やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている 作:アルファデッド
だが、ポンコツ作者はやる気が底を尽き始めている。
やる気が出ない。
だが、気合いで頑張って書いてみます(根性論)。
本日、作者である私は無事に高校を卒業することが出来ました。
留年しかかったり、追試を受けたりして卒業が一時危ぶまれましたが、なんとかなりました。
学生生活はなんだかんだで充実しました。
あと少しすれば着隊、入隊式がやってきます。
執筆は長期的に停止します。
身辺が落ち着いたら執筆を再開します。
ただ再開の目処はたっておりません。
しかし、必ず復帰します。
作品の完結をさせるまではやめるつもりはありません(このサイトが残っている限り)
復帰した際は社会的立場上、執筆内容に細心の注意を払わなければなりません。
それによって作品が面白くなくなる可能性があります。
ご了承ください。
作者の勝手な都合ですみません。
復帰した際はよろしくお願いします。
読者の皆さん
今まで私の作品を読んでくれてありがとうございます。
そして、これからも読んでくれると幸いです。
着隊式までの残り少ない時間まで執筆を励みます。
八幡Side
起きたら俺に抱きついている沙希がいて、しかもタンクトップ姿。
そこまではまあ、良かったかもしれない。よくはないけどな。
だが、この姿を見られてしまった。
生暖かい視線が辛い。
そして沙希は起きて状況を把握して顔を真っ赤にして様子がおかしくなった。
話しかけてもすっと避けられてたり、近づこうとしても逃げられたりしている。
気まずくて仕方がない。
今は食堂テントで朝食をとっているが、沙希はなぜか先に食べ終えてどっかに行ってしまった。
やはり嫌われてしまったのか。
過去を思い出し・・・あれ目から汁が。
タチャンカ「昨晩は色々お楽しみだったようだ。」
「ぶっ」
誤解を招く発言をしながら隣に座って来るタチャンカ大先生だった。
口の中入れていた食べ物を吹き出しそうになってしまった。
タチャンカ「で、どうだった」
「どうだったと言われても、何もありませんよ」
ただ抱きつかれて眠ってしまったとしか言えないが、思い出すだけで悶死しそうなので言わない。
タチャンカ「なんだつまらないなぁ」
今あっても困るだろうが、あり得ないからいいけどな。
食堂には州兵が入って食事を受け取って、すぐに座っては急いで食べておそらく持ち場に戻るのだろう。
パラサイトの一部を破壊してから敵の出現する数は少し減って一応はアンダーコントロールに近い状態までになっているが、
一向に終息の気配が来ない。
いつになったら終わるのだろうと思いながらパンにバターを塗り込んでいるとアッシュがタチャンカに近づいた。
アッシュ「タチャンカ、食事後にブリーフィングテントに来て」
タチャンカ「分かった」
アッシュ「ステルスは前回の作戦の時のメンバーを招集してブリーフィングテントの前で集合して」
「了解」
また作戦だな。
あの撃っても撃っても尽きない地獄に行きたくはないが、やるしかねぇ。
そう思って、朝食を完食してタチャンカに一言だけ言って言われたメンバーの招集しに行った。
タチャンカSide
俺はアッシュに呼ばれて、朝食を早めに食べ終えてすぐにブリーフィングに行って中に入るといなかった。
おいおい、お呼びじゃなかったのかよ。
手持ちぶさたになるのも嫌だから、携帯を取り出してソ連製の中古を売るサイトを見て時間を潰すことにした。
いろんな機関銃を見ながら、どれを買うかと考えているうちにアッシュが戻って来た。
アッシュ「待たせてね、タチャンカ。」
タチャンカ「大して待っていない」
来てから5分ぐらいしか経っていない。
アッシュ「そう。なら説明を始める。
今回の件が発生する3日前にNASAが隕石の落下を確認した。
近隣にいたボイド・ブルックスという男が自分のスクラップ場運んでいた。」
説明を受けながらアッシュの後ろで映像と写真が流れていた。
最初に隕石が落下している映像とボイド・ブルックスと思われる男の写真だった。
「偶然か?」
アッシュ「いえ」
聞くと即否定された。
アッシュ「ネットで売りさばく気のようね。それで、あなたを呼んだ理由がこれ」
パソコンをこっちが見えるように動かして画面には俺が携帯で見ていたサイトと同じだった。
人工衛星だった。
普通におかしいな。
画像をよく見るために、画面に顔を近づけた。
「ソビエトか、古いな・・・待てよ、俺がロシア人だからって何か分かるとでも」
火器なら詳しいが、人工衛星関連はあまり知らん。
アッシュ「喜ぶと思ったのに」
おいおい、いくらなんでも俺はそこまでマニアじゃねぇよ。
アッシュ「政治はシックスがする。私たちは対象の確保よ」
まあ、それはいつもことだからな。
それよりも作戦はあるのか。
「作戦は?」
アッシュ「徒歩で近づき、まず彼の家から調査を始める。」
ボードにある地図を指しながらアッシュの作戦内容を説明していた。
これはまた面倒臭きことになるな。
八幡Side
招集したメンバーと一緒にブリーフィングテントに向かっていた。
沙希はもう気にしなかったのか、
分からないが素直に呼べた気がする。
州兵の動きはここに来てからずっと慌ただしく、戦線に余裕があってもセッパが詰まっている状態だ。
ブリーフィングテント前まで来た。
「アッシュ、メンバーを呼びました」
アッシュ「中に入って」
中に入ると、デスクの上にはどこかの人の民家の設計図だった。
任務内容は家の調査とパラサイトの破壊だった。
今回は徒歩で行くことになった。
前回のイェーガーの墜落が影響して極力陸路で行くように指示された。
この任務は前回よりもはるかに大変で、面倒臭いことは間違いない。
ヒートチャージは調査対象の家に行く途中で投下されているとのことだった。
まず、ヒートチャージを拾ってから向かわなければならない。
弾薬はかなり多めに持って行かないと途中で脱落する羽目になるのは勘弁だ。
ブリーフィングが終わり、各自のテントに戻って必要な装備品の点検と確認をして装甲車待機所に集合した。
作戦の最終確認と装備の動作確認を行い、無線の周波数合わせた。
乗り込んで、銃を握りながらいつでも撃てるようにしている。
10分すると装甲車が停まり、降りて徒歩で向かうことになった、
さて、一体どんな地獄が待ち伏せているということい興味はなかった。
とりあえず、生き残るを考えた。
『第一感染者の家には地下に通じるトンネルがあるはずだ。
だが、その前に爆薬を回収してくれ。』
さて、急ごう。
周りはキャラバンで過ごすと人がいるはずだが、もうその光景はしばらく見れない。
これ以上の感染が悪化する前に。
こんな面倒くさい任務を早く終わらせたかった。
だが、地獄がすごかったことはこの時知る由はなかった。
恋愛シーンが全くかけない。
作者は年齢=彼女いない歴なものでどうもできない。
誰か恋愛体験談を聞かせてくれる優しいやつはいないか?
なんて聞いてもこっちがリア充爆発しろ!!!!
と言いかねないので、大丈夫です。
気合いで頑張ります(また根性論)
変な終わり方をしてすみません。
また次回の更新時に会いましょう。