブリーフィングの内容を聞かされていたから治療パックをリュックに詰め、
防護服の確認を終えて弾薬を持っていけるだけ持ってヘリに乗り込んだ。
遅れてヘリに乗り込んだみんなからコードネームの授与で祝福の言葉を頂いてしまった。
八幡の『おめでとうな、これからも頼んだ』と言われたのがとても嬉しかった///
私は前回と同じ装備
八幡はHK417に銃身下にM26 MASSを取り付けてホロサイトに4倍率のブースタースコープだった。
相変わらず拳銃は45口径ね。
反動がキツイのに。
サプレッサーとの相性はいいかもしれないけど。
(.45ACP弾は弾速が亜音速のため)
私は合わなかったから9ミリ拳銃を愛用してるけど最近のテロリストが少し上等な防弾チョッキを買うお金があるからか、
9ミリでは威力不足で倒すのが難しくなった気がする。
そろそろFN社のFive-seveNにしようかな。
撃ちやすくて十分な貫徹力を持っている。
(7.62×25mmトカレフ弾と匹敵する貫通力を持ちながら9ミリよりも反動が軽い)
小口径なのにダメージが大きいからいいかも。
(人体に入った際に弾丸がグルグルと回って肉を抉る動きをすると言われている)
なんてことを思っていたら現場に着いたようね。
着陸地点がクリアなのを確認して降下し、ヘリがささっと基地へと帰った。
通りを少し上がって、すぐにリゾートを確認できた。
『リゾートを確認できたな。パラサイトを見つけてナノチャージを設置せよ。激しい抵抗が予想される』
テルミットさんは普段ふざけているイメージがあったけど、声だけが真面目ね。
(壁の破壊活動を横でやっている姿と非番の時にアニメを見ている姿)
テルミット(グハッ!なんか傷ついたが、なんでだろうな)
それよりリゾートに着いたのはいいけどやたらに静かすぎる。
バック「何だ?誰も歓迎してくれないのか?」
いや、歓迎(物理的)は来て欲しくない。
スモーク「ハハハ、俺たちが来るって誰も教えなかったのか?」
教えても得は一個もないけど。
フィンカ「ヘリに反応していると思ったけど、違うみたいね」
たしかに、ヘリが来たら出てくると思っていた。
八幡「歓迎を受けないだけ、ありがたい。」
「そうね。いきなり会いたくはない。」
タチャンカ「それよりもだ。俺にとって戦いにくい場所だな。」
LMGを設置して撃つには狭いかもね。
軽口を叩きながらリゾートの横の入り口に到達。
本当に不気味なぐらい『歓迎』してくれないのね。
くたばっている方がありがたいからいい。
八幡「敵発見」
ダダダッ!
あら、お出ましかな。
スモーク「動きが鈍いな」
ダダダダダダッ!
そう言いながらちゃっかりMP5でヘッドショットをかましていました。
銃声が響いてもあまり襲って来なかった。
前の時よりも動きが遅い気がする。
耳が悪いのか、パラサイトか彼らにとって『都合の悪い』ことには勘付くということでいいのかな。
庭を通って、ホテルが見えて来た。
敵はいたものの、やはり数は少なかった。
玄関口を見つけ、入った瞬間に視線のちょっと先にあった大きい階段の付近で床から生えて来た。
バック「なんだ、一応歓迎の用意はされていたようだな」
八幡「まあ、『丁重』な返礼をするまでですね」
スモーク「その通り、倍返しだ。」
タチャンカ「ハハハハハ」
バンッ!バンッ!
バンッ!バンッ!
ダダダダダッ!
バンッ!バンッ!
これに慣れた私はおかしいのかなと思うようになって来た。
フィンカ「はぁ〜。男はいつまで経ってもバカね」
ダダダダダダッ!
呆れた顔をしながらをPKP撃つフィンカさん。
「消毒、消毒」
ダダダダダダダダッ!
フルバーストで2体を倒した。
私も人のことは言えないみたい。
アホなことを言っているといつの間にか敵は片付いていた。
スモーク「聞いたか?ナーブの『消毒、消毒』。傑作だなwwww」
聞こえていたの、あの銃声の中で。
『意味合い的に正しいから、いいじゃないかwww』
テルミットさんまで・・・
フィンカ「さっさと終わらせよ。」
大階段を上がって、左の入り口に入ってキッチンらしき部屋に入るとと最初の破壊目標が見えた。
八幡「破壊目標、発見」
『ターゲット、アルファを確認。爆薬を設置せよ』
スモーク「俺が爆薬を設置する」
周囲を警戒し、スモークが爆薬を設置を完了するのを待つ。
スモーク「設置完了、起爆する」
完全破壊するまでは時間がかかるみたい。
奴らが当然こんなことを放置するわけはないね。
『熱を感知した!早いぞ!注意しろ!』
フィンカ「またお客の応対をしないと」
バック「バリケードを設置する」
バックさん、あなたバリケードと補強材を設置するのがそんな早かった?
なんで普段から早くしないかな?
UBIさん、普段の任務にも適用してほしいかな。
って、私は誰に言ってるんだろう。
タチャンカ「LMGを設置をする。背中を頼んだ、ナーブ!」
「了解」
中腰の体勢でライフルを構え、三点バーストにして
スモーク「おいおい、満足しなかったのか?」
倍返しをしたのが気に入らなかったかもよ。
八幡「返礼を受け取れなかった連中だろう。クレイモアで満足してくれよ」
確かにそうかも。
バラクバラを被ってても分かる、悪そうな笑みをしていた。
八幡はあんな悪い顔をするんだね。
楽しそうにしてる。
意外な一面を見てしまった。
『迎える』準備が終わり、
バック「来たぞ!」
正面の入り口からから敵は入って来て、バリケードを破って入ると八幡が設置したクレイモアが弾けた。
ドーーンッ!
八幡「これで満足しただろ!」
バック「いいねぇ!」
バリッ!バリッ!
目の前に壁から食い破ってきた。
「5.56mm定食は今日のおすすめよ」
ダダダッ!ダダダッ!ダダダッ!
私はなんで馬鹿なことを言っているかが分からない。
壁を破壊してきた敵を倒すと、足になぜか激痛が走った。
「ッ!!!!!!!」
叫ぶのも出来ないぐらい痛い。
タチャンカ「クッソ痛てぇ!!」
八幡「新種だ!注意しろ!!」
フィンカ「アドレナリンサージを使用する!ステルス、タチャンカとナーブの援護を!!」
拳銃でタチャンカさんの背中を守り、リュックから治療パックを出そうと必死になった。
パンッ!パンッ!
アドレナリンサージで少しは動ける。
リュックを前に持ってきて、痛みを堪えながら治療パックをタチャンカさんに渡した。
「先に使って!!」
タチャンカ「すまん!」
拳銃では追いつかなかくなり、敵は徐々に迫って来ていた。
カチッ!!
弾切れ!
リロードをしようとしたら、間に合わなかった。
赤い奴が目に前にいて、腕を振り上げていた。
続く・・・
作者「次回予告お願いします」
八幡「面倒くさいな」
作者「まあまあそう言わずに」
八幡「ブラックホークダウンだ。」
スモーク「なあ、タイトルは大丈夫か。著作権の意味で」
作者「大丈夫でしょう」
コンコン
うん?誰だろう?
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作者は行方不明になった。
茶番と言えるかどうか分からないが、付き合わせてすみません。
投稿ペースは作者の諸事情により、格段に遅くなります。
謝ってばかりですが、申し訳ございません。