やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている 作:アルファデッド
ポンコツ駄文製造作者故にそうなってしまっています。
すみませんでした。
そしてお待たせしました。
やっと再開できた!
投稿ペースは以前よりはるかに遅くなりますが、よろしくお願いします。
八幡Side
棘によって変形した道路を通って周辺を警戒しながら進んで現れた敵にご挨拶としてヘッドショットを決めて、
投下されたヒートチャージにつけられた発信機を頼りにして探していた。
敵の動きが鈍くて七面鳥狩りをしているかのように簡単に倒せているが、
敵がこちらを認識してから変異?を起こして向かって来るからトラップ系の敵と思えば楽だった。
見つけ次第殺して進みつつ、裏庭や建物に入って投下物資がないかどうかを確認しながら進んでいた。
車の修理工場らしきところに近づくと受信機が大きく反応し、
この周辺にあることが確定しておそらく裏路地にあるだろう物資を目指して建物の中に入った。
慎重に進んで裏路地に達すると寄れたパラシュートに繋がれた箱と眩い光と共に赤い煙を吐き続ける発煙筒があり、
それが今回の『ブツ』だった。
前回の経験から防御体制に入ってから回収するようになった。
バック「いつでもOKだ」
フィンカ「こっちも」
沙希「大丈夫」
スモーク「来るなら来い!」
ヒートチャージを拾って回収してすぐにライフルを手に持っていつでも撃てるようにしたが、物音が一つもしない。
スモーク「来ないのかよ」
『ヒートチャージを回収出来たな。第一感染者も家に迎え。』
敵が来ないのはいいけど、もう少し事前情報欲しかったなぁ。
バック「おいおい、これはないだろうよ」
フィンカ「つべこべ言わずにさっさと行くよ」
とりあえず、バリケードを綺麗に回収してから向かった。
木製のフェンスを壊して進むと奴らが待っていたかのように現れやがった。
「勘弁してくれよ、さっきのところで襲ってくれよ」
と愚痴りながら撃って倒しながら進もうとしたが、突撃野郎がいた。
もうなんか慣れてしまった。
俺が囮になって、奴を突撃させた隙に背中に銃弾を撃ち込んでキレさせてまた同じようにやると倒れた。
敵の待ち伏せを突破してレストランの中に入り、死んでいる州兵たちから弾薬を頂いてやたらに頑丈な扉を開けて先に進んで変異?前の奴らを予め倒してながら行くと電気フェンスに囲まれた建物を見つけた。
どうやらそれが第一感染者の家のようだな。
開けるには電気を落とさないといけないので電柱のそばにある接続箱の装置を切ると同時にまた奴らの襲撃に遭い、魔法師もどきもいたがLMGのお陰で一瞬で倒れてくれた。
だが、妨害が激しく簡単にはことを終わらしてくれない。
5分ほどで数十体の敵を倒してやっと落ち着いて中に突入出来そうだったが、先ほど弾薬を補給したはずなのにすでに三分の一が消えており、このままのペースで行くと目標を達成する前にこっちが感染者になってしまう。
『よし、片付いたな。中に入ってくれ。』
「俺がゲートを開ける。援護してを頼む。」
フィンカ「了解」
バック「背中は任せろ」
スモーク「いいぞ」
沙希「いつでいいよ」
大型のワイヤーカッターを背中から取って南京錠の掛け金を壊して、巻き付いていたチェーンも同時も素早く取り除いてゲートをこじ開けて、拳銃を構えて中に入ったが、そこに敵はいなかったが油断は出来ない。
アサルトライフルに持ち替えて中を見るとゲートがもう一つ存在していたが、その前になぜか全員分補給できるくらいの弾薬が置かれていた。
無意識にここにいる全員が武器を構えた。
ありがたいのはありがたいが、罠と疑ってしまうのは仕方がない。
誰でもそうなるだろ。
なんでこんなところで都合よく、欲しい物が置かれているのだろうと考えるだろ。
まあ、幸いなにもなかったから良かったが大量の弾薬が一般人の家の敷地にあってたまるかということはみんな思ったが、気にしたら負けだということにして考えることをやめた。
さて、もう一つの門を開けて入るとやっと目的の家が見えてきたが、敵の気配をすごい感じる。
今回ばかりは簡単には返してもらえないようだ。
家の中から溢れるような勢いで敵がいてとりあえず手榴弾を投げ込んで数を減らしたはずなんだが、まだまだいてやがる。
撃っても撃っても湧いて出てくる、いや、溢れて出てくると言った方が表現的に正しいかもしれないな。
手榴弾はなくならない程度に使って、ささっと排除してこの任務自体を終わらせたいという思いがあったのだが、簡単に終わったりはしないんだよな。
スモーク「ガス使ってるのに、一向に減らないんだが」
バック「まったくな。さっさと終わらせてセッティングの準備をしてやりたいんだがな。」
フィンカ「こんなところで私語をする余裕があるなら敵を倒してくれない?」
分かる、こっちは必死になってんだから話す暇があったら倒してくれよ。
おっと、少し苛立ってしまっている俺は落ち着いて任務に集中しよう。
敵の呻き声聞こえなくなってきて恐らく終わりが見えてきたので中に突入して残党を倒して家を制圧したが、まとも謎に大量の弾薬がおかれており、さらにバリコードと回復薬まであった。
沙希「ねえ、アメリカ人って、こんなぶっそうだっけ?」
『いや、そんなことはない。たぶん、この人の家の主人が異常なだけとおもいたいが。』
「俺もそう思いたいな。」
『まあ、とりあえずドアに回収したヒートチャージを設置してくれ。』
俺とフィンカが設置している間にバリケードを構築して守りを固めたり、弾薬補充をしてもらっているが、ドアをノックした感触だと、焼き切るのに時間がかなり必要かもしれない。
「テルミット、こいつはかなり厚いようだ。時間はどれくらい要する?」
『・・・3分は確実に必要と思う。想定していたより厚いな。』
やっぱりか。
「分かった、敵はもうこっちには向かっているよな。」
『ああ、かなりの数だが、ヒートチャージは破壊されないようにしてくれ。』
ダダダダダダッ!!
銃声が聞こえており、すでに敵との交戦が始まってしまったがヒートチャージを起動して待つしかない。
弾薬がそれまでもってくれるとありがたいと祈りながら敵を撃退すると時間が過ぎ、ヒートチャージが無事にドアを焼き切ってくれて、思ったより弾薬の消費が少なかった。
だが、本番はこれからであろう。
弾薬を補充してドアの先のトンネルに入って感染源へと向かって走り、敵との出会いがしら戦闘はあったものの比較的スムーズに進めることが出来た。
辿り着いた先はスクラップ場で感染源の人工衛星はその中にあり、またゲートがあるのだが発電機を稼働させる必要があるが、まあ、それはいいが、またやって来やがったよ。
魔法師擬きがな。
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途中、発電機が落ちたりしたが、無事になんとかゲートをあけることが出来た。
いろいろ省きすぎているってか?そんなもんは知らん。
いろいろとあったんだよ・・・・・・・・
細かいことは聞くなって、俺は誰に話してんだろうな。
だって、同じようなことの繰り返しでただ地点の防衛と敵の撃退だぜ。
まあ、そんなことより感染源にたどり着くことが出来たのはよかったものの例の人工衛星から伸びている大きなパラサイトが三つもあり、破壊するのに時間がかかるのが火を見るよりも明らかなんだが、こいつさえ壊せば事態は収束傾向に向かうはず。
いや、そうであって欲しいと願いたい。
大きくて脆い納屋のありとあらゆる場所にバリケードを構築して自分たちなりに強固な防衛線を展開してからパラサイトの破壊工作の準備を始め、もう突っ込みすらしなくなった謎に置かれている弾薬の恩恵を受けながら、周囲を警戒しつつ敵が一番流れて来そうな場所の選定と装備の再確認をしていた。
LMGを持っているフィンカにはあまり動いてもらわずに火力を発揮させ、俺とバックのショットガン持ちが遊撃し、沙希にはフィンカの側に居てもらってリロード中の援護と負傷者が出た場合にスモークからの援護を受けて治療を行う衛生兵、スモークは沙希の援護がメインの役割だが、フィンカの周辺に近寄る敵の撃退を担う予定である。
遊撃が今回の任務の生き残るための重要なカギであるが、各員が任された役割はあくまでも暫定的なものであるため、敵の出方次第では変わる可能性もあるが、基本的にはないと思いたい。
何せ、それ以外の役割は果たせるような装備を持ち合わせていない。
『敵は三回に分けて攻撃する気だ。向こうもそれなりの思考能力を持ち合わせている模様。注意してくれ。』
俺らの弾薬が持つのかはもう考えず、持たせて生き残るということにした。
フィンカ「行くよ」
「いつでもいいぞ」
バック「右に同じく」
沙希「上に同じく」
スモーク「左に同じく」
ヒートチャージの起爆で戦いの火蓋が落とされ、今まで以上の地獄が始まろうとしていた。
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続く
文章がおかしくなっているときはコメント欄で指摘してくれるとありがたいです。
一応作者なりにチェックしていますが、見落としていることがあります。
仕事を優先するため投稿が非常に遅くなります。
忘れた頃に投稿していましたということが増えます。