やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている 作:アルファデッド
という話です。
もう完全にメ◯ルギアですね。
今回はかなり短いです。
ただのネタです。
個人的なことですが、普通自動車免許の学科試験を合格しました!
テロリストが各自爆弾を抱えており、生命反応型のため殺してしまうと爆発する仕組みになっている。
八幡(早速詰みゲーじゃねぇか)
頭を抱えたくなるような状況だった。
ECMを使うことも出来ないし、ガスはもってのほかである。
残っている手段は麻酔弾を撃って眠らせることしか出来ないが、さすがに世界一と自負していいほど存在感がなくても前回の時のように
バレる可能性も否定できないためか、踏み込むことを躊躇っていた。
その時、同じ機内にいたトーマスの部下と思われる人がどう見てもただのダンボールを渡して来た。
部下「これはスニーキングミッション専用に開発された段ボールだ。特別な仕掛け一切なくて生産性、整備性とコスパが大変優れています。
某傭兵も実際に使用し、実戦での潜入任務の必需品だと言っている。」
八幡は自分の耳と部下を疑った。
八幡(聞き間違いかもしれないが、どう考えてもこいつの言っていることがおかしい気がする)
部下「この段ボールにはいろんな印刷パターンがあり、今現在必死に試作をしております。
二人で入れるラ●段ボールと段ボール●車の完成が間近です。」
八幡はこの情報を頭に受け止めきれずにフリーズし、思考することをやめた。
部下「その顔からして信じられないだろうけど、開発班の俺たちは大真面目だ。
これはおそらく世界では例に見ない既存技術から生まれた新発想だ。
なんでみんなこれにもっと早くたどり着かなかったかが不思議なぐらいだ。
世界の最先端を君に託す。
実地検証を成功させてくれ」
八幡はここでやっと現実を飲み込み始めた。
八幡「俺に見世物になれと・・・」
部下は大きく首を振った。
部下「違う違う!これは画期的なガジェットなるはずなんだ。
技術を大きく進展させられる大チャンスなんだよ」
キラキラとした目で熱く語る部下の気迫に何も言えなかった。
ゲームのやりすぎではないのかと疑うが、諦めてはくれないだろうな。
押しダメなら引く、もうどうとでもなれ。
そんなこんなで現場に着き、八幡は段ボールを被って任務を開始してハイジャックされた747に近づき始めた。
幸いタラップ車が残っているおかげで無事に機内へ潜入できただ。
もうあのシーンをやってやろう。
「こちらステルス、大佐聞こえるか?」
トーマス「良好だ。ステルス状況はどうだ。」
のってくれた!
「やはり、機長室へのルートは前方の階段だけらしい」
トーマス「そうか・・・。予定通り階段を使って機長室に入るしかないか。くれぐれも見つからんようにな。
何かあれば無線連絡をくれ。周波数は148.88だ。無線機を使いたいときはセレクトボタンを押すんだ。
こちらから連絡がある場合はコールする。
コール音が鳴ったら、セレクトボタンを押してくれ。
耳小骨を直接振動させるものだ。敵には聞こえない。」
「分かった。ミッションに入る」
一階部の敵を麻酔銃に改造されたサプレッサー付きののM1911A1で眠らせた。
右翼側の通路を片付けてから左翼の通路の無力化に取り掛かろうとしたら敵がこっちに来そうになかった。
身を隠して(ほぼ見えている)近くの壁をトントンと叩いて注意を引いて、段ボールを被って身を隠して敵が来るのを待つ。
敵は音を聞いて、こっちに近づいてきた。
敵は音の発信源辺りを見ていた。
背中は俺の方に向いていた。
麻酔銃を使わずにCQCで倒して気絶させた。
その際に割と大きな音がしたが、なぜか敵は気づいていなかった。
敵はバカなのか。
まあ、その方が都合が良い。
そして仕事が楽になる。
敵は並んで立って雑談をしているようだった。
連続CQCを決めて、機長室に向かうとしよう。
そう思って一番先に倒せる的に近づこうとした。
あとちょっとのところで振り向いてきた。
まずい。
一か八か、段ボールを使おう。
段ボールに入った。
頼む、とりあえずなんとかこの場を耐えてくれ。
段ボールをアテにする軍人は周りの人質たちからすれば滑稽な光景だった。
だが、敵は無能だった。
テロリスト「なんか後ろにいた気が、気のせいか」
テロリスト2「気のせいだな」
テロリスト3「だな。」
八幡、人質たち(なぜバレない!!!!!!!!!!!)
この時は初めて特殊部隊の軍人と人質たちの思ったことが一致した。
助かった。
しかし、これを素直に喜べない。複雑な気持ちになった。
とりあえず段ボールから瞬間的に出て予定通りに連続CQCを決めて、一階部の敵を無力化した。
あとは二階部と機長室の敵だけだ。
階段を上がって、すぐに段ボールに隠れて様子見しようとしたところでコールをした。
「こちらステルス、機内二階部に到着した」
トーマス「予定通りだな。ブランクがあるとは思えん。」
いつまでこの設定は続くんだろう、と思いながら様子見を続けていると敵の一人の様子が少しおかしかった。
先から腹を抑えながらあちこちを歩いていた。
おいおい、こんな時に腹痛とか運がなさすぎるなぁ。
敵?「は、腹が・・・。むぐぅ〜。もう我慢できん。も、もれる〜。」
尻を抑えながら急いでトイレに駆け込んでドアを乱雑に閉めた。
余程の切迫が詰まっていただったようだ。
可哀想に、なんて思いつつトイレにいるやつを除いて無力化してトイレのやつが出るのを待った。
なんか聞かねばという使命感が謎に湧いた。
敵?「出る、出る・・・・まだ出る!!」
ある意味呪われているな。
声は外まで聞こえていた。
トイレの独り言が大きな。
敵?「うわ!こ、こんなものが・・・新記録だ・・・」
八幡、人質たち((な、なんの新記録だよ!!))
すげぇ気になるが、たぶん表現しようとすると『自主規制』で隠されるから触れないでおこう。
敵?「・・・・・・・流せるのか、これ・・・・・・・」
何があったんだよ、と敵ながら聞きたくなった。
トイレの流す音が聞こえたが、かなり詰まった音だった。
敵?「くそぅ」
再度トイレの流れる音が聞こえた。
・・・もう何を言っても驚かんぞ。
なんかこいつは仕事を間違えている気がする。
ガチャッ
出てきたところで悪いが寝てくれと思いながら麻酔銃で眠らせ、機長室へと向かった。
とりあえず、こんなアホなことが続くともう任務をしている感じではなくて遊ばれている感が半端ない。
ノックをするとなぜかテロリストが素直に応じてくれた。
敵「誰だ?」
一言を言わせてから即眠らせて、もう一人もやった。
こんな茶番みたいことが任務と言えるのだろうかと疑問に思った。
しかし段ボールがこんなに使えるとは思わなかった。
某傭兵の言う通り、段ボールは万能だったか。
・・・俺はだいぶ毒されている気がせんことはないが、どうでもよかった。
後日、トイレに駆け込んだ奴の名前はジョージという名前だったらしい。
そして段ボール戦士という二つ名が八幡についた。
ちなみに段ボール●車とラ●段ボールは使われることはありませんでした。
オワレ
もう、書いてよかったのか分からないです。
しかし、後悔はしていない。
ちょっと雑だったかもしれません。