やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている   作:アルファデッド

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文才が欲しい!

リアルが忙しくて執筆する時間がない!

申訳ないですが、今回はかなり短いかもです。




事態の収束 後編

起爆によって長い戦いが始まって早速敵が正面突破を狙ってバリケードを剥がしに来て、もう少し中まで入ってくれないとLMGの弾幕効果が薄れてしまうから今は撃たないが、バリバリという音が緊張感と嫌な焦りを生み出して引き金にかけている指に力が自然と入ってしまう。

 

「内陸持久戦というのは嫌なもんだ」

 

スモーク「発案者のあんたが言うか」

 

「発案しておいてなんだがな、嫌なもの嫌だな」

 

沙希「でも、こうしないとLMGが弾幕を張れるという強みが活かせないんでしょ」

 

「そうだな」

 

バック「硫黄島の戦いを真似したのか?」

 

「意図したわけではないが、言われてみるとそういう風に見えるな」

 

フィンカ「LMGを持っている私の身にもなって考えて。確かにLMGの弾幕効果の発揮時は重々承知しているけど。」

 

「申訳にない、だが、これ以外に思いつかなかった」

 

フィンカ「仕方がないし、私も思いつかなかった。やるしかない」

 

スモーク「ああ、返り討ちにして帰ろう。そしてIQとイェーガーの喜劇の続きを見届けなければな。」

 

ス、フ、バ「「「おーーーー」」」

 

なんか急にやる気出しているぞ、任務とは関係なそうだがな。

 

沙希「そろそろね」

 

バキバキ!

 

「ああ、地獄の始まりか、、、」

 

フィンカ「なんか、いつもより血の気が多くない?」

 

バック「そんなだけここが重要というわけだ」

 

スモーク「回収チームがここに来るまで持ちこたえればいい」

 

(簡単に言ってくれるなぁ)

 

実際そうするしかないが、これが終われば事態は収束するという目的が達成されることに変わりはないからひと頑張りするか。

 

正面のバリケードが破壊され、奴らが流れ込んでくる瞬間にLMGが火を噴いて奴らが次々と倒されていくが、東側のバリケードが破壊されている音が聞こえ、奴らが時差攻撃でこっちの戦力を分散させる算段でくるようだが、こっちは一応そんなことを想定した上で遊撃の役を作ったが、どうやら考えていたより多そうだ。

 

『回収チームの到着まであと3分、それまで持ちこたえてくれ』

 

3分か、長いがどうにか生き延びられるかもしないな。

 

西側からもバリケードが剥がされている音が聞こえ、こっちも本腰を入れないといけない。

 

「バック、東側を頼む」

 

バック「了解だ」

 

西側に急いで向かうともうすでに部屋が奴らで溢れかえり、狙わなくても当たるくらい迫っていた。

 

取り付けたM26 MASSで数を減らし、7.62mmで確実に無力化して辺りをクリアにして二階に上がると奴らがヒートチャージに手を出そうとしているところを何とか食い止めて二階を制圧し終えた。

 

一階では正面の敵が他の方面より敵が多く、LMGでギリギリ食い止めている状態でこれ以上敵が増えることは勘弁願いたいが、そう簡単にはいかなかった。

 

魔法師擬きがこんなときに限って出没しやがった、、、畜生めぇーーー!!!

 

あ、セリフ間違えた。

 

魔法師擬きを最優先で撃破し、爆弾に多少のダメージが入ってしまったが、致し方がない。

 

あの魔法師擬きを放置す方が問題になる。

 

LMGがリロード中で爆弾が奴らにやられ放題だが、やらせるわけにはいかない。

 

最低一つでも起爆させないと回収不可となり、今回の任務が失敗となるから一つでも死守しなければならない。

 

バック「クソッ!弾がもたないぞ。」

 

まだ、1分ちょっとしか経っていない。

 

こんな時の3分は本当に長く感じるのは映画の演出ではなかったんだな。

 

スモーク「裏側から来てるぞ。数が多すぎる!援護を頼む」

 

フィンカ「リロード終わった!正面は任せろ」

 

沙希「スモーク援護、します」

 

スモーク「助かる」

 

1階はなんとかもってくれ、、、クソっ!

 

視界の端には黄色い何かがいて、本能が今すぐに伏せろと叫んでいた。

 

伏せ始めたときに肉片と何かが爆散した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛ぇ!

 

自爆野郎の接近を許してしまったせいで爆発に巻き込まれ、ダメージを負っておう羽目になったが、沙希の治療パックのおかげで果てることにはならずに済んだ。

 

バック「ステルス、大丈夫か?!」

 

「まだ、くたばってないぞ」

 

バック「それは良かった。さっさと奴らをぶっ倒すぞ」

 

こんな時でも心配してくれるとはな。

 

「ああ」

 

1階と2階を往来し、時に西側と東側を交代しながら時間が経ってくれることを願い、疲労が溜まり始めたが、アドレナリンサージの効果で頑張れている。

 

残り30秒だった。

 

弾はあと残り7.62mmが30発しかなく、MASS M26用の弾はもうとっくになくなり、9mmが心もとない。

 

LMGはあと一斉射分でこれで耐えるほかないが、救援が来なければ我々は全滅する。

 

フィンカ「ラストマガジンをリロードした!」

 

「行くぞ!」

 

3発で1人目、

 

2人目は4発、

 

3、4、5人目は2発づつ、

 

6、7人目は3発、

 

8、9人目は4発づつ、

 

10、11人目は3発づつでアサルトライフルの弾が切れ、ハンドガンに切りえた。

 

『待たせたな!強力な味方がいる。』

 

沙希「い、イェーガー!!」

 

マジか、あいつは全治何週間とかじゃなかったか?!

 

ヘリのプロペラ音とともに今まさに欲しかったものが来た。

 

ヴーーーーーーーーーーーーン

 

ミニガンによる掃討でエリアはこちらの制圧下に入り、建物内にいる数少ない裏を排除した。

 

爆弾も無事にパラサイトを爆破し、奴らが反撃する前に回収を終わらせて現場を去った。

 

 

それから1週間、、、

 

パラサイトの回収により、奴らの遺伝子構造が解析されてラクーンシティのようなことにならずに事態が収束し、被害が甚大だが、これから除染しながら復興に向けた準備が始まったそうだ。

 

そして、俺は今・・・

 

ついに専業主夫になる時が来た!!!

 

というわけではなかった。

 

今回の菌が潜伏期間が明確にされていないということもあって、任務関係者はみんな仲良しで隔離生活を送っている。

 

定期的な健康診断を除けば、高校の夏休みを大人になってから堪能して俺ガイル。

 

前言撤回、フィンカ、バック、スモーク、イェーガーから生暖かい視線を浴びて、沙希に抱き着かれている。

 

なんでこうなった、、、

 

なんか積極的になっている気がするが、気のせい。

 

沙希「気のせいではない」

 

心を読まないで、エスパーなの?

 

沙希の気持ちはどんだけ鈍感であっても分かる。

 

だが、まだ答えられない。

 

関係が崩れるのを恐れているというのもあるが、イングの例があるから踏み出せない。

 

沙希、すまん。

 

もう少し待ってくれ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バック「これは時間の問題かもしれんな」

 

フィンカ「そうね、長かったぁ」

 

スモーク「まったくだ。あとは自分との戦いだな」

 

イェーガー「楽しみだな」

 

フ、ス、バ「「「お前が言うな!!!」」」

 

スモーク「金返せよ」血走った目

 

イェーガー「腹をくくるしかないな」トホホ

 

フィンカ「あんた、男だろ」呆れ

 

 

 

 

 

 

 

レインボーシックス内にはまだ、一波乱ありそうな空気に包まれていた。




新しいオペレーターがぁ、増えているぅ。

もうやだ!

登場させますけれども、、、執筆のスピードがあがりそうにない。

リアルが忙しすぎる。

GWがなくなりやがった!!

復活してやはり腕がなまっているから文章が下手クソになっていますが、これからよろしくお願いします。

次回を楽しみにしていただけると幸いです。
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